【ネタバレあり】ユメかウツツかのレビューと感想(16ページ目)

ユメかウツツか
作家
配信話数
50話まで配信中
配信巻数
5巻まで配信中

みんなの評価

レビューを書く
4.0 評価:4.0 921件
評価5 37% 343
評価4 37% 341
評価3 20% 184
評価2 4% 38
評価1 2% 15
151 - 160件目/全402件

Loading

  1. 評価:4.000 4.0

    現実世界でみてる創り出す夢…

    超人見知りで皆んなに打ち解けられずにいる、宝生いろは。
    いつも不機嫌に見られてしまい、ぼっちの日々。
    しかし、唯一心を許せて笑顔を見せられる先輩がいた。
    阿久津 想。
    中学3年の時、1人で静かにしていてもおかしくないから図書館で勉強していた。すると、近くの席に座ってきた想が、空腹でグーグーお腹の音を響かせていて、アメ🍬をあげたいろは。
    それから、想と同じ高校を目指そうと勉強する。
    想からは使っていた問題集をもらい、頑張って入学。
    クラスにはやはり馴染めず、休み時間きまって外へ。旧校舎の中庭で、「先輩」と話しをする。
    日課…。それをクラスの男子に見られてしまう。
    現実世界の創り出した夢。
    いろはは、1人ぼっちで話して笑っていたのだ…

    あまりにもコミュニケーションがとれないため、1人で話す練習をするうちに、自分で作りあげたその場に居ない想の姿を想像して話していたのだ。
    「悩みがあるなら聞くから、そこに行くのやめなよ。」
    と男子に言われるが、その妄想が今までの支えであったため、
    「阿久津想はいるもん❗️」と大声を出す。
    すると、教室に入ってきた初めましてのはずの男子は、いろはが会いたかった想だった。実在した想。そして、1つ先輩のはずなのに
    「今日からクラスメイト」と話す。
    本当に想が来てくれて良かった。
    どうやら病気をして留年したらしいが、いろはを気にして俺と話してと言ってくれる想が優しい。

    でも、しばらく会ってない後輩のこと、そこまで気にしてるのって、何か他にもありそう。

    • 1
  2. 評価:2.000 2.0

    なんかなぁ…

    妄想と会話してるってーw
    気持ちは分からなくもないけど、でもさーって思ってしまう。
    まっ、先輩の実物もちゃんと存在してくれてて良かったわ♪

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    無料のものを読みました。
    コミュ障が原因で周りとうまく接することができない主人公が救われたのは中学3年の時、図書館で出会った高校1年の阿久津先輩だった。これからどうなる!?

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    淡い恋心

    先輩といろはの恋心がどう変化するのか楽しみ。最初本当に先輩と話してると思った。妄想だったのはびっくりした。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    先輩だけ読みましたが…ん??結局、妄想の世界に入ってたの??でも、現実に先輩は存在したの??でも先輩じゃなく同級生??全くわからん!

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    どうなんだろ

    主人公がイタい人みたい。無料分までしか読んでないからかもですが。その後盛り上がってくるのか気になりますが、課金はしないかな。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    😂

    微笑ましい感じのお話ですね。ことの発端となった出来事が最後の最後で、はっきりするあたりもなかなか感じですよね。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    人見知りが故に孤立無援な主人公がたまたま知り合った男の子との交流で息がしやすくなる物語。彼と出会えてよかったヨォ
    誰か他にも気付いてあげて!

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    妄想していることがホントニおこるなんて
    最高すぎー
    女の子はロングすぎて可愛い!!
    先輩も同級生になってて幼い!

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    タイトル通りですね

    子供の頃の友達との会話がきっかけで、人と話すのが怖くなってコミュ障になってしまった主人公。
    子供って悪気なく残酷なこと言って、知らないうちに深く傷つけてしまうことってあるよね。
    出だしから辛い場面だったな…
    そんな主人公が受験のために図書館に通って勉強している時に、志望校の先輩に出会う。だんだん打ち解けて、その先輩とだけは上手く話せるようになり、見事志望校にも合格する。
    高校に入っても人と話すのが苦手な主人公は、休み時間は人気のない中庭に行き、そこで先輩に相談したりしていた。でも、実際には先輩はいなくて、主人公一人だけが喋っているのをクラスの男子に見られ指摘されて、自分の妄想なのかと思い悩む。
    そこへ今度は本物の先輩が、主人公のクラスに転入してくる。聞くと、病気のため出席日数が足りなくなって留年したのだという。
    実在の先輩がいるのが分かっても、本人とは上手く喋れず、妄想の先輩も相変わらず登場する。
    これからどういう展開になるのか、楽しみです。

    by 氷高
    • 0

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー