林檎の国のジョナ
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あらすじ
加藤アリス(25)は自分の名前と体型がコンプレックスなアパレル店員。他人と容姿を比べてしまう自分、押し付けが強い母親…「ここにいたら、消えたいまんまな気がする」。埼玉の実家を離れ、親戚のいる青森でアリスが出会ったのは、りんご農家の青年・正市だった。彼の不思議な優しさと青森の広い空の下で、アリスは少しずつ《自分の居場所》を見つけはじめる…。傷ついた心をそっと癒す、出会いと再生の物語。『自転車屋さんの高橋くん』 松虫あられの幻の新連載、復活!!
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ユーザーレビュー
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5.0
自転車屋さんの高橋くんを知ってこの作品にたどり着きました。高橋くん同様、お話しの中の時間がゆったりと大らかに感じるのが不思議。舞台が東京(都会)じゃなく地方だからだけではない。作者の世界観なんだろう。アリスがどのように周りと関わって何かが変化していくのか、アリスとの関わりで周りかどんなふうに変わっていくのか。きっとそれはより全てが良好に変化していく未来しか見えないけどね♡
by はるちゃんの味方-
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やったー!
面白いかも! 舞台を青森に移してからは、その土地の方言もあいまって空気感がとても心地いい。細かいとこは判読できなかったりするけど、不思議とニュアンスは伝わって何とかなるもんだ。新しく就いた職は、消えたいと思っていたアリスだからこそ向いているんじゃないだろうか。これは名作になる予感! やったー!見つけた!!
by su1ara-
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発言が強い、目立つ人がもてはやされがちだけど、「少しずつ、自分で見つけていく人」をその葛藤のプロセスも含めて表現できるのがこの作家さんの上手さであり、人を観察する目の優しさだと感じます。説教がましくないのが心地よく、共感できます。自転車屋さんの〜同様に、続きが楽しみです。もちろん絵も可愛い!
by だいこはむ-
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この作者さんらしいほっこりするいいお話
津軽弁を解読しながら読むのもまた一興
とても魅力あるヒロインがかわいいby ミルミルさん-
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誰もが…
22話のラストは完全に想像外でした。
それまでバラバラだったパズルの
ピースが一気に嵌った感覚。
「誰しも、何かを抱えてる」
改めて、身に沁みています。
優しい作品、大切に読み続けたいなぁ。by チョコパイアイス-
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