林檎の国のジョナ
- 2話無料/毎日無料で22話まで
あらすじ
加藤アリス(25)は自分の名前と体型がコンプレックスなアパレル店員。他人と容姿を比べてしまう自分、押し付けが強い母親…「ここにいたら、消えたいまんまな気がする」。埼玉の実家を離れ、親戚のいる青森でアリスが出会ったのは、りんご農家の青年・正市だった。彼の不思議な優しさと青森の広い空の下で、アリスは少しずつ《自分の居場所》を見つけはじめる…。傷ついた心をそっと癒す、出会いと再生の物語。『自転車屋さんの高橋くん』 松虫あられの幻の新連載、復活!!
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みんなのレビュー
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3.0
NEW今のところ星3つ
「自転車屋さんの〜…」が大好きで、この作品に出会いました!
アリスは青森にいる母方のおばあちゃんちへ。
そこには同居してるという林檎農家の正市が。
教員免許を持ってるアリスは、小学校の特別学級の仕事を頼まれる…
教職に就いたことないアリスだけど、子供たちへの対応がうまい。
あらすじを読んで、「劣等感の塊!?」って思ったけど、そんなこともない。
子供たちには、こんな先生いいんじゃないかな。
おしゃべりが苦手な奈知ちゃんは、正市の兄(この小学校の教師)の子。
この先生からアリスはスカウトされたんだけど…
あんまいい先生でも親でもないかな〜
奈知ちゃんは「こういう子」って決めつけて、抑えつけてる。
ちなみに正市も最初はあんま好きなキャラではなかった。
アリスのおばあちゃんの買い出し行ったり…と優しさはあるんだけど。
無料終了22話では、アリスが学校で昔の卒業アルバムを見てて…
それに気付いた正市がアリスに止めに入り、正市の書いた文のコマで終わりました。
ズームで見ると、ひらがなが書けてない…小6で。
ずっと正市の言動とかイラッとしてたけど、ちょっと変わるかも…と思いました。
ここまでで星3つだけど、多分この先星は増えそう(笑)by 月齢-
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5.0
自転車屋さんの高橋くんを知ってこの作品にたどり着きました。高橋くん同様、お話しの中の時間がゆったりと大らかに感じるのが不思議。舞台が東京(都会)じゃなく地方だからだけではない。作者の世界観なんだろう。アリスがどのように周りと関わって何かが変化していくのか、アリスとの関わりで周りかどんなふうに変わっていくのか。きっとそれはより全てが良好に変化していく未来しか見えないけどね♡
by はるちゃんの味方-
3
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5.0
方言が
俳優の松山ケンイチさんが普段喋られる時と同じ方言なんやね〜。
ず〜っと方言のみで喋る松山ケンイチさんの姿を、テレビで視聴した時のことを思い出した。
青森の知人の家で、おやつに出してくれた林檎も思い出した。
流通経路に乗って都会へ運ばれてゆく間に、どんどん劣化しているのだろう。
青森で食べた、香りが鮮烈で、みずみずしい果肉の林檎を超える味には、以来、出会えていない。
そ〜いえば林檎ジュースさえも、青森で飲んだものが一番旨かった。
あの、忘れ難い林檎の味わいと香りをともにして、作品を読んでいる。by なごや凡太-
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5.0
やったー!
面白いかも! 舞台を青森に移してからは、その土地の方言もあいまって空気感がとても心地いい。細かいとこは判読できなかったりするけど、不思議とニュアンスは伝わって何とかなるもんだ。新しく就いた職は、消えたいと思っていたアリスだからこそ向いているんじゃないだろうか。これは名作になる予感! やったー!見つけた!!
by su1ara-
2
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5.0
この作家さんの別の作品もそうだけど、ストーリーや登場人物の内面だけじゃなく、生活や場所の雰囲気がとても丁寧に描かれていてとても感動する。都会、都市園郊外、地方都市…それらの人々や文化など全部の雰囲気が描きわけられていると思う。主人公が自分の住む場所に順応してくのがとてもいい。
by さと1996-
1
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