みんなのレビューと感想「この世界の片隅に」(ネタバレ非表示)

  • 巻 完結
この世界の片隅に
作家
配信話数
50話まで配信中
配信巻数
全3巻完結

※本作品は、過去に配信していた同タイトルの作品を再編集したものです。(ストーリーは同一です。)

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みんなの評価

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4.8 評価:4.8 24件
評価5 83% 20
評価4 8% 2
評価3 8% 2
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1 - 10件目/全24件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    名作

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    アニメを先に観ました。
    そちらもホント名作です。
    でも原作の方がより臨場感があるように思います。

    あらすじにはすずちゃんが新しい生活に戸惑う、ってありましたが、戸惑ってはないかな(笑)
    いわゆる天然、のほほんとしてるすずちゃん。
    ちょっとキツい出戻り義姉相手でも、シュンとするわけでもない。
    淡々と毎日の家事を頑張ってる。

    とは言え戦時中のお話。
    色々工夫しながら頑張ってるすずちゃん…
    でもなぜか頑張ってるように見えない。
    あくまで淡々と、でも毎日一生懸命。
    これで10代とはすごいです。

    これ、チャキチャキ元気なヒロインだったら、また違う印象だったんだろうな。
    ドロドロにもなっただろうし。
    すずちゃんだからこその世界観。

    夫である周作さんに請われての結婚。
    子供の時に会ってるんですね〜
    すずちゃんは覚えてないけど。

    セリフのないコマが続く話もあります。
    読者の想像をかきたて、オチに「そうきたか〜」と感心。
    戦時中の言葉も注釈があるので分かりやすいです。

    25話まで読みましたが、まだ戦争の厳しさまでは描かれてません。
    この先を知ってるだけに胸が苦しくなりますが、こんな戦時中の日常生活を丁寧に描いてる作品は稀有だと思います。

    by 月齢
    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW

    ドラマを観てとても良かったので原作も読みたくなりました。戦時中で貧しいながらも慎ましく生きる主人公達が淡々と描かれていますが、その後にせまるのは広島への原爆投下という残酷な現実…ほのぼのとした日常を描く事でよりリアルにやるせなさが伝わってきます。周囲の人達の日常の様子等も描かれているので情報量が多くて読みづらい部分もありますが(老眼だと特に…)若い人にも読んで欲しい作品です。

    by dbpy
    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    リアルで切ない

    不器用だけど嫁ぎ先で自分の役目を精一杯果たそうとしている主人公。
    物資が逼迫するならささやかな幸せを見つけ、
    不満や愚痴を言わず懸命に生きる、その先に
    広島の原爆があるかと思うと、切なくなります。


    きっと80年前の日本にはこんな人たちがたくさんいたのだと思います。
    白黒の世界が一気に現代に蘇るようです。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    無料分読みました。

    名作映画の原作を読めて嬉しいです!
    怖いお兄ちゃん、優しい旦那さん、意地悪な義嫁、などなど、人間関係が学べました。

    by Mie S
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    あの時代の暮らしを淡々と描かれていて、原作もドラマも愛おしく何度も読みました。世界中の人に読んで欲しい、触れて欲しい作品です。

    by yohkoh
    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    みんな

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    すずさんはとても良い子だし、家族もみんな良い人。
    ラストまで良い人。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    世界

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    広島の原爆などについて描いている作品です。コメディとシリアスのバランスが抜群で、たのしくよみすすめることができました。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    戦前、中をリアルに感じる

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    5年以上前にテレビ放送のアニメでみました。勝手に、現在の若者の恋愛もの…と期待していなかったら、のっけから、戦前の広島の漁村に引き込まれました。その後、作者の作品を何冊か紙でも読んでみました。すごく凝った絵ではないのに、自分が実際見たかのように感じました。ペン一つで日記帳の片隅に描いたような絵柄だからでしょうか。話もいくつも伏線があり、その一つ一つが琴線を揺さぶります。特に戦争を扱った作品は、他に似た読後感を知らず、唯一無二と感じます。
    今回三度目に作品に触れることができました。先行きを知っても、描かれる日常がただ美しく、新しい朝を迎えるような新鮮な気持ちで読んでいます。爆弾を落とされた町の人々は我々と同じく、ただ彼らの日常を生きていたことを痛感します。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    戦前の生活ののどかさ。徐々に近づく戦争がこの生活を破壊した。どんなに怖かっただろう、苦しかっただろう。久しぶりに読んで、絶対に戦争はしてはいけないと再確認した。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    全話読んだのにまた読みたくなる

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    何度読んでもこの画の優しい画のタッチにひきこまれる。すずのいた世界に入り込んでしまう。のどかでゆったりとした日常。戦争でその日常がすこしずつ壊されていく。それが切ない。何よりも絵を描くのがすきなすずが右手を無くしてしまう。そんな大きな代償を払ったのに戦争には負けてしまう。それでも残された人は生きていく。戦争反対と声高に叫ばなくても戦争の愚かさ、虚しさを描いた素晴らしい漫画と思う。

    • 3

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