全部救ってやる

あらすじ

かつてない動物保護のヒーロー、誕生 東京でスタイリストを目指す星野スズは、競争に疲れて戻った地元で、動物保護活動家・久我に出会う。劣悪な環境で大量繁殖したネコを一匹残らず保護する久我を見て、星野は、自分のことで精一杯な自分から変わりたいと思い始める… 汗にまみれ、動物にまみれ、日々を奮闘する者たちの人間ドラマ、開幕―!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    面白い!

    たまたまSNSの広告で流れてきて、そのまま一気に読みました。とても社会性のある漫画です。個人的にも保護猫を4頭迎えており、胸が締め付けられるような気持ちにもなりました。絵もとても綺麗で読みやすいです。こういう漫画こそアニメ化して広まってほしいですね…。

    • 2
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW

    身勝手な話ですが、我が家の愛猫2匹を看取るまで、死なない、失業できないと静かに誓いました。
    自分は、寄付は、フードやペットシートなど物納させていただいてます。できること見栄を張らずに続くことで。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    保護活動の実態を赤裸々に描く衝撃作

    ネタバレ レビューを表示する

    まだ5話までしか読んでないですがこれほどまでに保護活動や保護活動者の現実を赤裸々に描いているのに脱帽しました。
    テレビで良く保護活動を取り上げるのはほんとにいいところだけ、きれいなところだけ。里親が見つかり良かったね。可哀想な野良猫を救って懸命に動いてる、そんなことばかり、でも実際は気が狂うくらいの苦労の連続。一部の人がやってることをいざ自分もやろうと思う人は少ない。
    「保護猫」「保護犬」というのが一種、ブランドのような響きにまでなってきている。他者が「保護した猫」を「飼い猫に」したい、またはした人。果たして飼い猫飼い犬になった子たちが里親さんの元で適切にケアされ治療されるのか、その先までを追う、サポートする保護主、保護団体は少ないのではと思う。
    作中のなかで、
     「里親に譲渡し、その生涯を共に見届ける、それができてはじめて保護と呼べる」
    保護活動してるものにとっても、里親になった人にとっても辛辣な言葉です。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW

    個人的に、保護活動をしている方々のSNSをフォローしているのですが、そこで知った問題点やまだ知ることのなかった問題点が、多く丁寧に描かれている漫画だと思いました。多くの方に読んでもらいたいです。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    パーフェクトじゃないけど

    ネタバレ レビューを表示する

    無料分14話まで読みました。
    動物の保護活動をテーマにした作品です。
    すごく重い内容だけど、今の時代の保護活動の実態をつまびらかにした、非常に硬派で良質な社会派漫画だと思います。
    個人保護活動者の久我さんが決して完璧なヒーローではなく、どこか危うい、でも動物には愛情たっぷりな人物として描かれているのがまた味わい深い。
    誰かこの本を各自治体の図書館なり動物愛護センターなりに寄贈すればいいのに…と思わずにはいられません。
    私自身は微力ながら、信頼出来そうな保護団体に寄付をしようと思いました。
    ちなみに我が家の猫2匹は保護団体出身です。

    • 2

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