みんなのレビューと感想「無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝 ~前世拾った子供が皇帝になっていました~」(ネタバレ非表示)

  • 完結
  • 3話無料/毎日無料で12話まで(2026/05/14 11:59まで)

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 352件
評価5 64% 226
評価4 26% 90
評価3 7% 23
評価2 3% 10
評価1 1% 3
1 - 10件目/全226件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    ハムとパイ好き

    まず、ハムとパイというネーミングセンスは置いといて…

    幼いアレクセイが不死の加護によって何度も死に戻りしてしまったところはあまりにも残酷過ぎて、目を覆いたくなるような展開だったけど、パイに助けられて、パイと魔の森での暮らしのなかで子どもらしくのびのび幸せが続く、とは行かずとも城へ戻る時の出来事はかなり過激
    とはいえ、その際のアレクセイの力の暴走によってパイがエレオノーラとして生まれ変わった訳で、そこから2人がそれぞれをどうやって認識するのかな〜というところからのグリちゃんの流れがとてもスムーズで、作品全体がちゃんと過去と現在の辻褄合わせされていて、終盤ではパイの緑色の原因も解明され、物語全体が最初から最後までブレずに読み進められました

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    おもしろい

    よくある後妻と姉妹にいじめられている主人公がひょんな事から王子様と出会って気に入られの逆転劇かと思ったら、ヒロインは本当はズーズー弁でおもしろいです。
    完結していて、なおかつ話数もそんなに多くないのでこれから読破してみようと思います。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    続きが気になる!

    絵がキレイでとても読みやすいです。ストーリーもよく練られていて、途中まで読んでから一度戻って「そうだったのか!」となりながら読み進めています。ハムとパイが幸せになれますように!

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    何故かとってもほっこりする❣優しい❣

    完璧なファンタジーだけど、なまった優しさ満杯の温もりある言葉が何とも心に染み込んで癒してくれます。ヒーローの気持ちよくわかるわ。結末まで素敵❣

    by herbtea
    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    無料分から始まり、最後まで課金して読んでしまいました。主人公2人のキャラがとてもいいです。最後には幸せたっぷりな気分になります。話数も多くないことと、話のスピード感もよく一気に完結まで読みたい人にはおすすめです。

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    あらすじ読んで迷走したケド

    久しぶりに出会ったドアマットヒーロー
    シンデレラストーリーがはびこる中でトップが
    可哀想な入り口
    だけどヒロインのへこたれない所に癒されます
    へこたれなさ過ぎてなんか面白い日常系
    イライラしない話箸休め見たいなのが読みたい
    そんな時にオススメですね

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    良き

    あらすじを読んだだけだと、レビューの評価がなぜここまで高いのだろうと思ったのですが、読んでみて納得、1話目にして心を鷲掴まれました(笑)。
    エレオノーラの訛り具合の愛らしさ、過去におけるハムとパイの関係性、現在のそれぞれの立場など、全てが重要で読む手が止まりません

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    おすすめの作品です!

    良くあるお話のようですが、とても深くて心温まるお話です。傷つき荒んでしまった皇帝には、純粋で心の綺麗なヒロインが転生していた事に気付いて早く癒やされて欲しいです。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    絵本の様な話 訛りがあったから再会できた

    ネタバレ レビューを表示する

    魔の森で出会った可愛らしい男の子ハム。
    緑でぶよぶよの訛りのあるパイ。
    家族になって仲良く暮らしてたのに…

    パイの命は奪われたが、転生して公爵家令嬢となり、皇帝アレクセイ(ハム)と再会し結婚してハッピーエンド。
    絵本にしてもいい程のお話。

    継母から3度命を奪われたアレクセイ。
    実母が巫女姫で神の加護で生き延びた。
    アレクセイの力不足でパイを死に至らしめてしまったと言われ、鍛錬に勤しむ若き悪魔皇帝となっていた。

    パイはアレクセイから授かった神の加護で、
    美しい公爵家令嬢エレオノーラに転生。
    実母が逝去し、継母と義妹がゲス過ぎ!
    訛りがある事で疎まれて別邸で暮らしていた。
    初めて夜会に行ったエレオノーラ。
    アレクセイと出会う。

    アレクセイが、出ていた料理のパイは見たくないから捨ててしまえと言ったのを聞き、エレオノーラは2番目に好きなのはパイだと言う。
    アレクセイから、では一番目に好きなのは?
    と聞かれ、ハムと答える。

    魔獣グリフォンが魂の匂いでパイと判り、会いに会いに来て、エレオノーラは封印していた訛りで話をしてグリチャンと呼ぶ。
    アレクセイがエレオノーラはパイだと気付く!

    それでも、アレクセイが自分はハムだとは名乗らない。
    人を憎み今まで多くの人の命を奪ったからと。

    それでも、二人だけが知るエピソード。
    ハムと中身は変わらぬパイ。
    通じ合って今までの話をして二人は結ばれる。
    結婚して子どもも4人生まれて。
    幸せになります。
    訛りが残ってなかったら、気付くことも難しかったでしょうね。
    良かった良かった。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    よかった!

    ネタバレ レビューを表示する

    他の方も言われてるように、パイとハムって?と思いましたが、とてもあたたかいお話しでしたね
    絵もよかったです
    パイの肌の色のナゾも回収されてるし、子どもに同じ色が出てもパイの心配をよそに本人は気に入ってる、なんて、ホントよかったねぇ、ってしみじみしちゃいました
    最後まで読んでよかった😆

    • 0

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