みんなのレビューと感想「佐々田は友達」(ネタバレ非表示)

  • 完結
  • 2話無料/毎日無料で54話まで(2026/06/22 11:59まで)

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 16件
評価5 31% 5
評価4 50% 8
評価3 13% 2
評価2 6% 1
評価1 0% 0
1 - 10件目/全16件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    ほのぼの読めて、最後に泣いた。隠れた秀作

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    ほのぼの読めるのに、最後まで読むとじんわりと良さが浸透して涙がじわじわ出てきてしまう物語でした。

    二人が大きく違ってても、打ち明けられなくても、友達でいた時間が褪せるわけではなくて、理解しようとしてくれた人がいた事実も残るわけで、それがどんなに大切なことか、最後まで読むとわかってきます。
    過去が今の自分をつくってるし、過去という支えが希望をつくるんだなあ。
    友達だった時間の輝き。
    ぜひ最後まで読んでみてください。隠れた秀作です。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    いいクラス。

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    グループはあるけどカーストはあまりない、いいクラスだなぁ。天然ド陽キャ強し。LGBTも絡んでくるけど重くない。結果、男性になっても交流続けているのは予備校で知り合った彼のみか。あのクラスの子達も受け入れてくれそうな気もするけど…予備校の彼が1番気楽でいられるもの分かるか~。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    NEW
    うーん

    なんだかよく意味が分からなかった。ほんわかしているようで、今の課題を呈しているし。個人的には、ゆーきのポジティブさが好き。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    読了しました!

    ネタバレ レビューを表示する

    私はとても好きでした。毎日続きが気になって読みました。
    絵も、話に合っていて好きでした。
    読むに連れて、だからあの時…と納得しながら読みました。
    正反対の人たちが知り合い、違いを知り、興味を持ち、友達になる所が何だかとても読んでいて引き込まれました。
    まさかイジメでも?と思いましたが、そういうネチネチした所は無く、ただ自分の心の中のモヤモヤのお話で、どんなに明るい子でもそれはあったり。
    明るいから悩みがないわけでは無く、人それぞれ色々抱えていて、思春期の甘辛い思いを思い出しました。
    最後高橋と佐々田が絶交してしまうのが何と無く寂しかったですが…こういうものなのかな?とも思います。
    もっと読んでいたかったです。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

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    佐々田さんの気持ちを高橋に当時言えてたら何が変わったんだろうかって思ったけど、異種間交流は無理なのはすごくよくわかる。私も体育会系全くもって駄目だから。小野田さんとは末永く続きそうで良い味出してるお友達だなと思いました。色々考えさせられる内容で良かった。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    かなり奥の深いテーマ

    最初は「ちょっと変わった主人公」位だったのが、最後まで読むと腑に落ちる部分がある。
    学校って、今から思うと不思議な空間だったなぁとしみじみ思い返してしまった。
    嗜好も感性も全く異なる人間を同一空間に押し込めてるわけで、だからこそ本来なら有り得ない接点が生まれたりする。
    その接点が一生続くか?と言われるとそんなこともないんだけど、それでもその「本来なら接点のない人種」との交流経験はある意味自分の一部でもあるんだろうね。

    by Ivor
    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    日常を淡々と描いており、その中で生きづらい悩みを誰にも言えずに生きないといけない人もおり、外に出してみれば認めてくれる人もおり、共感のふりをして自分の仕事だけ問題なく終われば良いみたいな人もおり、何か大きく変えてくれるわけではないが、感じるものが大きい作品だった。登場人物みんな好きになった。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    続くものだけが宝物ではない

    学生を終えてだいぶ時間の経った人間だが、ふと気づくことがあった。
    ずっと続く友情だけが、宝物ではないということに。
    自分を作っているものは、ヒモのように継続的な形のものではなく、思い出や経験の無数の粒の集合体だ。
    今はもう、どこで何をやっているか分からない同級生の方が多いけれど、だからといって一緒に過ごした時間が無意味に、要らないものになる訳では決してない。
    むしろそのなんだか恥ずかしいくらい綺麗な記憶は、薄暗い自分の内側を照らしてくれる宝物の一粒であり、今の自分の「良くあろうとする部分」を陰ながら支えてくれている。
    まったく疎遠になっても、その小さな宝物を含んだまま生きているのは間違いないのだ。
    だからこの物語の結末は、無情と受け取る人もいるかもしれないが、私はとても腑に落ちた。

    根本的にあらゆる意味で違う2人が、スレスレまで近付いて、確かに何かを共有した、、、あの映画のシーンは、奇跡に満ちたワンシーンだったと思う。
    シュールすぎる絵面なのに、かつ美しすぎて鳥肌立った、、、私の漫画史上10本の指に入る名場面だった。
    結末から振り返ると一層あのシーンが意味を持つ仕掛けに、唸ったし、心打たれた。

    思い出すと胸がキュっと締め付けられるくらい、眩しい喜びに満ちた時間。分かり合う努力をやめてしまった苦み、友人が去っていく寂しさ。
    読者の期待に満ちた眼差しを見事に裏切って、美化することなく描き切った作者さんの姿勢に、ただただ脱帽。
    少女漫画ファンだけでなく、少年・青年漫画や小説の好きな読者層にもお勧めしたい、味わい深い作品,

    • 6
  9. 評価:3.000 3.0

    程々かな

    凪のお暇の作者推薦とあり、読んでみましたが、そんなに惹かれなかったです。読みが足りないだけかもしれませんが、もう程々で終えて、更に読みたいとは思いませんでした。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    全話無料☺️

    ほのぼのとしたお話です。  何故か必ずと言っていいほど、先頭に立っているような人っていますね😰  私もそういう人が苦手だったので、あんまり目立たないグループにいた事を思い出して読んでいました。  懐かしさのあるお話で面白いです😊

    • 0

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