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チャージ 7時,19時

佐々田は友達

  • 完結
  • 2話無料/毎日無料で54話まで(2026/06/22 11:59まで)

あらすじ

フェンスの向こうのきみへ。茶畑高校に通う高橋優希。人生はパーティーチャンスの連続で、楽しむことが大好き。同じく茶畑高校に通う佐々田絵美。カナヘビとカマキリが大好きで、自分自身の形がまだはっきりしない16歳。クラスの一番遠くにいた二人が、ある日の放課後、偶然出会って?「くさくさしていた高校時代の思い出が、もしかしたらそんなに悪いものではなかったのかも。と思い直せるような、そんなマンガ」コナリミサト(「凪のお暇」)も絶賛の第1巻!

  1. 読み方:コマタテ・タップ

    まとめ買い
  2. 001話
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    第1話 カナヘビ(1)
  3. 002話
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    第1話 カナヘビ(2)
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    第1話 カナヘビ(3)
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    第2話 子供カマキリ(1)
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    第2話 子供カマキリ(2)
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    第2話 子供カマキリ(3)
  8. 007話
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    第3話 なんちゃってアメリカンドッグ(1)
  9. 008話
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    第3話 なんちゃってアメリカンドッグ(2)
  10. 009話
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    第3話 なんちゃってアメリカンドッグ(3)
  11. 010話
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    第4話 BL(1)
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    続くものだけが宝物ではない

    学生を終えてだいぶ時間の経った人間だが、ふと気づくことがあった。
    ずっと続く友情だけが、宝物ではないということに。
    自分を作っているものは、ヒモのように継続的な形のものではなく、思い出や経験の無数の粒の集合体だ。
    今はもう、どこで何をやっているか分からない同級生の方が多いけれど、だからといって一緒に過ごした時間が無意味に、要らないものになる訳では決してない。
    むしろそのなんだか恥ずかしいくらい綺麗な記憶は、薄暗い自分の内側を照らしてくれる宝物の一粒であり、今の自分の「良くあろうとする部分」を陰ながら支えてくれている。
    まったく疎遠になっても、その小さな宝物を含んだまま生きているのは間違いないのだ。
    だからこの物語の結末は、無情と受け取る人もいるかもしれないが、私はとても腑に落ちた。

    根本的にあらゆる意味で違う2人が、スレスレまで近付いて、確かに何かを共有した、、、あの映画のシーンは、奇跡に満ちたワンシーンだったと思う。
    シュールすぎる絵面なのに、かつ美しすぎて鳥肌立った、、、私の漫画史上10本の指に入る名場面だった。
    結末から振り返ると一層あのシーンが意味を持つ仕掛けに、唸ったし、心打たれた。

    思い出すと胸がキュっと締め付けられるくらい、眩しい喜びに満ちた時間。分かり合う努力をやめてしまった苦み、友人が去っていく寂しさ。
    読者の期待に満ちた眼差しを見事に裏切って、美化することなく描き切った作者さんの姿勢に、ただただ脱帽。
    少女漫画ファンだけでなく、少年・青年漫画や小説の好きな読者層にもお勧めしたい、味わい深い作品,

    • 2
  2. 評価:5.000 5.0

    学校あるある…良い話です

    全話無料キャンペーン感謝です。変わり者の女の子が主役で、何故か関わってくるスクールカースト上位女子(高橋さん)との絡みのお話。高橋さんみたいな子も主人公みたいな子も私の学生時代には周囲に居なかったけど、最後の2人が絶縁するのが、わかるーーーー!!!って感じで、すごく共感できました。もう50代になった私ですが、卒業以来連絡を取ってないけど、高校時代、仲良かったクラスメイト(異性)に無性に会いたくなった、そんな作品でした。全話無料で読めて本当にラッキーでした。企画してくれた方に本当に感謝です。よい作品でした(^^)

    by Yoshs
    • 2
  3. 評価:5.000 5.0

    最後まで読みました

    絵の好き嫌いはあるかも。

    内容はふわ~と流れているけど、人にとってはどうでもいい事で、でもとっても大事なことで。
    そして誰しもがもつ偏見だったり、理解だったり、混ざるようで混ざらない。
    高校時代を少し懐かしく思い出しました。こんな心の揺れみんなあったんじゃないかなーと。
    人生の通過点のお話。そんなこんなありながら今を生きてるのよね!

    わたしは好きですこーゆー物語。すいすい読めました。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    個人的に面白く読ませていただきました

    ネタバレ レビューを表示する

    最後まで無料で読めると思わなくて、急にすぱっと終わってしまって驚きました。

    学校で全然違うタイプの人間たちが、多感で貴重な時期に結構な長い時間を一緒に過ごして。
    大きな声をあげる人だけが中心の世界ではなく、自分を表に出さない人ほど実は趣深かったり。

    陽キャも陰キャも関係なく、年頃が同じというだけで何日も同じ場所で過ごして影響しあって。
    多くの教師の方々の存在も含めて、今思うと学校はとても不思議な場所だったなぁ。
    過ぎた時間は戻せないけど、これからをもっと大切に生きたいね。そんなことを思いながら読みました。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    途中でどんでん返しみたいな展開に戸惑った。

    タイプのちがう女子たちの人間関係ってだけでも個人的にはフクザツな問題に感じて重いんだが、さらにそこに佐々田がぶっこんできた。

    佐々田みたいな悩みを持つ人がいることは理解できるし、けして否定する気はない。

    でも、少なくとも自分にとっては佐々田の悩みもまた重いテーマのうちの1つに感じてしまう(ごめんなさい)。
    読む側の自分としては、できればそれはこれとは別な作品で取り上げてほしかった気もする…。(感じ方は人それぞれだとは思いますが)

    あくまでこれは自分の場合の感想だけど、これはこれでタイプのちがう女子どうしが仲良くなって交流したりほろ苦かったりする範囲でのストーリー(?)として読みたかったかな…。

    でも、続きをどんどん読んでしまうくらい面白かった。

    • 0

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