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大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~(分冊版)

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  4. 大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~(分冊版)
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あらすじ

大正初期。名家・藤堂家の妾の子として生まれた憂雨(ゆう)は、幼い頃より虐げられ奴隷のように扱われていた。特に腹違いの姉・撫子(なでしこ)は、好意を寄せている慎之介(しんのすけ)の前では憂雨と仲のいいふりをしつつ、陰では徹底的に憂雨をいじめていた。いつか自由になりたいと願う憂雨だったが、座敷牢に監禁されている母を見捨てられず叶わずにいた。そんなある日、原因不明の火事によって母が亡くなり、助けにいった憂雨もそのまま消息を絶ってしまう。――7年後、消息を絶ったとされていた憂雨は、別人のように美しく成長し「春陽(はるひ)」と名前を変え藤堂家へ舞い戻り、殺された母の死を胸に復讐を始める。

  1. 読み方:コマタテ・タップ

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    全話無料に間に合わず

    ネタバレ レビューを表示する

    間に合わないので、1、2話購入しました(涙)
    愛人であった母親とその子供の憂雨
    屋敷では正妻やその娘から酷い扱いを受け
    挙げ句の果てには、母親が焼け死んでしまう
    一緒に焼け死んだと思われた憂雨は、かろうじて
    脱出し別人となって、この一家への復讐を誓う
    生き残った時点で、好きな慎之介と一緒になることが
    撫子への一番の復讐だと思うけど、色々と策を練って
    挙げ句の果てには、読者が納得できない最後を
    迎えていたわ、、、撫子の末路をサラッと描くだけでも
    読後感は違ったと思う
    憂雨と慎之介が一緒になるのは当然だからさ

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    全完読

    ネタバレ レビューを表示する

    全完読しました。多数の方が微妙な評価の理由…全完読で納得!
    撫子の策で母親が焼死しますが、当時なら木に吊されて竹棒で百叩きor遊郭送りが妥当。仮に焼討ちされても例の隠し通路が…😓当時の隠し通路は出口が旦那様の寝室行きと完全野外行きの複数あるのが普通。何故ユウは最初から正解通路で野外脱出できたの?
    旦那様の最期も変!あの性格なら富澤に責任取れ!とか云って桜一郎と春陽(ユウ)を結婚させようとするか?春陽(ユウ)を襲う行動に走りそうなのに…何もせず素直に自殺?
    撫子の母親にも薬物与えたハズなのに幻聴や幻覚の症状に苦しむシーンなし…。
    春陽(ユウ)は撫子の娘の救助に失敗して溺れた事が原因で肺水腫になる設定だけど…悪化する持病or肺炎or過酷な環境にならなければ、咳が慢性化するだけで短命にはならないハズなのに…何故?短命匂わせる事を医者が言ってるのか不明😥普通なら穏やかな生活と甘いHは良いけどSMプレイ禁止。風邪を長引かせないように徹底して下さい。それが無理なら短命よ。の説明になるハズなのに…。
    しかもヨシコの父親始末したのは富澤なのに、最期まで春陽(ユウ)に真実を打ち明けるシーンなしなのも…‥これ等が微妙な評価の理由か…と納得!でも撫子達がユウを野良犬として記憶してるので髪型変えて化粧して華族の礼儀が出来る春陽がユウだとは気付かない設定や、当時のあるある犯行道具を駆使する設定は素晴らしい。ただラスト富澤は撫子の娘ではなく桜一郎を養子→ユウと慎之介が撫子の娘を養子にする。その代わり旦那様一家とは絶縁。の流れが1番だったと思う。
    素敵な物語なのに、そーゆー細かい所が微妙で残念‥。

    • 3
  3. 評価:5.000 5.0

    悲しいけれど最後はスカッと復讐劇!

    妾の子である憂雨と彼女の美しい母は卑しい本妻と娘にいじめられながらも屋敷に手伝いとして住ませてもらっていた。

    娘の撫子の想い人、慎之介が憂雨と仲が良い為。嫉妬心から「蔵」に住まわせ。挙げ句の果てには下男に彼女を犯させて本妻、百合子と二人で蔵に火をつける。

    母親と一緒に亡くなったと持っていた娘の憂雨は母の友人であった富澤の力を借りてその場から逃げる。

    数年後、昔の面影も無い憂雨はなを変え復習するために撫子達家族の前に現れる。

    撫子の娘の家庭教師として、うまく入り込んだ憂雨。ただそこには目が見えないが故に憂雨をよく知る心の優しい撫子の兄が彼女の正体を暴いたのだった。

    そんな中道でバッタリと慎之介と会う、憂雨は動揺するが彼の方は死んだはずの昔の想い人を彼女の中に見る。

    復讐がゆっくり、そして確実に進んでいく。撫子と仲が良かった警察官の娘、よし子。まず彼女からだ。

    既に結末まで読んでしまったが、とりあえずここまでにしておきます。

    実母が亡くなりかたは悲しいけれど、その後富澤の手を借りて復讐していくには気持ちよかったです。

    • 2
  4. 評価:3.000 3.0

    物足りない

    復讐ものだけれど、物足りなさを感じた。
    ヒロインは母親と一緒に、本妻のいる家庭を訪ねるも、冷遇されて母子共に女中暮らし。
    母は、無理やり乱暴されてヒロインを産んだらしい。
    本妻とその娘に恨まれたヒロイン母子は、虐げられ、母がヒロインを守るために気が狂れたふりをして、座敷牢に入れられた。その間、父親は無関心のまま。
    本妻とその娘はヒロイン母子に恨みをつのらせ、座敷牢に放火。
    ヒロインの母は焼死してしまう。
    ヒロインは無事に逃げ、支援者の支えで、復讐を決意。
    支援者は、かつて母と相思相愛だった人で、父親の同級生。
    この支援者も、ヒロインの父親に復讐しようとしている。
    結局、父親は破産し、自ら命を絶つ。
    ヒロインの復讐と、初恋の人との恋愛も成就する形で終わるが、何か物足りない。
    タイトルにある、「私は鬼と化す」というほど鬼でもないような・・・

    • 3
  5. 評価:5.000 5.0

    顔の違いが…

    ネタバレ レビューを表示する

    無料分29話まで読みました。
    正妻の娘である姉とその家族に辛く当たられていた、妾腹の娘の主人公とその母。
    ある日原因不明の火事(実は姉が犯人)で母親をころされ、数年後顔を変えて?別人になりすまし、姉達に復讐をする…と言うお話です。
    顔…変わってる?(笑)
    髪型しか変わってないように見えるけど、よくバレないな。
    とりあえず姉の人柄が酷すぎるので、そこはバッチリ成敗して欲しいと思います。

    • 1

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