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竜馬がゆく

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あらすじ

12歳、「坂本の寝小便ったれ」とからかわれ泣かされる。字を満足に覚えられず寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬だが母の死を受け入れることをきっかけに強い男へと変わっていく。17歳、強くなった竜馬と武市半平太、岡田以蔵との出会い――そして江戸へ。司馬遼太郎の傑作歴史小説を初の漫画化。坂本竜馬の奇跡の生涯を『コウノドリ』の作者・鈴ノ木ユウが描く、幕末大河コミック第1巻!

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    躍動感がある坂本龍馬に出会えた

    話の展開が早いので、歴史詳しい人は物足りなく感じるかもしれませんが、躍動感があり、自由奔放な坂本龍馬を見ることが出来ます。小説を読んでなかったのですが、読んでみたくなりました。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    最初は、

    ネタバレ レビューを表示する

    「コウノドリ」を描いてる先生だ!と思って
    読み始めました。でも面白くて止まらない。
    元々、幕末ものは好きですが「新撰組」側から描いたものが多くて。
    意外と「竜馬側」の視点から描かれたものが少ない。
    より人間的魅力を感じます。

    また、優しい「ひょうひょう」とした絵柄なのに、
    以蔵〈後の、人斬り以蔵?〉が猫を斬ってしまった時の、
    「いたわりの心を持て!」と諭す時の表情には、すごい迫力があり、
    読者の一人として、ぞくっとしました。

    👆現代社会においても、小動物に対する傷害事件に
    これぐらい厳しい態度で諭すことができれば、世の中の犯罪が増えないのでは?と
    感じたぐらいです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    『週刊文春』経由の読者です。

    かの有名な、司馬遼太郎先生の原作本は読んだこと有りません。
    1968年の北大路欣也さん主演のNHK大河ドラマ(1968年)も鑑賞したことありません。
    ただし、定期購読している『週刊文春』に現在進行形で掲載中(2025年9月18日号現在)の劇画は毎週読んでいます。
    『週刊文春』の劇画版は単行本1-13巻まで刊行されているとのコトですが、手に取った事もないため、登場人物もよくわからないので『めちゃコミック』版にて発見したので読んでいますが、なかなか有用で、助かっています。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    元気な竜馬だ

    無料分55話読みました。
    以前、小説の方を読んだので、懐かしくなってマンガ版も読んで見たところです。
    マンガ版は竜馬の世界に入り込めるので元気いっぱいな竜馬が、すぐそこにいる臨場感が良かったです。小説とは相当に印象が違い面白かったです。
    ただ、個性的な絵柄なので慣れるのに10話位かかりました。絵柄がキツイと思った方は少し我慢すると面白くなります。

    • 3
  5. 評価:5.000 5.0

    新たな魅力

    ネタバレ レビューを表示する

    作者さんは、以前バガボンドの井上さんのアシスタントをされていたと聞いた気がします。なので、やはり影響というかタッチが似ています。誰もが知る坂本龍馬、始まりは暗殺シーンからスタートするので、切ない…司馬遼太郎原作の漫画化、コウノトリを書き上げたように、真面目に、忠実に、ヒューモラスに描いてくれそうで期待大です。

    • 0

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