【ネタバレあり】正統派悪役令嬢の裏事情のレビューと感想(39ページ目)
- 完結
- 作家
- 配信話数
- 全118話完結
毎週金曜0時更新!
- 10話無料/毎日無料で60話まで(2026/06/20 9:59まで)
みんなの評価
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3.0
聖書の性悪さが苦手
ヒロインセリナは大学院生でしたが、交通事故で亡くなり、転生して小説の中の悪役に憑依します。この悪女は残虐に殺されてしまう運命と知っているので回避するために誠実に自分の役割を果たして周りの信頼を得ていて侯爵との結婚の約束を果たしました。
その婚約者が優しすぎるため聖女に振り回され、周りに誤解されてしまうところが、何とも可哀想ですが、境界線を引かないとこうなるという戒めの目線で見ていると大変勉強になります。
この後の展開が気になるところですが。聖女リナの承認欲求の強さや注目を浴びたいために計算して周りを振り回すあざとさが見苦しいので星3つにしました。by サキ__-
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5.0
最高です。
ヒロインは特別な役職のため、時間厳守の結婚式に臨むため、婚約者とある城を訪れている。聖女の保護者である婚約者は、カニ所との距離の取り方に難があり、腹に一物を持つ聖女に誘われるまま大事な結婚式をすっぽかしてしまう。制約により、結婚式が行われず、ヒロインも婚約者も死にかけるが、ヒロインは城の大公と、婚約者は聖女と結婚し命を取り留める。婚約者は未練がましく離婚を求めるが、ヒロインと大公は幸せな結婚生活を送るようになる。今後、聖女がウザがらみしてこないか心配なような、楽しみなような作品です。
by 朱鷺色-
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5.0
とても面白いですね!聖女?という名のリナさんが少し邪魔ですが…これからの展開を楽しみにしています!おすすめです!
by すにかあああああああああ-
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4.0
神から賜っただか、尊く神聖な存在だかの聖女。物語の中では重要な存在の聖女ならば、国の高貴な御方が伴侶になるのでは?
なのに、婚約者が居るのに聖女にかまけてばかりで蔑ろにする、そして大事な結婚式(厳しい条件が…時間厳守を守らないと命の危機が!)それを分かっているのに、余り時間がない中悪天候の中見に行ってみたい!と言い出す聖女。これは主人公の地位?が気に入らない、自分もそれが欲しいがゆえの我儘。婚約者を奪いつつある中どんだけ強欲なんだか…聖女と言われている女の醜い部分を見ると、うわぁ~と思い、主人公を純粋に負けるな!と応援したくなります。
元婚約者は聖女に任せて(笑)、結婚式を挙げた以上旦那様と幸せになって欲しいです。けどまだまだ問題起こりそうですね、ゆっくり読み進めて見届けたいです。by け~ぷ-
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5.0
続きが気になる
まじで後から来た聖女がムカつく!
無料分読みましたが、やめてって言われてもやめないのか、聖女なのに人の婚約者が欲しいのか、本当にムカついた。のに、続きが気になって…
ハマりました。by のほほん生活-
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1.0
展開ばかり
展開ばかりが早くて収集付くのかなと。
雑に進んでる感じもするし、画のクオリティも低い。
カラーとエフェクトで誤魔化してもこの程度。
ヒロインが緑色の髪なのには意味があるのだろうか?みたいなことまで気になり始めました(笑)
わざとなんだろうけど、もう一人の聖女は頭も性格も悪くて髪型もアレです。結局そうやって差をつけないとヒロインがよく見えないと言う描き方の薄っぺらさも気になる。
派手な展開が多くて物語とか人物の深みはあまり…なのでこの辺りで離脱です。
小説で読めば少しはおもしろいの?by きゃにょ-
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5.0
毎週楽しみに待っていました。どうしよう?カリスも前に向かって進んでいるようだし。めでたしめでたし!
by パセリママ-
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3.0
リナは自覚のあるクズ、カリスは自覚のないクズ。
自分の不注意でヒロインを殺そうとしたのに、自分は手を尽くしたから悪くないとか馬鹿すぎる。
どれだけ酷いことを言っているか分かってないんでしょうね。by 萌木-
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4.0
面白い
よくありそうな話と思いきや、シェテルンとしての儀式や、婚約者が聖女と結婚していたとか、ありそうでなかった設定が面白い。話のテンポもいいと思う。面白くて人気があるとは友人から聞いていたけれど、なるほど。面白くて続きが気になる作品です。
by マメシバ女-
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4.0
壮大な裏事情でした
本の世界に憑依してしまった(と思い込んでいる)主人公は自分のキャスティングが最期は死んでしまう悪役「セリア」で、このまま物語の通りに進まないように善行に励み、物語のヒロイン「聖女リナ」の邪魔をしないようにヒーロー「ルシェ」ではないサブヒーロー「カリス」と恋愛したりするのだけど…。
なぜか全てを持っているはずのヒロイン「聖女リナ」はサブの彼にめちゃくちゃちょっかいかけてきて、あげくに(セリアの)命がかかってる結婚式をすっぽかすように仕向ける。
悪役だけど聖なる存在シュルテンでもあるセリアの結婚式は聖なる約束?で相手が遅刻でも間に合わないと死んじゃうのに…_:(´ཀ`」 ∠):
この時点でヒロインのリナも婚約者のカリスもサイテー‼︎と憤慨して読んでいたのですが、さらに読み進めていくと、主人公が憑依するまで知らなかったセリアの過去が明らかになっていきます。酷い酷い家族の仕打ちに、もうセリアが可哀想で可哀想で泣けてきました。でも、ヒーロー「ルシェ」がセリアを愛し、セリアも少しずつ幸せを感じるようになっていくのですが、聖女のはずなのになんでも欲しがりのリナがあの手この手で邪魔してきます。現実にもこんな欲まみれな女の人いるなぁとムカつきながら、一生懸命セリアを応援してました!セリアは現代的で良い子ぶらなくて、正直な女の子。辛い境遇を跳ね返すような強さがあって好感が持てました。それにしてもリナは愛されないで育ったの?どうしてそんなによく深いの?と不思議でしたが…。まさかの想像出来ない裏事情がありました…。セリアの幸せとハッピーエンドをひたすら願って完読しましたが、振り返るとこのリナと、カリスに超ムカついていた最初の頃が1番エキサイトしていて面白かったかな?と思います。ハッピーエンドで本当に良かったのですが、途中は話の設定が複雑で、振り返って読み込まないと難しいかったりするのでその点だけが残念でした!でもとても楽しく読み切ることができました!ありがとうございます。by Ciano-
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