【ネタバレあり】赤龍王のレビューと感想

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5.0
壮大な歴史のスケールに負けないキャラ達
本宮先生らしい、熱い男たちの群像を古代中国を舞台に描き切ってくれました。
歴史の史実でも項羽と劉邦は魅力的で語り継がれるキャラではありますが、本宮先生の手にかかれば、さらに人間臭く、骨太な魅力にあふれています。一番の史実からの改変は、虞美人が項羽と出会う前に、劉邦の妻だったこと。ですが、それゆえ歴史と運命の荒波にさらされる悲劇のヒロインとなり、物語がよりいっそうドラマティックなものとなりました。2人の英雄に愛されるのも納得な美しさです。序盤は劉邦が主役でしたが、終盤はもはや項羽の独壇場。本宮先生が珍しく(失礼)きちんと「四面楚歌」のシーンや項羽の最期まで描いてくれました。by johnlisa-
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5.0
この時代に興味がでた昔思い出のマンガです。しかし相変わらす序盤はいい感じなんだけど終盤がなぁ。でも面白かった
by リアル-
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3.0
この作者さんの他の作品が好きなので手に取ってみました。とても面白く、大迫力の作品でした。男性におすすめです
by りん118118-
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4.0
キングダム見てから
この作品見ると「政」の豹変ぶりが…
「楚」を倒した名将「王翦(オウセン)」の孫「王離(オウリ)」←信と同世代のツンデレイケメン「王賁(オウホン)」の子
等が奮闘するも、奸臣が跋扈し朝廷が腐敗して楚出身の「項羽(コウウ)」、「劉邦(リュウホウ)」、「韓信(カンシン)」、「韓」出身地の「張良(チョウリョウ)」等更に優秀な人材が現れて「秦」が倒されてしまったのは皮肉としか言いようがない…by B503雪風-
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