【ネタバレあり】ツレ猫 マルルとハチのレビューと感想

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ツレ猫 マルルとハチ
作家
配信話数
60話まで配信中
配信巻数
6巻まで配信中
「講談社春のマンガまつり2026」対象作品!※2026年5月12日(火)23:59まで

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 214件
評価5 66% 142
評価4 27% 58
評価3 6% 13
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評価1 0% 1
1 - 10件目/全66件

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  1. 評価:5.000 5.0

    可愛いけど現実的。

    野良猫の生き方を可愛い絵柄で表現している漫画だと思いました。過酷な生活だけど、助け合いながら生きているところがすごく可愛いです。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    さいこー!

    マルルとハチ、いいコンビですね!お互い持っていないものを補い合えてるというか。最後は飼い主のところに帰れるのかな?

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    ねこ

    癒しの猫まんが☆
    ころんとした姿の猫の画がカワイイデス

    主人公の“マルル”がペットショップの猫から
    飼いネコ→野良猫→保護猫→猫カフェ…
    猫の冒険記wみたいになってる…

    腹ペコで侵入した家の犬の画がオカルトw
    猫目線だとコンくらい怖いのかなw

    工事の後のアスファルトで“ジーン”の画がカワイイ♪

    “猫さらいのやすお”もイイです

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    なるほど

    野良猫や保護猫の事など知らないことがわかり少しは猫の気持ちが知れたかも。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    ねこ漫画数あれど

    どうしてもペットショップで買った猫の観察日記よりはたくましくけなげに生きるねこまんがに心惹かれてしまうのは東京に来て家の周りにたくさんののらねこが暮らしていたから。最近そういう猫を近所で見かけることが少なくなったのは「ねこさらいやすお」一味の仕業かなと思っています。つづきは紙で買って保護ネコ活動に寄与しようかと思います。

    by RREM
    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    かわいいかわいい

    家に帰れなかったマルルが悲しくて
    マルルとハチと一緒に暮らす優しい人が現れるといいな。ノラネコちゃんでも幸せに暮らせるといいな。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    猫視点の世界

    野良猫の過酷さが最初辛くて読むのを躊躇しましたが、マルルの気持ちになってハチに連れ添い耐えました。ハチは生粋の野良ですが、ハチの強さはマルルに生き抜く力をくれました。保護されてからはハチの試練です笑

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    マルルがかわいい

    飼い猫が外の世界に出たらこんな感じなのかなぁと思います。お目目がうるうるのマルルがかわいい!たくましくがんばってほしい。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    親友ねこちゃん

    のら猫で生きてきたハチと、飼い猫のはずが…迷子になってしまったマルルちゃん。いつかは、飼い主のもとへ帰りたいと思っていたけど、家にはすでに別のねこちゃんが…。
    このままのら猫として、ハチと暮らそうと決めたマルルちゃん。
    のら猫の世界は厳しいけど、ハチと助けあって生きてく姿に感動します。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    作者さん、転生前は猫でしたか?

    私は、はっきり言って猫が嫌いでした。
    どこのどんな猫か知らないけど勝手に人の花壇や庭を毎日トイレにしてるから。
    でも、このお話を読んでちょっと変わりました。
    猫の事をよく知らない人は、なる程そうなのか~
    猫の事を知ってる人は、そうそう、そうなんだよね~でも、もっとこうかもね?

    作家さんは転生前は猫だったのか?
    と思う程に猫目線なお話です。

    家猫のまるるが迷子になってしまい、三丁目のボス猫ハチと出会う。まるるはガラスケース育ち(ペットショップ)から家猫になった為か、元々の身体能力なのか飛び降りる時に着地に失敗して転んだり、とにかくどん臭く馬鹿にされる。
    ある日、野良猫のハチがジョウロに頭を入れて窒息しそうになるが、まるるが人間界の知恵を思い出しハチを助け、なかなかやるじゃないかーと見直され仲良くなっていく。
    まるるはハチから野良猫生活で生きる術、まずは食料の確保、そして宿を探す事を教えてもらう。まずはハチの家を仮宿にするが密着度が心地良い。
    公園には餌をくれるおばあさんが頼りになり、来ない日は餌やりを忘れてしまった日。人間界ではルール違反と呼ばれていて、そのおばあさんも認知症でとうとう施設に行く事になり、いよいよ食べ物が無くなる危機に。保護猫団体で保護や去勢支援の人は猫目線では檻を持ってる猫さらいのヤスオと呼ばれる。捕まると身体をおかしくされてしまうと噂されてるが困った時に助けてくれたり本当は良い人らしい、捕まると餌ももらえて寒さも凌げるが檻の中で自由が無いからそれは最終手段とも思っている。
    寒い冬が死活問題。普段は仲良くない猫たちや、病気で臭い猫とも猫団子となってお互いを温め合うが冬を越せず春に会えない仲間もいる。
    まるるがハチと一緒に家を探し当て、飼い主のメイちゃんを庭から覗くとペットショップで仲良しのココが飼われていた。一件に一匹しか飼えない規約と会話を聞いてしまい、ココを守る為にまるるは身を引き、ハチと暮らす事を選択する場面では、まさかの涙腺崩壊~。

    いろいろな猫目線でのエピソードがクスッと笑ったり考えさせられたり。
    これからも餌やりはしないが、少し優しい気持ちになって、花壇や庭に失礼な落とし物をされても、こらーっ!と追いかけずに、仕方ないなぁ、居心地いいのかなぁと余裕のある人になれたらと改心しました。
    猫を見かけたら今度は、猫目線になってみますね!

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