本好きの下剋上 第一部

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  • 巻 完結
  • 12話無料/毎日無料で68話まで(2026/08/31 23:59まで)
  • 1巻無料(2026/08/01 0:00まで)

あらすじ

読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜夕方5時30分枠にてTVアニメ絶賛放送中!(※一部地域を除く)TOKYO MXでも毎週月曜夜9時25分から絶賛放送中!※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。連続2クールで放送決定!「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊) 殿堂入り! シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む) 【あらすじ】 幼い頃から本が大好きな、ある女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で生まれ変わった。 貧しい兵士の家に、病気がちな5歳の女の子、マインとして…。 おまけに、その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在しない。 いくら読みたくても高価で手に入らない。 マインは決意する。ないなら、作ってしまえばいいじゃない! 目指すは図書館司書。 本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう! 本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー。書き下ろし番外編も収録。

この作品のシリーズ一覧(4件)

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    よく出来ているお話だと思います

    ネタバレ レビューを表示する

    最初の頃は特に、本が好きすぎて身勝手なところが目に余るかもしれません。暴走もしますが、これはずっと直りません(笑)

    よく他の作品で、知識無双や魔力でなんでもできちゃって周りから簡単にちやほやされているというのを読むと、この作品は本当によく作り込まれていると感じます。

    主人公本人にも枷があり、ギリギリのラインを生きていくところや、周囲の人の優しさだったり、いろいろ失敗しては絶望したり、一部貴族の横暴さがあったりと、とにかく最初の方で読むのをやめるのはもったいないです!

    第一部の最後の方にはあの方も登場しますし!

    by yunatsu
    • 37
  2. 評価:1.000 1.0

    情熱にまっすぐは良いんだけど…

    本が読みたい!え?無い⁉︎字も?材料も?…一から作っちゃえ!情熱は理解できるんですがね。

    貧しく衛生状態も良くなく、幼い姉まで毎日働いている中で、優しい家族や友人を巻き込んで自分の欲を求めて行く…だけではちょっと。

    中身はいい大人なんだから、状況を受け入れて、皆をも助けながら成長して行く、というエピソードが有れば良いのですが、今の所無いですね。身体小さいの弱いのは置いといても何か出来るでしょう。優しい家族や友人を若干見下してるのも頂けないし。

    • 39
  3. 評価:2.000 2.0

    子供らしくないわがまま

    もう、最初のうちからなんかイライラしました。
    本が読みたくてわがままな可愛げない子の印象。
    転生前の記憶が残るからか、妙にあざとさが出てる子供。
    無料分だけの感想ですが、何を伝えたい漫画かがわからないです。
    感動系でもない、ヒューマン系?でもない。何か、特化した設定が本以外ない
    最終、本が完成して終わり?ですか?
    本が読みたい、本が読みたい、本が読みたいで繋いでるだけのお話の印象でした。
    無料分残ってますが、もうお腹いっぱいです。

    • 18
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW
    みんな成長していく

    最初は転生した主人公の、中身大学生(麗乃)とは思えない短絡さにちょっと引きました。

    が、虚弱なマインを温かく育てる家族や幼なじみのルッツに支えられて、身分制度ガチガチの世界で生き抜く目標を持つことができたあたりから、徐々にマインとしての成長を感じられて、面白くなります。
    主人公をだんだん幼女マインとして見られるようになり、イラッとすることも減ったように感じます。

    新技術の導入や、ないものを作る試行錯誤は、ありきたりの転生ものとは一線を画しています。
    世界の作り込みがしっかりしているので、現代日本と全く違う常識の中でどうやって生きていくか、知恵と周りの人たちの助けを借りて、したたかに考え成長していく姿から目が離せません。
    周囲のひとたちもまた成長していく群像劇です。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    序盤と雲泥の差

    ネタバレ レビューを表示する

    序盤、マインがすこぶる苦手だった。
    読んでて苦痛を感じる程。

    突然の、見知らぬ子供の身体に、生前の大人の記憶まんまで乗り移り?大パニックの中で唯一無二の生前と変わらぬ欲望、“本を読みたい”を、環境状況全てが変わってしまった中で追い求める主人公マイン。

    目の前のものを無視して何も考えず周りも見えず、見ようともせず、ただただ奇っ怪な行動を繰り返す彼女には、登場人物の彼女が今置かれている現状についていけないのと同じく、読者である私も、彼女についていけなかった。

    これが…変わっていく。
    自分の置かれている状況、周りからの自分の立場、根気強く愛する彼女の家族のお陰で少しずつ、ほんの少しずつ周りを愛し始め、見食いという病と共に生と死を目の当たりにしながら、生きていく肝が座ってくる主人公。

    うがった見方も捉え方も、夢を手放さず生きる逞しさに変え、巫女見習いとしてこれから、どう歩んでいくのだろう。とても楽しみに、次の章からも読みすすめたいと思います。

    がんばれ…!

    • 8

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