【ネタバレあり】青のミブロのレビューと感想(5ページ目)
- タップ
- スクロール
- 作家
- 配信話数
- 128話まで配信中
- 配信巻数
- 14巻まで配信中
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
久しぶりに新選組題材の作品をよみました。
主人公ににお君。
新選組の歴史とエピソードににお君をおり混ぜていますが全く違和感なく、血生臭くなりがちですがハートフルなストーリーも適度に入り作品に引き込まれます。
あまり新選組に馴染みがなかった方々でも読みやすい作品だと思います。by 胡麻餡一択!-
0
-
-
4.0
新撰組異伝?
何やら訳ありと思われるミブロ!史実では、新撰組の内部も、一枚板ではなく、さまざまな者達の集まりで、思想集団としては、緩いつながり。生きていくため、金銭や名誉欲を満たすためなど、いろいろ。ミブロは、その中で何を学び、考え、行動するのか。
by コミックフリーク-
0
-
-
5.0
色んな方向から色んな方が
書かれている新選組や壬生のお話しが、子供(にお君達)からの、彼らなりの思考も描かれていて良いです。壬生の御屋敷を見に行ったことがあり、その時に鴨居?に付いた刀の跡を見ました。物語ではなく、実際に生きていた方達の生活の痕跡、命の跡を目にして。こんなふうに生きていた方達がいたのだと、怖くもあり、また、時代や立場が違えば…とか。少なくとも命の奪い合いにはならなかったのかも?と、思想以上に大切な命について色々と考えながら、その後、京都の街を歩いた事を思い出しました。にお君達、生きて大人になってね。
by まぎらび-
6
-
-
5.0
9話までですが
新撰組のお話。主人公は架空の人物ですが、その子の視点や思考で今までの新撰組とは一味違う新鮮な気持ちで読めます。絵も見やすいです。先が気になります。
by リあルがチ-
0
-
-
4.0
こういう視点もあるのか!
歴史は詳しくないですが、壬生浪士という存在くらいは知っている…そんな知識でも楽しめるお話。いや、逆に史実をしっかり学んでいる人にとっては「イメージと違う!」となるのかな?絵も素敵ですし、読み込めるお話です。
by Terari-
0
-
-
5.0
大好きな新選組!
無料分からの一気読み、コミックスも買いました!土方・山南・斎藤私の大好きな隊士。斎藤が子供というのが解せませんが・・・におについては最初は頑張れと思いましたが京八のあたりで『こいつ自分が全部背負えると思ってんの?神とでも思ってるの?』とイラッとし始めてそこからすんなりと受け付けられません。視座が高いとか、人の気持に寄り添えるとかにおがキーパーソンなのはわかるのですが・・・。
これから史実通り隊士たちの関係性も変わるのだろう・・・恐らくその中ににおの存在が重要な役割をするのだろう。
それにしても芹沢の件まではみんな楽しそうにしてたなと思いました。実際の隊士たちはどうだったか分からないけど、相撲したり稽古したりじゃれ合ったりしてる事もあったのだろうか?治安を守るために心を捨てることも多々ある中であんなふうに息抜きしてじゃれ合うことができてたとしたら救われる気持ちになります。
また京都、福島、函館、日野など隊士縁の地に行って今すぐ隊士たちの軌跡を辿りたいと思いました。by はあめ-
1
-
-
4.0
新撰組の話が好きなので
新撰組の話が好きなのですっごいツボです!彼らには彼らの思い、信念があり、敵対する攘夷派にもそれぞれの信念がある。そういうのもきちんと伝わってくる。いい作品だと思います。
by 瑚海-
0
-
-
5.0
まだ序盤ですが、おもしろい!
絵に惹きつけられます。におは異様さと無垢さの両方を併せ持っていて、展開が読めず気になってどんどん読み進めてしまう。
by あよみさん-
0
-
-
4.0
13話まで読んで
新選組側の目線としてより、「にお」という新選組の中に入った市井の目線で読んでいる気分です。世の中には悪があって、それを正義が倒してるのではなく、正義が正義と戦って、京にに血の雨を降らしている。そんな幕末ならではの視点が面白いと思いました。
by 猫ちゃんマン-
0
-
-
5.0
惹き込まれる面白さ
絵は文句のつけようがないほど綺麗で、話の作り方もすごくいいです。
手の内を全て晒さずに少しづつ{にお)という少年の目で浪士組の話が
進んで行きます。
彼の推測と行動で、仲間になっていくそんな様子が描かれていて
安心感のある面白さです。by 北の嵐-
0
-
