ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編

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  • 完結

あらすじ

時は遥かに遡る。ごく普通の少女・田無美代子は、事故で両親を失ってしまう。孤児院へ行った美代子を待っていたのは凄惨な虐待だった。そしてそこから、昭和58年6月の雛見沢へ至る、運命の扉が開かれていく……。 「ひぐらしのなく頃に」シリーズの完結編がついにスタート。すべての謎が明かされる――!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    最高

    ここまで完成されたホラーはなかなか見ない。
    昔このゲームが流行った(話題になった)時、ホラーと聞いていたのに萌え絵なのがどうしても気に入らなくて食わず嫌いしていたがもっと早く見ておけばよかった。
    全てを読み終わった今ならこの絵だからこその作品なのだと分かる。
    もし自分と同じように萌え絵が気に入らん!ってだけで食わず嫌いしているのなら早急に読んでみることをおすすめする。
    最初の恐怖、途中の驚き、最後のスッキリ感は本当に素晴らしい作品。
    是非とも読んでいただきたい。
    この作品を産み出した関係者の皆様ありがとうございます!

    • 2
  2. 評価:5.000 5.0

    夢中で読み漁ってます

    ひぐらしのなく頃には順を追って読むようにしてますが、田無美代子さんが主の解き明かし…最初は田無って誰の事?………
    ◯◯さんが主の解き明かし!これはひぐらしのなく頃にを読んでいた方には最後まで読みたいと思うはずです(^-^)
    雛三沢症候群の謎を少しでも理解できたら多分スッキリするような気がしました(笑)

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    雛見沢症候群の謎のキーとなる話し

    ネタバレ レビューを表示する

    まず、孤児院時代の描写、特に虐待シーンは辛くなりました
    そこから抜け出してからの幸せな時間、そして、突然の破綻・・・
    雛見沢症候群に盲目的に執着するようになった発端など、部活メンバー以外の視点で語られる、新たな悲劇
    個人的には、ひぐらしのなく頃に、という作品の深みを感じさせられた話しです

    by 匿名希望
    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

    私の人生の教科書

    ネタバレ レビューを表示する

    グロだけではないです。ぜひ最後まで読んでいただきたい作品です。社会人となった今でも読み返して、周りを巻き込めば困難も乗り越えられると改めて気付かされます。
    また、今読み返すと当時ハマっていた頃とは違った視点見れるのでとても面白いです。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    鷹野さんのおじいちゃんへの想いが泣ける

    すべては、鷹野さんが子供時代に両親を失った件から始まった。鷹野さんなしでは「ひぐらしのなく頃に」は成立しない。鷹野さんはトミーと幸せになってほしい。

    • 4

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