中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。

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「講談社春のマンガまつり2025」対象作品! ※2025年5月6日(火)23:59まで
あらすじ
学園×怪異×ミステリー新制高校二年に進級した日下部栞奈は国語の新任講師・中禅寺秋彦と出会う。中禅寺先生はいつも不機嫌な顔で本を読んでいた。教師と生徒のコンビが、次々と起こる奇々怪々な事件たち――図書室の幽霊、青い紙 赤い紙、青マント――に立ち向かっていく!昭和初期を舞台におくる学園青春怪異奇譚! 単行本第1巻!!
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みんなのレビュー
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4.0
気軽に読める京極堂
京極堂が「京極堂」になる以前、教師をしていた頃の話。
本家のようなヘビーなテイストではなく、もう少し平和な類の謎を、中禅寺先生が解き明かす筋立て。
この作者が漫画化した京極夏彦の作品はいくつか読んだのだが、ストーリーといい作品の雰囲気といい、原作の再現度が素晴らしく、「鉄鼠の檻」のレビューでは、原作小説にとってこれほど幸福な漫画化はそうないと思う、ということを私は書いた。
本作は原作者に京極夏彦の名前はあるけれど、どうやら小説の漫画化ではなく、漫画オリジナルの話らしい。
それにどこまで京極夏彦が関わっているのかはわからないが、こんなものを出すあたり、京極夏彦自身、この漫画家をよほど評価しているのだろうと想像される。
京極夏彦の小説の難点として(まあそれは魅力と表裏なのだが)、どうしても「気軽には読めない」ということはあると思う。
よくも悪くも、それが京極夏彦という人間の作家性であるし、京極堂シリーズの特性でもある。
一見さんお断り、みたいなノリであり、それはまんま、京都のノリでもある。
その点、本作は随分とハードルが低く、気軽に、手軽に読める京極堂、という作風を実現している。
当然、それによって損なわれている部分もあるにはあるが、「ライトな京極堂」というのが本作のコンセプトなんじゃないかと思うし、それは成功していると言ってよいかと思う。by roka-
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5.0
NEWまさか、あのお方の作品がコミカライズ!
中禅寺先生が国語の先生って、頭の回転の速さに生徒が付いていけなさそう。でもそういう生徒にもちゃんと配慮しているから、やっぱり先生だわ・・・
お仲間もあちこちにちょこちょこ出てきて楽しいです。渋いスーツが良く似合います。
時代が昭和23年というところがすごいレトロですが、それもまた味のうちかも。by KATZ-
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3.0
NEW京極堂シリーズ、ファンで小説は全て読んでいます。なので若い頃の中善寺秋彦のお話しだと知って楽しみにして読みました。
絵はちょっと微妙かなぁ~目つきが鋭くちょっと怖いお兄さんとは思わなかったので…
お話はあの決めセリフもあるし、昔からの俗話とか迷信などを次々出してくるところなんかは、あ~京極堂だ!と思いました。
いろんな不思議を解決してくれることを期待しています。by ぶんた君のママ-
1
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5.0
NEW面白い!
冷静で何を考えてるか分からないような講師と、正義感の強い情熱的で賢い女生徒のコンビ?
出てくる人間の心根は、現代の複雑で軽率な事件やトラブルを思うとある意味素直なので、怖い話でも少しホッとします(物語の筋とは違う感想ですがすみません)
1話が短いのが残念ですがテンポよく読みやすいです。by ノン1234-
0
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2.0
NEWギフト券もらったけど
京極堂さん「以前」のお話ですね?
そちらのほうは小説で読んだことがあるんだけど、漫画のほうはなぜか惹かれず。
ヒロインらしき人のマイペースで熱血で、何かしては「えへへ」みたいなキャラがなんか受け付けなかった。
1話目のバスに飛び乗った時点でそう感じて離脱することにしたけど、いい子だろうし
こういった子に惹かれる人のほうが多いと思うよ?by (ФωФ)-
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