【ネタバレあり】adabana 徒花のレビューと感想(42ページ目)

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adabana 徒花
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作家
NON(プロフ付)
配信話数
全57話完結
配信巻数
全3巻完結
  • 9話無料/毎日無料で35話まで(2026/03/04 11:59まで)

みんなの評価

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4.4 評価:4.4 1,559件
評価5 54% 840
評価4 31% 481
評価3 12% 191
評価2 2% 34
評価1 1% 13
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  1. 評価:5.000 5.0

    おすすめです!

    最終話まで読みました。
    絵もきれいで、内容にも引き込まれました。主人公がどうにか報われてほしかったけど結末がなんとも悲しい。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    くそな

    くそな悪いやつがいすぎて光が見えないんですが(泣)
    でも気になって読み進めてしまいました!あぁ幸せになってほしい、、

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    絵がものすっっごく綺麗で、めちゃくちゃ読みやすかったです!!ハレ婚の作者さんということで読んでみましたが、こっちのが面白いかも!

    by 善理
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    ただ今14話まで購入。闇が深まる一方で一気に読んでしまいたくなるほど、とにかく次話が気になる。美月のあのふとした瞬間の妖艶な表情は何を意味するのか早く知りたい。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    一気によんだ

    もう弁護士以外は味方じゃないよねと
    泣きながら一気に読みました。報われない変態家庭でいっぱいいるんだろうな。一緒にランドいけたかな、悪人は裁かれてそして不幸になってよかった

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    絵が綺麗

    絵がとても綺麗です。物語にすごく引き込まれます、、辛く悲しいですが二人の友情がとても綺麗で最後まで読みたいと思います

    by syuko
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    絵が綺麗

    絵が綺麗でしばらく見入ってしまうことが多々ありました。
    お話もすごく練られていていろんな角度、時、人からの描写があり、それらが最後種明かしになっていきます。
    内容は閉鎖的な地域の中で仲の良い女子高生二人がそれぞれの事情に苦しむ中で友情を育み、悲劇の事件が起きてしまった、けれど主人公の下した決断はとても勇気のいるものでした。とにかく読んでみて欲しいです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    心が苦しい…

    こんなに若い女の子が、この決断を、するということがもうとても胸が締め付けられました。。。友達を奪ったあいつだけは許せない

    by sssick
    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    実を結ばないその花は

    たまらなく悲しいけれど、心を洗われた。
    そんな読書体験は、なかなかあるものではない。

    まず、序盤から中盤にかけては、事件を巡る登場人物たちの証言と人物像がそれぞれ食い違い(特に被害者の恋人のキャラクターが、被害者の言と主人公の言で全く違う)、このあたり、サスペンスとして非常にスリリングで、抜群に面白かった。
    これは現代版&漫画版、芥川龍之介の「藪の中」だと思って、ワクワクした。
    何しろ芥川の「藪の中」は本当に真相が「藪の中」という作品だが、さすがに本作がそんな結末を迎えるとは思えず、着地点がどこになるのかな、と。

    後半、物語が「藪」を抜けてからは、事件の全貌がゆっくりと見えてくる。
    主人公の意図が明らかになり、「何があったのか」と「何が起きようとしているのか」がバランスよくシンクロしてゆく中で、物語は様式美すら漂うくらい綺麗に、しかし、悲しみに満ちた終幕へと向かってゆく。

    はっきり言って、主人公の「行動」には、リアリティーもクソもない。
    しかし、その執念、その情念、そして、ある特別な時代にしか持ち得ない友への強烈な思慕、そのリアリティーは、あまりに鮮烈で痛切で、「出来事」の噓臭さなんて吹き飛んでしまった。
    こういうのが、フィクションの真の力なのだと私は思う。

    タイトルの「徒花」という言葉は、咲いても実を結ばずに散る花を示す。
    何てことだ、タイトルからして伏線だ。
    しかし、実のところ本作は、咲いても実らなかった、ではなくて、実らなかったけれど、確かに咲いたよね、という物語ではなかったか。
    それは、主人公の「これでいい」という言葉と完璧に呼応する。

    エピローグのラストシーンが、信じられないほど素晴らしい。
    もちろん、見事な作画が前提にあってのことなのだが、このラストは、小説でも映画でもなく、漫画でなければ駄目な気がした。
    子どもを守ろうとしなかった大人、子どもを守れなかった大人、そして、子どもを守れなかった子ども。
    誰一人許されないようなもの悲しい世界の真ん中で、このラストシーンにだけ、唯一、本物の赦しがある。
    それはほとんど奇跡と言って差し支えないほどに、ただ静謐に、それでいて気が狂ったように、あまりにも美しい。

    by roka
    • 562
  10. 評価:5.000 5.0

    最後まで読みました。
    弁護士にすら最後の最後までマコが汚されるような真実を言わずに守りきったこと、暁を地獄に落としたこと、このすべての筋書きが美月がマコのために作った小説、物語だったのかなと。
    ダンサー志望のマコと小説家を夢見た美月の他愛もない会話さえも美月は覚えていて最初で最後の作品を捧げたのかなと思ったら彼女の愛情の深さに泣けて泣けて仕方なかったです。

    • 106

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