【ネタバレあり】鬼門街のレビューと感想(31ページ目)
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4.0
なかなかひきこまれます
設定と世界観が寄生獣に似ていますが、力を得る原動力·切っ掛けが心の闇であったり力への壮絶な渇望であったりする点は特徴的です。
by kolya-
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3.0
面白いです
鬼にも種類がある展開は面白そうですが、まだ鬼の力の恩恵がほぼないので星3つです。もう少し読んでみます。
by 匿名希望-
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5.0
面白い
主人公が立ち向かって精神的にも強くなっていくのを応援したくなります。鬼にもいろんなタイプがあって面白い。
by 匿名希望-
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2.0
12話まで無料で読みました
うーん、、、
自分にはあまり好きな話ではなかったです。
鬼の話は嫌いではないけど、、、
お母さんが殺された上に、主人公もまったく別の人に殺されそうになるなんて、、、
ありえんな〜と思うし、そういう細かいところの設定が他にもちょこちょこ気になりました。
あと絵も登場人物が分かりにくいかな。
でも評価はいいので、これから面白くなるのかもしれませんね。by 匿名希望-
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5.0
鬼の絵もかっこ良すぎないのになんか魅力的に見えます!結構残酷?な描写も多いですが、主人公の成長?していく感じとか見ていてハマっていきました。
by 匿名希望-
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3.0
面白い
まだ少ししか読んでませんが、どんどん引きこまれる感じがします。リアリティーがない話だけど、そうあったら面白いだろうなという読者の気持ちを描いていてる作品です。
by 匿名希望-
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5.0
冒頭の献辞
反抗期で母にぞんざいな態度をとる高校生のマサト。
父は、長距離ドライバーで留守がち。
ある日、いつものようにだらけた態度のまま部屋に篭るといつの間にか眠っていた、
リビングに行くと、母は既に立ち去った何者かに惨殺されていました。
犯人は捕まらず、
生意気で全然愛情や感謝を伝えていなかった日々やその日に限ってヘッドホンで音を遮ってしまっていたことを後悔しながら
マサトは、転職した父と何とか日常を取り戻そうとするのですが、
今度はマサトがチンピラに因縁つけられ暴行され、死んでしまうことに。
が、そこに鬼が現れ、今死んで天国へ行くか、或いは鬼に魂を売って生き延びるか、ただしその場合、いつか最期を迎える時は必ず地獄行きに決まると、マサトに選択を迫ります。
生きるため鬼に魂を売ると決めるマサト。
しかしこの鬼・豪鬼は実は割と高位の鬼で、誇りを持った話せる奴。
マサトは豪鬼に聞いた話から母を殺したのは鬼に魂を売った人間の誰かだと確信し、
鬼憑きの人間を探すことに。
そして、その先々で鬼や人間達の起こす悪事に出会い
その末路や、鬼を退治したところで救えない人々に心を痛めていきます。
その度に豪鬼は、自分たちはちっぽけな存在で、聖者になんてなれないのだと言うのでした。
……
もう、これでもか、というくらい始まり頃の主人公が可哀想で、
豪鬼に死か地獄かを選ばされる辺りで、こんなに理不尽な設定、作者さんは命を軽視しているかサディストなのかな…と正直少し嫌気がさしたのですが、結構その後の展開も面白く、まだ中盤なのですが、寝不足になるほど一気読みしてしまいました。
それで、途中まで読んでから知ったのですが、作者さんがこの話を描いたのは、実は作者さんの親友が理不尽に暴行され殺害されたという重い現実の背景があり、
漫画にしか出来ない問題提起を模索した末に描かれた作品なのだそうです。
物語の冒頭で献辞を書かれた人がその親友さんらしいです。
それを知ったら、作品中の残酷な描写も決して命の軽視などではない、現実の理不尽を訴えるために描かれた物なのだな…と、
知る前とは違った印象を抱くようになりました。
この後書きは本来、「決意表明2」の後に書かれているようで、めちゃコミでは省かれているのですが、
出来たらそれも載せた方がこの作品のメッセージが伝わるのではないかと思いました。by スミーくん-
195
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5.0
このキモチわかる!
弱虫なやつが強くなるのはよくある話だけど強いやつがあんなことされると。
話の流れが変わるときあるので続編も楽しめると思います。
まとめて読みたくてまんが喫茶に行って読みあさりました。by 匿名希望-
1
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3.0
無料分だけか
絵が精細に見えて、雑なところが見え隠れするのは致し方なしか。作者の作風かもしれないが、無料分だけで十分でした。
by にゃんこ@猫-
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5.0
禅問答のごとき、読者の内面性を探る
作者さんの自伝的作品から感じたお優しさやウブな純粋さや強さ、年齢に見合わないほどの老成し達観した腹の据わり具合はこの主人公そのものの様で、気付くと引き込まれて声援を送っていました。
しかし、その優しさやまっすぐな純粋さにご注意を。
シンプルで淡々とした進行と壮大な設定は、全て「人の生=人生とは」という根本的かつ答えが未知で無限な題材を源としていて、読者の思考や生き方を投影しやすく、それがゆえに評価が大きく分かれそう。
禅問答の様に、読者も気付かなかったようなおなかや頭の奥底をまっすぐなピュアなまなざしとひたむきな優しさで探って来ます。
薄暗いところを持つ者や、大切なものを守れない者、ものを考える力を放棄した者は、不快感を与えたり、目を背けるということをさせてしまうかもしれません。by んほ。-
8
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