みんなのレビューと感想「狼領主のお嬢様」(ネタバレ非表示)(12ページ目)

  • 完結

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4.3 評価:4.3 1,575件
評価5 55% 867
評価4 27% 429
評価3 13% 205
評価2 3% 52
評価1 1% 22

気になるワードのレビューを読む

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  1. 評価:3.000 3.0

    展開は他にもあるような内容ですが、会話の言葉選びがお互いに柔らかい優しい雰囲気を感じて、よかったなと思いました

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  2. 評価:5.000 5.0

    重荷を背負っても可愛らしい2人

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    生まれ変わって巡り合うお話が大好きで、この作品は他サイトでも楽しみに読んでいました。
    2人とも自分には幸せになる資格がないと思って生きてきたけど、再会して覆っていく流れ、好みドンピシャです。
    薄々感づいていたシャーリーの前世が明らかになり、カイドが「お嬢様」とひざまずくシーンは名場面!何度読んでも胸がぎゅーっとなってたまりません!
    第2部開始して人物の顔がやや子供っぽく変わったのはちょっと残念。特にカイドの迫力がなくなったし、そういう顔が優しい笑顔になるのが好きだったので。
    でも続きが読める嬉しさが上回りました😊

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    セリフが多くて説明的

    ストーリーはおもしろいし絵も綺麗で読みやすいけれど、ちょっとセリフ量が多くて説明的な部分が気になった。
    主人公2人の思いが重すぎて私にはtoo machでした。

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  4. 評価:5.000 5.0

    買って損なし全力推奨

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    数話無料で読んで待てずに数千円課金して一気に最後まで読みました
    泣きっぱなしのエピソードばかりで目が腫れるくらい刺さった(;;)

    処刑のくだり、これから首を跳ねられるにも関わらず敢えて罵りの言葉を吐き「そうされて当然の人間」だと思われるよう仕向け、怨嗟と業を背負って処されていった17歳の女の子

    ウィルの「石を投げられる痛みも棒で殴られる痛みも知らず、無邪気に俺たちに見立てた人形の首を絞めて遊ぶ子供を見るたびに」という言葉

    どれほど悔しく、どれほどの無念であったか

    愛する人を処刑台に送らねばなかなかったガイドの胸中、落とされた首を拾い、ひっそりと埋葬した際の胸中

    シャーリーを殺してまで成し遂げたかった領地の平和、餓えることのない明日

    絶対に立ち止まることは許されない
    犠牲にした命が、奪った命があるのだから

    自責や後悔、懺悔、祈り

    そういったものが痛いほど伝わってずっと泣きながら読んでました
    作者さんの使われる言葉の一つ一つも、本当によく言葉を調べられているなと関心しました

    凄く好きな作品です、全力で推します

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  5. 評価:4.000 4.0

    ストーリーが秀逸

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    転生ものとしてよく練られたストーリーです。
    冒頭から悲惨すぎて重い。
    悪逆領主の娘として大勢の民のまえで処刑されたヒロイン。
    そして、悪逆領主を断罪に追い込んだ首謀者がヒロインが愛していたヘルトだった。
    実際、ヒロインは父親のしていた事を何も知らず、ヘルトが牢中のヒロインに修道院に入れば命だけは助かると提案。
    だが相思相愛だと思っていたヘルトに裏切られた悲しみもあり、処刑される事を望むヒロイン。
    処刑の場面ですが、わざと我儘で横柄なお嬢様として演技しながら断首されるヒロイン、その処刑を執行するヘルトの感情のない表情、辛すぎて泣けてくる。
    15年後に孤児のシャーリーとして前世の記憶を持ったまま転生したヒロインが、メイドとして働く事になった。その屋敷の領主が28歳となったカイド(ヘルト)で、自分を処刑した愛していた人だった。
    カイドに対してはシャーリーを利用して裏切ったイメージがあり、好ましく思えなかったのですが、シャーリーが転生したお嬢様だと理解してからカイドの本心が明らかになっていく。
    カイドは心からお嬢様の事を愛していて、処刑から15年間たった今でも結婚せずに贖罪の日々を送って密かにお墓も作っていた。
    お互いに愛しているのに、処刑した者と処刑された者という事実は重く、気持ちが通じ合うまでの過程が切なくて泣ける。
    前半はかなり話が重くて読むのが辛くなると思います。が、二人の気持ちが通じ合ってからは、カイドのシャーリーに対する重すぎるほどの愛情で心温まる二人の様子が尊いです。
    シャーリー以外にも転生した者がおり、その後の展開にに深く関わってきたり、よくある転生ものの話とは一線を画してるので、ぜひ読み進めて欲しい。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    何だかごちゃごちゃ

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    すみません。転生物なので何だか話がややこしくて、あと文章が多く感じて読むのが大変に思えます。物語の設定は良いとは思うんだけど。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    切ない

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    無知が罪とは言いますが、想像力が足りないだけで直ぐにそう言う失敗、誤解は悪気も無く発生します。残念ながら...
    それを象徴するようなストーリーです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    今のところ一番

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    コミックにハマってまだ数ヶ月
    読み始めると止まらない私は一気にこの作品を最後まで読み、飽き性の私が何度も読み返しています。
    セリフや言葉が意味深くて小説を読んでいるような内容です。前世でヒロインが打首になるなんて無理!打首にするヘルトが無理、みたいな投稿がありましたが、しっかり読んでればお嬢様がヘルトのためにライオスのためにわざと処刑されたのが分かります。その他にも奥深い言葉がたくさん溢れていて いちいちページを遡って確かめながら読み進めました^_^泣いたり怒ったり笑ったり、たかが漫画と言いながらのめり込んでしまいました^^;
    苺味のキャンディー・シャーリーの身に付いた前世からのしぐさ等々、深いです^_^
    他の方も書いてましたが確かに王宮編は要らなかったかも いずれ王制をなくす伏線として描きたかったのかも知れませんが
    私的にはカイドもシャーリーも好みの顔ではないのに今のところ1番の作品です.:*・'(*゚▽゚*)'・

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    2人の一途な想いが素敵

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    悲しい結末に終わった恋が、ヒロインが生まれ変わった後に再び出会うお話でした。悲しい結末の前世もかなりひきこまれて、涙無くしては読めず。ヒロインは生まれ変わったけれど、相手のカイドはその悲恋の続きを生きていて、その重さもまたこのお話の良いところでした。

    • 1
  10. 評価:5.000 5.0

    せつなくて狂おしいほどの純愛

    これほど美しい純愛であるにもかかわらず、愛する人を処刑せざるを得なかったという、心が締め付けられるような現実を真正面から受け止めて生きていく苦しさ。
    その愛する人を処刑してでも、守らなければならなかった領民のために、自分のもつ全てを吐き出し続ける領主。
    そこに処刑した愛する人の記憶を持つ、生まれ変わりの少女が現れる。
    すごく美しい言葉と、世の中の正しいことわりを清らかな文章で淡々と綴られて進んでいく物語に引き込まれ、切なすぎる純愛に何度も何度も涙腺崩壊してしまった。
    美しくも切なく、狂おしいほどの純愛と、処刑されたお嬢様をひたすら慕う何人もの人たちに責められながらも、領主として自らの幸せを一切顧みず領民に尽くす事で、自らの罪と向き合い続けるカイド。
    愛する人を処刑してからの15年間の苦しみと、ひたすら領民に尽くして、全てを吐き出し続ける人生から、やっと自分の幸せを感じられる人生に踏み出すことができるのか。
    本当に心から幸せを願いながら、読み続けてしまった。心に刺さる物語です。

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