みんなのレビューと感想「バセドウ病が原因でした。おまけに強迫性障害も!」(ネタバレ非表示)

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バセドウ病が原因でした。おまけに強迫性障害も!
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全25話完結

みんなの評価

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3.3 評価:3.3 303件
評価5 15% 46
評価4 24% 73
評価3 43% 129
評価2 11% 32
評価1 8% 23
1 - 10件目/全32件

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  1. 評価:2.000 2.0

    お気の毒だけど…

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    無料分8話まで読みました。
    色々な病気に対する知識が必要な年齢になってきたので、後学のためにも闘病漫画はよく読みます。
    が、この作品は…というか作者さんは、わがまま放題ですねぇ。
    完治の難しい病気になって気持ちは分かるけど、読んでて辟易しました。
    注射が痛いとか医師が優しくないとか言ってる場合じゃないだろ、と。
    あと職場に対しても文句ばかり。
    ただ、病気を理由に短期バイト不採用になったのはお気の毒だな、とは思いました。

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

    作者さんの年齢を考えるともう少し現実的な対処が出来てもおかしくないのでは?と思ってしまうが、おおらかな環境でぬくぬくと育ってきた故の危機管理の無さなのだろうか、、、

    by 海湖
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  3. 評価:2.000 2.0

    私はバセドウ病と反対の症状の橋本病です。でも症状が軽いので薬は飲まず普通に生活しています。同じ甲状腺疾患の漫画なので興味が湧き無料分まで読みました。心臓がドキドキするのは辛そうだと感じました

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  4. 評価:2.000 2.0

    バセドウ病とか橋本病とか、友達がなったと前にきいたことがあったけど、こんなに大変なんだなぁと改めて学んだ

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  5. 評価:2.000 2.0

    ネタバレ レビューを表示する

    昔職場にこんな人いたなー。自分は悪くない自分かわいそうの主張がすごかった。入社時も隠してたし迷惑だったなー

    • 1
  6. 評価:2.000 2.0

    私も

    私もバセドウ病なので気持ちはわかります。
    バセドウ病患者でも人それぞれで症状にも差があるのでなんともいえませんが、この方はそれに加えてちょっと怠惰な人なのかなとおもってしまいましま。

    • 1
  7. 評価:2.000 2.0

    甲状腺機能亢進症は確かに大変

    医療者です。
    私自身は、バセドウ(甲状腺機能亢進症)の反対で、橋本病(甲状腺機能低下症)に罹患しています。コロナ禍にコロナ病棟で過労になって倒れても、使命感から無理をしたのが原因です。
    数年経た今もさまざまな症状に振り回されていますが、生きるからには誰かの役に立ちたいと、文字通り命を削りながら働き続けています。心臓も悪くしました。

    甲状腺は人間の代謝を司る大切な器官です。にもかかわらず、甲状腺は機能を傷めても怪我や誰もが理解可能な心疾患などと違って、症状がどれも怠け者のサボりのように見えてしまうという難点があります。
    線維筋痛症も同じですね。
    大変さが本人にしかわからないだけに、周りの理解がないようなセリフに卑屈な被害者になりやすいものでもあります。
    その無理解を理解して、疾患を一切表に見せずハードに働き続けていますが、それは私が医療者であり、患者さんの周りの方の反応を間接的に経験しているからかもしれません。

    今回の主人公は甲状腺機能亢進症で、常に全力疾走しているような苦しさが身体を襲う毎日だと思います。
    医師という医療の専門家でも甲状腺疾患に対する知識や鑑別能力にはばらつきが大きく、専門医でないとわからないことが非常に多いのも事実です。
    確かに主人公の医師の選り好みや、一方的な被害者感情で職場を恨むのは子どもじみているなと感じますが、理解ができる疾患ではないことをわかっているならば、自分から丁寧に説明をするところから始めても良かったのではないかなと思います。
    種類を問わず疾患に罹ることは誰しもあることですし、その当事者でないと苦しみを想像も理解もできない疾患は山のようにあります。
    疾患を理解しようとする周りの寛容さの有無や程度はありますが、罹患者は説明意識を、周りは当事者意識を持てたら理想でしたね。
    とはいえ、日本は休職者や時短者も人足カウント1して人員補充ができないまま同僚の負担が増える仕組みが中心だから、罹患者は攻撃の的になりやすいのも問題かな。

    被害者にならず、そこを踏まえて漫画を描いていたら、きっと理解を得られる部分も今よりはあったんじゃないかなと残念です。

    • 3
  8. 評価:2.000 2.0

    病気を理由にしすぎかな?

    私も元バセドウ病で、途中から橋本病も併発しました。
    メルカゾールは6錠からスタート、
    大きな専門病院の部長先生に「今までしんどかったなぁ。でも絶対治るからな!」と言って頂き、
    それまで激しい疲労感と動悸の原因が分からず、大きな病院の検査を転々としていたので、やっと神様が出会わせてくれたと涙しました。
    (当時はまだバセドウは有名でなく、医師でも見落としが何件もありました)

    6錠スタートで、睡眠時でも3キロマラソンを全力疾走した後と同程度のエネルギー消費、と言われました。
    当時は学校の階段が手すり無しでは上りきれず、教室に入るや否や自分の席に倒れるように座りとても授業どころではありませんでした。
    治療が始まってからは当時17歳の私も泣き言は言ってられません。
    遠方の大病院、道路の渋滞になかなか入れない混雑した駐車場、すべてが大変でした。
    が、病気を治してあげると言ってくれた神様のような医師、副作用も辛い時期がありましたが全幅の信頼を置いて治療にあたりました。
    6年ほどで「寛解」と一応の診断を頂きつつも、橋本病の数値は出てはいたので、その後の結婚や妊娠・出産はなかなかキツかったです。
    それでも泣き言言ってられない。
    仕事もしますし家事も育児も、、
    夫がほぼ家にいないハードワークなのでほぼワンオペです。
    子供が産まれてからは一息ついた記憶がほぼありません。
    それがバセドウを患った患者として正しい生き方かどうかはわからないけど、私は職場に理解を求めようとした事はなかったです。
    偶然にもそれに耐えられる身体だったから…と言われればそうですが、ちゃんと投薬治療して数値が良くなれば普通の生活ができる病気なんだということを、まずもって広めて頂きたかったです。

    • 6
  9. 評価:2.000 2.0

    うーん、、

    バセドウ病の闘病マンガ、病気について別の角度ちで当事者目線で知れたらと思ったけど、主人公がひたすら傷つきやすくて、感性が幼いというか、少ししんどいかな、、色んなタイプがあっていいし、感じ方は人それだけど、ちょっと難儀なタイプのマンガ

    • 0
  10. 評価:2.000 2.0

    う~~ん

    病気がどんなものねのか気になり読んでみました。他の方が主人公が甘いようなコメントを読みましたが、それもありますが、部長の相手の出方を見てからの態度が読んでてイラつきました。なぜ話を聞いてから話し合いが無いのでしょうか。主人公にも部長や回りの方(祖母や恋人)にもなんだかイライラしてきて無料分でいいやと思いました。

    • 0

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