ぽたきちろさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全262件
  1. 評価:4.000 4.0

    私もワクチンで一時心肺停止になりました

    医療者です。コロナワクチン開始当初、ワクチン接種で一時心肺停止になりました。コロナワクチンの組成を読み込み、接種を拒否したのですが、勤務先では認められず。打って2時間後、心肺停止になりました。持病は一切ありませんでした。その後、勤務先で蘇生され、心筋炎を抱えることになりましたが、ワクチン相談センターでは「そんな報告ない」の一点張りでした。しかも、応対した看護師さんの後ろで「めんどくさ、クレームかよ」という声が聞こえ。その数ヶ月後、韓国の若者に多数の心筋炎や心膜炎が副反応で出ました。私の知り合いの友人看護師20代はワクチン接種後数日して亡くなりました。彼女もまた持病はありませんでした。
    コロナワクチンを否定する訳ではないけれど、1200人以上がワクチン接種後に不可解な死を迎えた事実を思うと胸が痛くなります。死にはせずとも今も自分と同じように副反応の後遺症に悩んでいる方がいるのかもしれない、それが無視される風潮があってはならないと思います。私は心肺停止も心筋炎もワクチンの副反応を否定されましたが、今も苦しい思いをしています。
    どうか、この作者さんの思いをウソだと決めつけて非難してマウントを取ったことを喜ぶような人が減りますように。もっと自身の身体に入るものに対して、しっかりと疑問と知識を持ってほしいと医療者として切に願っています。

    • 90
  2. 評価:3.000 3.0

    医師がひどい

    医療者です。普通に学んだ医師ならば神経性やせ症(摂食障害)を疑うのですが、何もわかっていない医師に当たってしまったのでしょうか。あまりにひどすぎます。「念の為の検査」を口にする医師は非常に多いですが、念の為に検査する医師は何も目星がついていない医師です。総合病院もレベルと得意分野があります。行政にも保健師や看護師で構成された相談窓口があります。やみくもに病院に行っても正しい診療科にすぐに辿り着く訳ではありません。誤診も少なくないです。この医師は明らかに誤診ですし、エポーネをちらつかせて患者の娘さんを悪化させているあたり、明らかにダメ医師です。本来ならお母様(作者)が気づいて方向転換するべきでした。思春期の娘たちを持つ親としても医療者としても、この担当医師のひどさにやり切れない怒りを覚えます。

    • 21
  3. 評価:4.000 4.0

    鞠花が梔子に執着する理由は、、

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    マウント最上位にいないと気の済まない令嬢・鞠花。
    梔子が自分よりも優れ、人望があることが許せず、異様なまでに執着し、潰しにかかる。

    男女問わず、現実にもよくある話ですね。
    そこが会社内や学校内、家庭内、親戚内など狭い世界であるほどに起こっていますね。
    粘着される側は何も悪くないのにと常に思います。

    性根から腐っている鞠花は、どんな手を使って梔子を苦しめるのか、
    梔子はどんな助けを得て幸せにたどり着けるのか、見応えがあります。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    原爆投下前後のお話

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    広島の原爆投下という大惨事の前後の日常を描いたストーリーです。一般の方々のごくごく普通の日常と人生をほのぼのしたタッチで描かれています。このマンガの主旨を忘れてしまうくらいにほのぼのです。
    アメリカの命を受けて広島を原爆投下先に選んだのは、原爆を開発した日本の有名な研究所だったとか。被害状況の確認実験だったとテレビで観ました。小倉市もそうだったんですね。たまたま小倉が当日曇天で被害状況が見えないから、急ぎ長崎に投下したとか。日本人が日本人を売ったことにひどくショックを受けました。
    広島の方にも長崎の方にも罪はなく、恐ろしいかな、戦後80年を迎え、原爆の恐ろしさを語れる方々が徐々にいなくなり、世界はまた恐ろしい方向に向かうのでしょうか。
    原爆反対を叫び続けることも意義は充分ありますが、私達と何ら変わりない一般の方々の原爆投下前後の生活に焦点を当てた方がもしかしたら自分事として後進に響くのではないかとこの作品を読んでいて感じます。
    敢えてほのぼの描くことが却って恐怖を身に刻めると実感しました。
    罪のない一般の方々の生活を、人生を、命を奪う原爆はあってほしくないと切に思いました。

    • 7
  5. 評価:5.000 5.0

    斬新!面白い!

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    猫が当たり前に二本足で歩き、
    当たり前に日本語を話し、
    当たり前に人間社会に馴染んでいる。

    それがとてもシュールで面白いです。
    孤独のグルメの松重豊さんが、実写版で猫村さんを演じてらっしゃるんですね。まだ観てはいませんが、猫村さんはメスだと思い込んでました笑。違うのかな笑。

    すっかりハマって、毎日無料版を楽しみにして読んでいます。おすすめです。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    60時間休みなし

    医療者です。コロナ禍ではコロナ病棟にいました。未知のウイルスに対症療法しかできず、次々と患者さんが運ばれてきては呼吸困難になり、亡くなっていく。。同僚も次々に感染しては病棟から消えていき、気づけば休みなしで60時間以上働いていました。水も飲めず、トイレにも行けず、家にも帰れない。仮眠も食事も取れず、無力感で精神的に追い詰められ、、、患者さんの死は老いも若きも何度も経験しており、言葉は悪いですが、慣れていました。が、方策がわからないなかで手を尽くしても目の前で亡くなっていく患者さんたちに涙が止まりませんでした。
    50時間連続勤務はザラでした。3ヶ月もすると、標準体重から体重は10kg減り、白髪とクマは増え、私自身が患者さんより患者になっていました。
    そもそも私は1回目のコロナワクチンで心肺停止を経験し、心筋炎になっていました。2回目以降のワクチンはドクターストップで打てず、そんな中でのコロナ病棟勤務だったので、いつ感染し亡くなってもおかしくない状況でした。
    家族への遺書を常に持ち歩き、死も覚悟して勤務していました。
    それでも、不思議と医療者を辞める選択肢はなく、目の前の患者さんを大切に思う方々に無事に帰してあげたい、その一心でした。
    コロナ禍はコロナのコールセンターなど含め、もっと楽で安全な仕事もあることは理解していました。コールセンターやワクチン接種業務などはコロナ特需で稼ぎが良く、そこに携わる医療職が一時的にブルジョワになっていたのも把握していました。
    が、私は目の前で苦しむ患者さんたちを放っておけませんでした。
    あれから5年経ち、今はその経験を活かせる医療機関にいます。あの時の苦しみを繰り返したとしても、何か手立てを持てるようにと日夜動いています。
    医療職は大変ですが、個人的には非常にやりがいのある職種だなと感じています。

    • 4
  7. 評価:4.000 4.0

    絵柄は苦手ですが、割と読みやすい

    絵柄とセリフがごちゃごちゃしすぎていて苦手な部類です。が、話はエッセイ風に展開されており、読み進めやすいです。
    ご主人のサッシーさんが家事も育児もしなさすぎて、他人事ながらちょっとイラつきますが、まあ作者さんが許容されているなら良いか。
    それにしても、、、作者さん家の経済は誰が担っているんでしょうか。話を読む限りでは、作者さんがお一人で担っているように受け取れるのですが、、、
    老婆心ながら気になります。

    • 3
  8. 評価:5.000 5.0

    どっちが正解なのか

    生きやすくするために陽キャになりきり、自分のない生き方をするか、自分は自分だとマイペースを貫くか。後者はやや極端だし、通用するか(またはいじめ対象にならず無害に扱ってもらえるか)はすべて環境ひとつに依存するので一概には評価できない。そもそも自分らしさは職場で求められない。
    だから、人はプライベートで自分を出せる場を作る。
    これが公私の切り分けだと思う。
    そう考える人間が多いと思う。自分も含め。
    どんな展開になっていくのか、果たして現実的かを考えながら読んでいる。

    • 2
  9. 評価:3.000 3.0

    生け花を通じての人間成長の話かと思ったら

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    生け花という珍しい切り口からの人間成長の話かと思って読んでいたら。。BLへシフトしていきました笑。主人公の性志向に対する偏見は全くありませんが、花を生ける行為から得られる感覚や考え方、心の動きを素敵だと感じ、読み進めていただけに、急に俗じみたレベルになってしまい、残念です。
    生け花中のシーンは好きなので無料分を読み進めますが、課金するかは読んでみて決める予定です。

    • 3
  10. 評価:2.000 2.0

    甲状腺機能亢進症は確かに大変

    医療者です。
    私自身は、バセドウ(甲状腺機能亢進症)の反対で、橋本病(甲状腺機能低下症)に罹患しています。コロナ禍にコロナ病棟で過労になって倒れても、使命感から無理をしたのが原因です。
    数年経た今もさまざまな症状に振り回されていますが、生きるからには誰かの役に立ちたいと、文字通り命を削りながら働き続けています。心臓も悪くしました。

    甲状腺は人間の代謝を司る大切な器官です。にもかかわらず、甲状腺は機能を傷めても怪我や誰もが理解可能な心疾患などと違って、症状がどれも怠け者のサボりのように見えてしまうという難点があります。
    線維筋痛症も同じですね。
    大変さが本人にしかわからないだけに、周りの理解がないようなセリフに卑屈な被害者になりやすいものでもあります。
    その無理解を理解して、疾患を一切表に見せずハードに働き続けていますが、それは私が医療者であり、患者さんの周りの方の反応を間接的に経験しているからかもしれません。

    今回の主人公は甲状腺機能亢進症で、常に全力疾走しているような苦しさが身体を襲う毎日だと思います。
    医師という医療の専門家でも甲状腺疾患に対する知識や鑑別能力にはばらつきが大きく、専門医でないとわからないことが非常に多いのも事実です。
    確かに主人公の医師の選り好みや、一方的な被害者感情で職場を恨むのは子どもじみているなと感じますが、理解ができる疾患ではないことをわかっているならば、自分から丁寧に説明をするところから始めても良かったのではないかなと思います。
    種類を問わず疾患に罹ることは誰しもあることですし、その当事者でないと苦しみを想像も理解もできない疾患は山のようにあります。
    疾患を理解しようとする周りの寛容さの有無や程度はありますが、罹患者は説明意識を、周りは当事者意識を持てたら理想でしたね。
    とはいえ、日本は休職者や時短者も人足カウント1して人員補充ができないまま同僚の負担が増える仕組みが中心だから、罹患者は攻撃の的になりやすいのも問題かな。

    被害者にならず、そこを踏まえて漫画を描いていたら、きっと理解を得られる部分も今よりはあったんじゃないかなと残念です。

    • 4

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