みんなのレビューと感想「バセドウ病が原因でした。おまけに強迫性障害も!」(ネタバレ非表示)
- 完結
- 2話無料/毎日無料で12話まで
みんなの評価
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2.0
NEWバセドウ病を知る為の入門書として読むなら
バセドウ病を知る為の入門書として読むのなら良いのかもしれません。
私自身、バセドウ病は名前くらいしか知らないのでこの機会に知る事が出来れば、周りにバセドウ病の方がいた時に何か手助け出来たり、理解することで寄り添えたり出来るのでは…と読み始めたのですが、正直この方(作者)は甘えが強すぎると言うか年齢の割りに幼すぎると言うか、そう言ったシーンがあまりにも多くて共感出来ませんでした。
認知度が低い病気を少しでも理解を拡げる為にマンガ等にして発信するのはとても良い事だと思いますが、この作者さんの場合は逆に変な偏見を植え付けてしまう可能性もあるのでは…と、別の病気を長く患っている私の目から見ても不安と言うか不快に感じる事が多々ありました。
ただ、バセドウ病を何もしらなかった身としては、ある患者さんのケースの一部だけでも知る事が出来たので、それは素直にお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。
その謝意も含めて☆2つにさせて頂きました。by パン作りたすぎる-
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つまらない
無料の6話で脱落。
病気関係の話をいくつか読んでいるところなのだけど、1番面白くない。ただあったことを描いてるだけで、わざわざ読むほどのものには仕上がってないというか…。by はあやばあや-
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2.0
バセドウ病患者です
もう20年を超えるお付き合いです
でも結婚とか就職とか差別されたことありません
職職場の人、また同僚の親戚の人とか同じ病気の人います
私の場合、母もそうでした
病院も通っているのが専門病院なのもありますが患者さんもたくさん、ごくごく普通の病気のイメージです
この漫画で一部「業_病」の扱いになっていてびっくりしました
バセドウの人、気にすることはないですよ
手術とかアイソトープとか治療もありますが、服薬で乗り切ってます
通っている病院でおばあさんの患者さんがいました
「無事寛解」の場合もあるかと思いますが、でもまあじっくり一生付き合って行くつもりですby アリス1992-
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お気の毒だけど…
無料分8話まで読みました。
色々な病気に対する知識が必要な年齢になってきたので、後学のためにも闘病漫画はよく読みます。
が、この作品は…というか作者さんは、わがまま放題ですねぇ。
完治の難しい病気になって気持ちは分かるけど、読んでて辟易しました。
注射が痛いとか医師が優しくないとか言ってる場合じゃないだろ、と。
あと職場に対しても文句ばかり。
ただ、病気を理由に短期バイト不採用になったのはお気の毒だな、とは思いました。by ボブメアリー-
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作者さんの年齢を考えるともう少し現実的な対処が出来てもおかしくないのでは?と思ってしまうが、おおらかな環境でぬくぬくと育ってきた故の危機管理の無さなのだろうか、、、
by 海湖-
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私はバセドウ病と反対の症状の橋本病です。でも症状が軽いので薬は飲まず普通に生活しています。同じ甲状腺疾患の漫画なので興味が湧き無料分まで読みました。心臓がドキドキするのは辛そうだと感じました
by アスペン-
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2.0
バセドウ病とか橋本病とか、友達がなったと前にきいたことがあったけど、こんなに大変なんだなぁと改めて学んだ
by popo.mame-
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昔職場にこんな人いたなー。自分は悪くない自分かわいそうの主張がすごかった。入社時も隠してたし迷惑だったなー
by なかなかvvv-
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私も
私もバセドウ病なので気持ちはわかります。
バセドウ病患者でも人それぞれで症状にも差があるのでなんともいえませんが、この方はそれに加えてちょっと怠惰な人なのかなとおもってしまいましま。by たりよ-
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甲状腺機能亢進症は確かに大変
医療者です。
私自身は、バセドウ(甲状腺機能亢進症)の反対で、橋本病(甲状腺機能低下症)に罹患しています。コロナ禍にコロナ病棟で過労になって倒れても、使命感から無理をしたのが原因です。
数年経た今もさまざまな症状に振り回されていますが、生きるからには誰かの役に立ちたいと、文字通り命を削りながら働き続けています。心臓も悪くしました。
甲状腺は人間の代謝を司る大切な器官です。にもかかわらず、甲状腺は機能を傷めても怪我や誰もが理解可能な心疾患などと違って、症状がどれも怠け者のサボりのように見えてしまうという難点があります。
線維筋痛症も同じですね。
大変さが本人にしかわからないだけに、周りの理解がないようなセリフに卑屈な被害者になりやすいものでもあります。
その無理解を理解して、疾患を一切表に見せずハードに働き続けていますが、それは私が医療者であり、患者さんの周りの方の反応を間接的に経験しているからかもしれません。
今回の主人公は甲状腺機能亢進症で、常に全力疾走しているような苦しさが身体を襲う毎日だと思います。
医師という医療の専門家でも甲状腺疾患に対する知識や鑑別能力にはばらつきが大きく、専門医でないとわからないことが非常に多いのも事実です。
確かに主人公の医師の選り好みや、一方的な被害者感情で職場を恨むのは子どもじみているなと感じますが、理解ができる疾患ではないことをわかっているならば、自分から丁寧に説明をするところから始めても良かったのではないかなと思います。
種類を問わず疾患に罹ることは誰しもあることですし、その当事者でないと苦しみを想像も理解もできない疾患は山のようにあります。
疾患を理解しようとする周りの寛容さの有無や程度はありますが、罹患者は説明意識を、周りは当事者意識を持てたら理想でしたね。
とはいえ、日本は休職者や時短者も人足カウント1して人員補充ができないまま同僚の負担が増える仕組みが中心だから、罹患者は攻撃の的になりやすいのも問題かな。
被害者にならず、そこを踏まえて漫画を描いていたら、きっと理解を得られる部分も今よりはあったんじゃないかなと残念です。by ぽたきちろ-
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