みんなのレビューと感想「ペリリュー ─楽園のゲルニカ─」(ネタバレ非表示)

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4.6 評価:4.6 131件
評価5 74% 97
評価4 13% 17
評価3 11% 14
評価2 2% 2
評価1 1% 1

気になるワードのレビューを読む

1 - 10件目/全131件

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  1. 評価:3.000 3.0

    辛い。

    戦争物を、優しい絵で描いているぶんだけ、辛くなります。
    本当はもっともっと凄惨な地獄だったのだと思うと泣けてきます。

    by 床上
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  2. 評価:5.000 5.0

    ずっとずっと

    母の兄は志願兵でした。以前終戦を知らずにジャングルで発見された方のニュースを見た時に、母にずっと会ってなくてもお兄さんだとわかる?と聞いた時少し寂しそうな顔で「わかるよ、家族だもん。」答えた母が忘れられません。この話を読んで、母や祖母に聴いた戦争の話は、残さないといけないと思います。今大国が戦争を起こしそうなきな臭い時代ですが、あんな残酷で悲しい傷を作らない為に、8月だけでなく伝えて欲しいです。

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  3. 評価:5.000 5.0

    「生きぬく」ということ。

    安楽死が話題になっている昨今、今一度「生き抜く」ことを考えさせられる作品だと思います。
    死にたくないのに、戦争の道具として敵味方も無惨に死んでいく。内容はかなり、シビアでハードです。
    願うのは「家族の元に帰りたい」「生きたい」
    ただ、それだけ。
    大切なのは安易に「死」を望むのではなく「どう生きるか」この本にはそういうメッセージも込められていると思いました。
    生き抜くことに価値がある。その事に気付かせてくれる作品だと思います。

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  4. 評価:5.000 5.0

    悲惨な史実が救われる

    第二次大戦中のなかでももっとも悲惨な史実がこの作者さんの絵のタッチによって少し救われた気がしました。英霊のご冥福をお祈りします。

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  5. 評価:5.000 5.0

    かくれた名作です

    戦争を扱う物語は、絵柄がごっつい感じだったり精神論だったりなんとなくパターン化されてもいますが、これはどこにも当てはまらない作品です。戦争の動画をいくつかみているうちにこのペリュリュー島の戦いにたどりつき、マンガがあることを知りました。南方戦線は玉砕続きなので、ペリュリューもそうなんだろうなぁと思いつつも絵柄がほのぼのしているのでつい読んでしまいました。ちょうど映画もやっているみたいなので上演が終わる前に見に行こうと思います。たくさんの人が亡くなった。いろいろ考えさせられる作品です。

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  6. 評価:5.000 5.0

    日本人として知っておかなければいけない話だと思う。単行本があれば探して買おうと思った。
    とっかかりやすい漫画はとても貴重。

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  7. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    一気に読み進めるました。いろんな人に読んでもらいたい。戦争は恐ろしいです

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  8. 評価:3.000 3.0

    戦争の暗さ、苦しさ、悲しさ、虚しさが戦地にいる軍人の視点からよく描かれているけど人物はデフォルメじゃない方がよかった。

    by t0519
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  9. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    昔、おじいちゃんに戦争に行った話を聞いたことがあります。まさに、どこかの島に行って戦った話だったので、その事を思い出して読みました。
    絵が可愛らしくて、サラッと読めるけど、戦争で周りがヤラれていくのはものすごく恐ろしい体験だと思う。

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  10. 評価:5.000 5.0

    心にずっと残る

    戦争ものは良くも悪くも心に重く残ってしまう。けどこの作品は、戦争の辛さだけじゃなく人との繋がりや個々のストーリーをちゃんと描いてくれてるから、違った意味で心に残った。とてもいい作品。

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