みんなのレビューと感想「ペリリュー ─楽園のゲルニカ─」(ネタバレ非表示)
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みんなの評価
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5.0
NEW美しい友情
この作品は現実の戦争に基づいて描かれる フィクションです。 ですから リアリティがものすごくてどんどん作品に引き込まれていきます。 主人公は平和な時を生きたまま戦争に引き込まれていきますが 周りの人は戦争の中でどんどん 狂っていきます。 そんな中でも 人間性を失わないで 日本に帰るまでを描いています。 素晴らしい作品です。
by サビ猫キング-
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4.0
戦争を知る
戦争とはある意味タブーであるゆえに実際に何が起きたか走らないことが多い。日本軍に何が起きたのか、その悲惨さを知れば己のこの先の行動の指針の一つになる。
by おちょぼん-
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5.0
かわいい絵で淡々と描かれる、戦争時の絶望的な状況と友情と死と。久々に涙しました。
外伝で夫婦が身分を隠してた将校と会えたのはよかったのかな。
いろんなひとに読んでほしいです。by よゐこ30-
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4.0
かわいい
絵のかわいさが、この時代に合わせた戦争の話の伝達に合っていると感じる。
主人公の役割も知るきっかけになったby 赤白青-
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5.0
戦争系の物語はあまり読んだことがなくて少し不安だったのですがこれは二頭身で可愛らしく描かれているので読みやすかったです。内容は悲惨ですが戦争を知るということはこういう事なのかなと思います。まだ最後まで読んでいないので引き続き読み進めたいと思います
by kowata-
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3.0
面白い
かわいい絵で戦争が 綴られている。絵柄がかわいいからこそ胸が辛くなる。子供達に沢山読んで欲しいと思う。
by ポプー-
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3.0
辛い。
戦争物を、優しい絵で描いているぶんだけ、辛くなります。
本当はもっともっと凄惨な地獄だったのだと思うと泣けてきます。by 床上-
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5.0
ずっとずっと
母の兄は志願兵でした。以前終戦を知らずにジャングルで発見された方のニュースを見た時に、母にずっと会ってなくてもお兄さんだとわかる?と聞いた時少し寂しそうな顔で「わかるよ、家族だもん。」答えた母が忘れられません。この話を読んで、母や祖母に聴いた戦争の話は、残さないといけないと思います。今大国が戦争を起こしそうなきな臭い時代ですが、あんな残酷で悲しい傷を作らない為に、8月だけでなく伝えて欲しいです。
by しゃなしゃな-
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5.0
「生きぬく」ということ。
安楽死が話題になっている昨今、今一度「生き抜く」ことを考えさせられる作品だと思います。
死にたくないのに、戦争の道具として敵味方も無惨に死んでいく。内容はかなり、シビアでハードです。
願うのは「家族の元に帰りたい」「生きたい」
ただ、それだけ。
大切なのは安易に「死」を望むのではなく「どう生きるか」この本にはそういうメッセージも込められていると思いました。
生き抜くことに価値がある。その事に気付かせてくれる作品だと思います。-
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5.0
悲惨な史実が救われる
第二次大戦中のなかでももっとも悲惨な史実がこの作者さんの絵のタッチによって少し救われた気がしました。英霊のご冥福をお祈りします。
by 花形みつる-
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