みんなのレビューと感想「青の花 器の森」(ネタバレ非表示)
- 完結
- 1~21話無料(2026/04/23 10:00まで)
- 1~3巻無料(2026/04/24 0:00まで)
みんなの評価
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5.0
NEWこころが温かくなるお話し
長崎県波佐見町を舞台にしたお話し。この作品で波佐見焼きのことも知りました。
波佐見のことや波佐見焼きのことを分かりやすくお話のなかに盛り込まれ、その中で青子と龍生の深くなっていく関係を嫌味なく描かれていて、サクサクと読めてしまいました。
最後も、二人の関係がきっちりと結果が出て終わるので、モヤモヤして終わることなく読後感も爽快さがあります。by jna007-
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5.0
NEW器って
器って、見た目と料理を盛ったのでは全然違うんですよね。良いなと思っても料理を盛るとエエエと思ったり、たいして期待しない器が料理を盛ると凄く素敵だったり。
青子さんの素直でまっすぐな性格が大好きです。龍生君のちょっと癖がある性格はそれで又良いんじゃないかと。これは青子さんと会う前の環境からきたものでこの工房に来てから変わっていきますね。
熊平さんはあまりにひどい仕打ちを青子さんをしましたね、謝ってすむ問題ではないし、
帰ってきて、つらつらと弁明する話はいらない。まるで自分が正しかったように、厚顔無恥という言葉があっている。災害支援に行きながら相手の家庭にのめり込んでいくって事は青子さんを本当に好きではなかったんでしょうか?音信不通って、自分の事が優先で青子さんは置き去り。
こういう人は又同じことをするのでしょうねぇ、上っ面は感じ良い人ですが。どうも風来坊で、根無し草。
2度目の別れの時も良い子ぶったセリフで別れをいう、青子さんが「二度と裏切らないで」
正しくですね。
青子さんと龍生君もちょっとこじれますが、龍生君は青子さんが心から好きだったんですね。
最後、二人のベビーが見れなかったのがちょっと悲しかったけど、きっと器が二人の子供なんでしょう。by jinS-
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5.0
NEW不器用な2人
両方とも、心理描写が絶妙で。
相手を気遣ったり、心が不安定になったり、
でも、過去のトラウマ的なものに囚われたり、
素直になれず、もどかしさもあり。
もっとスルッといってほしいー!!と思いつつ、
このもどかしさが良いのかも(笑)by ポムポムボーム-
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4.0
NEW久し振りに読みました
題名に興味が出て読みました。久し振りに読んで、さらに面白く感じています。
主人公のあおさんの、絵付けに関する関心・技術の高さを感じます。また、男性とのお付き合いにつらい思いもしたようですが、周りの仲間達に支えられて来た様子も分かりました。
1年限りと期間を決めて仕事をする新しい仲間との交流が、これからどう発展していくのか、楽しみです。
食器売り場で波佐見焼を見ると、ついこの作品を思い出します(笑)
去年、柄を変えていくつか蕎麦猪口を購入し、気分で柄を変えて使っています。by レコね-
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5.0
NEW陶芸とは
食器が好きで,陶芸にも興味がありました。
ここで人間模様だけでなく、器についても一から知ることも出来て良かったです。by とろうり-
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3.0
とさじろう
遠い昔に読みかけて、途中でやめてしまったお話のような気がします。が、面白い!何で、前は止めてしまったのかしら?
by とさじろう-
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5.0
2人の恋は始まるのか?!
まるで性格が合わなそうな2人の共通点は焼き物だけ。
ぶっきらぼうな彼に
わりと大雑把な彼女
少しずつ近づいてる感じがワクワク。
焼き物の柄も可愛くて検索しちゃいました。by スピンフィーバー-
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4.0
始めは絵が苦手かなと思いきや、すぐそんな事感じなくなりました!!気持ちの揺れ動きも面白いし、陶芸の様々な事を知れる事にもハマってしまいました!
無料以降が長いので、少しずつ購入したいです。by アンジ5-
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5.0
焼き物への情熱を感じる
長崎に波佐見焼きという窯があるのを初めて知りました。焼き物は好きで食器を買い集めていたので、作り手の思いも分かり楽しく読めました。青子と龍生さんの恋物語も楽しみです。
by しーぼうしーぼう-
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5.0
波佐見焼を知らなくても、陶芸に興味がなくても、読めば面白いし興味が湧いてくる作品です。
どれだけの取材をされたら、これほどに素晴らしい作品が出来上がるのでしょうか。作者さまにはただただ頭の下がる思いです。by こみコロッケ-
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