みんなのレビューと感想「僕の名前は「少年A」」(ネタバレ非表示)(89ページ目)

  • 完結
僕の名前は「少年A」
作家
配信話数
全48話完結
配信巻数
全4巻完結

みんなの評価

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3.6 評価:3.6 1,225件
評価5 23% 281
評価4 30% 366
評価3 35% 428
評価2 8% 102
評価1 4% 48

気になるワードのレビューを読む

881 - 890件目/全1,225件

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  1. 評価:2.000 2.0

    子どもだからか…

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    この担任教師が完全に悪い!
    お陰で人生が狂った主人公と佐々木さんや周りの人々が追い込まれていく姿に胸が締め付けられる。この2人が選択した当初の道というか、なんで本当のこと言わないの!と読みながら怒っていました。
    事実を話していれば…こんなに辛くなかったかもしれない。けど、どの選択が正しいかは分からない。物語当初、主人公の好きな子を守りたい気持ちも分かる。現実から目を反らした佐々木さんの気持ちも分かる。
    でもだからって…と胸が痛くなりました。
    まだストーリー半ばです。
    翌月に完結まで読めるかな?
    ハッピーエンドで終わって欲しい。

    by 匿名希望
    • 6
  2. 評価:4.000 4.0

    最後は

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    別アプリで終盤まで読んで続きが気になってこっちで完結まで読んだ。
    物語のかなり後半になるまではひたすら胸糞でしかなくてイライラするんだけど、ラストはとても良かったので最後まで読んでよかった!
    いつまでも自己犠牲で佐々木さんを守ろうとする主人公がずっと疑問だったけど、例え証拠であろうと暴行画像を警察に渡さなかったことともう二度とお互い連絡を取らないという最後の守り方が一番かっこよかった。
    ただ警察が最後の最後まで無能な上にここまで騒ぎになっても証拠不十分で当時のことを意地でも洗い直さなかったのがやっぱり胸糞。

    by 匿名希望
    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    その年頃だと、正しい判断が出来なくなってしまうのだろうと切なくなりました。
    苦しくなるのですが、将来が気になって読み続けてしまいます。

    by 匿名希望
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    エグいような

    エグいようななんというか、高校生ってこんな馬鹿だっけ?と思いながらペラペラ読んでしまいました。面白いです。

    by 匿名希望
    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    読み出したときは退屈に思いましたが話が進むにつれ展開気になってきました。なかなかおもしろいと思いました。

    by 匿名希望
    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    何だかスッキリしない

    ネタバレ レビューを表示する

    証拠を提出しなかったから警察も認めず、結局何も変わらずに本当の犯人は普通に暮らしている。。

    たかしのその後は少しずつ幸せな描写もあるが、それより何より佐々木さんが逮捕もされず結局普通に暮らしていることがスッキリしない。

    で、結局なんだか最後までスッキリしない!!!なんだかなぁーーーって感じです。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    話は重たかったですが、、、
    続きがどうしても気になってしまい
    一気読みをしてしまいました…
    面白かったです

    by 匿名希望
    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    少年

    ネタバレ レビューを表示する

    すきなひとのために罪をかぶれるか?少年法でまもられるとしとはいえ、じぶんのかぞくと将来まで犠牲にできないよねって思う。しかもかばってやってもほかの男はな好きだし報われない

    by 匿名希望
    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    面白かった

    とても面白かったです。最後は予想外でした。リアリティーがあって感情移入をしてしまい、どんどん読んでしまいました。

    by 匿名希望
    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    「少年A」

    ネタバレ レビューを表示する

    ふと、世の中には何人の「少年A」がいるのだろうと思う。社会的影響が強くセンセーショナル。一度コトが起きたと判明すれば連日大々的に報道され周囲の態度や反応は豹変し、ことさらネット社会の現代では少年法などもはや意味をなさず特定され、加害者側、被害者側双方共に、さらには当事者関係者たちも地獄を強いられる。そして少年犯罪(に限ったことではないが)が報じられる度に私は当事者の周囲、家族、遺族、友人などの身近なコミュニティ、警察や司法、マスコミの在り方を考えるのである。どこかでどうにか出来なかったのかと。(他人事のうちは、だが。)

    さて、この作品の恐ろしいところは、発端となった事件が明日にでも、いや今日にも起こるかもしれないというところにある。
    事件当事者の主人公たちは間違った選択をしたかもしれない。自分はもちろん大切な人も傷つき、様々な誤解曲解を生んだ。
    根底にどんな理由があるにせよ、たとえ正当防衛であったとしても、犯罪とみなされる行為は言語道断、禁忌であるからこそ、それぞれがそれぞれの罪を背負い、償わなければならない。
    事後、あのときこうしていれば、ああだったら、誰しも考えるタラレバは尽きないが自らの選択を後悔しないでほしい。
    この作品の全ての登場人物たちはリアルな人間の具現だ。現実として、世の中のどこかに必ず、作中に出てくる誰しもが存在するのだ。明日の自分はこの作品の中の誰なのだろうと読んでみると、また違った読み方が見えてくる。

    by 匿名希望
    • 0

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