みんなのレビューと感想「地獄楽」(ネタバレ非表示)
- 完結
- 作家
- 配信話数
- 全132話完結
- 配信巻数
- 全13巻完結
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
NEW怖い
島の恐ろしさが、花とか美しいもので表現されてるのがまた怖い
ただ、途中大人なワードがあるから人によっては、覚悟しといたほうがいいかもby スモールサンタ-
0
-
-
5.0
NEW面白いです!!
このお話の主人公は、何かに憧れて誰かを救いたくての光属性のカッコいい主人公ではありません。
舞台は江戸時代の徳川幕府、おそらく中期。
主人公は岩隠れ衆筆頭、画眉丸。つまり、忍者=暗殺部隊の筆頭戦士です。
自分はしんでも生きていても意味がなく、誰かがしんでもそれもまた運命である。そんな人間味のない考えを本気で持っています。
同じ里の仲間に裏切られて幕府の役人に捕まり、嘲笑われたときも、「まあ仕方ないか」と思っただけでした。
しかし、捕まったあと、火あぶり、牛引き、斬首。いろいろな○刑方法が試されますが、一向にしぬ気配を見せないのです。
主人公こと画眉丸もなぜ自分がしねないのかわかりませんでした。
しかしそんな主人公にもわからない深層心理を暴いた人物がいました。
くびきり役人、山田浅右衛門の佐切という女性キャラクターです。
画眉丸が「自分などいらないはずなのにどうしてしねぬのかわからん。少し前に娶った面倒な妻が人はころしてはいけない、とのたまってきたときぐらいわからん」と平然とした態度で佐切に言うと、佐切は「あなたはいくつか嘘をついている」と言い放ちました。
「あなたは『しねない』のではなく『しにたくない』だけ。そして妻を面倒と思い邪険にしたことはない。だってあなたは本当は妻を愛しているのだから」
「邪険に思っているのは、こんな○刑の間際になって生にしがみつく己では?」
などといいます。
全て図星で、ただ、妻と離れること、死ぬことを恐れていた本心を暴かれた画眉丸は佐切に怒りますが、佐切は冷静にこう持ちかけます。
「ここには、幕府公認の書類がある。本州から遠く離れた神仙郷という南の地へおもむき、そこにある不老不死の仙薬をとってこい。そうすれば、その罪人を無罪放免とする。この幕府のお役目に参加しませんか」
このお役目に参加し、佐切という女性との出会いを通して、見知らぬ誰かでも助けたい、命を大切にしようという考えが芽生え、画眉丸が成長していきます。
面白いです!オススメです。ぜひお読みください!by びびりんご-
0
-
-
5.0
面白すぎる!
最初は名前が面白そうだから見てみたらすごく面白くてキャラクターもみんなカッコよくて推しが何人もできちゃいました!
13巻っていう漫画だとちょうどいい長さで読むのも少しづつ進めれてとってもよかったです!by アポロちょこれーと-
0
-
-
4.0
タイトルに惹かれて
タイトルの字面の重さに惹かれてまずはアニメから入りました。かなりショッキングな描写も多いですが壮大です。
by にら大好き-
0
-
-
4.0
変な島へとこさせられたがびまるたちが、不老不死の薬を求めて、てんせん様たちと戦っていくのがとても面白かったです。
by ライラライカ-
0
-
-
5.0
アニメから入って原作もよいなと。
時代物なんだけど、話し言葉は現代語なのも、無理してなくてよい。
キャラがそれぞれ魅力的。by かなかな22-
0
-
-
5.0
絵が素敵
アニメから入りました。漫画の方が画面に迫力があって凄みやダークな雰囲気が伝わってきます。絶対漫画で読む方が良いなって思いました。
by しましまネイビー-
0
-
-
5.0
色んな設定があっていいです!あらすじは極悪人の囚人が人を生き返らせることのできる仙薬がある島にいきます、そこからすたーとです!!キャラも可愛いしすこしアウトなとこやバトルシーンもあっていいです!
by ぽんこつ✌︎-
0
-
-
5.0
切ない
アニメも同時に見ていて、あまりにも面白いので思わず漫画にも手が伸びてしまいました!
読んでいると何だかとても切ない気持ちになります。登場人物たちそれぞれの執着に近い、愛と呼ぶには深すぎる歪んだ感情に胸を鷲掴みにされました。大好きです。by yum0-
0
-
-
4.0
敵も味方も単純な善悪で描かれていないところが面白かった。極限状態の中で変化していく人間関係や、それぞれの覚悟がしっかり伝わってくる。画眉丸の「生きたい理由」が物語を通して深まっていく流れも良かった。一方で、後半は能力や設定が複雑になり、展開を少し理解しづらく感じる場面もあった。グロテスクな描写が多いため、人を選ぶ作品だと思う。
by jahs-
0
-
