みんなのレビューと感想「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(ネタバレ非表示)(2ページ目)

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- 全10話完結(100pt)
みんなの評価
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5.0
共感できるところもある。
母親をがんで亡くしてまので気持ちには同情しますね、もう気持ちが追い付かないんですよね。私は母の一部(お骨)を取っておいたらよかったと後悔したものです。
ただいまって言ったらおかえりって言ってくれるそんなことがもうかなわない、シーンとした家で荒くれた事もあります。何十年たってもさみしいんですよねby 匿名希望-
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泣けました
ガンで父を亡くした時を思い出しました。
いつかは必ず訪れる別れではありますが…感情は付いてきてくれません。…でも、作者様も私も…突然他界されるのではなく、病気の告知から亡くなるまでの僅かな時間を過ごせた事はきっと幸せなんだろうなと…悲しいですが…。
まだ無料配信分のみですが、引き続き読みたいと思いました。by 匿名希望-
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なにこれ・・・
タイトルは衝撃的だが、泣けたー!絵も温かい感じで好きです。作者さんが病気したときのお母様の根拠ない自信、それがどれだけ力になったか。
クールに見えたお兄様の時計の話には涙腺崩壊。実の娘のような婚約者さん(→お嫁さん)や一周忌で小さなお孫さんが自分が食べるより先におばあちゃんにどうぞとする姿(いつもパパ&ママがそうしてるんでしょうね)
作者さんの夢を前向きでいいと背中押してくれる親戚のおじさま、何度も何度もいい奥さんだったと皆の前で言ってくれるお父様。とにかく誰も嫌な人がいない!
自分も親を見送る時見送った後こうやっていられるようにしたい。
お母様が天国で家族自慢してらっしゃるだろうなと思える作品でした。by 匿名希望-
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年代的にも
幸い私の両親は今のところ問題なく健在してるので、これから来るだろう最期の事をぼんやり考えさせられました。
ガンと脳梗塞をしている父ですが、何とか今はやっています。
そう遠くない現実だろうなと思いながら読んでました。by マオマム-
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共感できます
先日1周忌を終えました。
涙が止まりません。
入院の付き添いで別の事をしてしまう作者様の気持ちがとてもよくわかります。同じ事をしてしまいました。by 匿名希望-
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分かる…
去年、実母がなくなりました。私も、冷たくなった母の顔を撫でながら色々話しかけていました。なんで生きているときに話さなかったんだろうと自分が不甲斐なくて情けなくて…何をしても戻らないことは分かってますが、今も、毎日、二度と会えない声すら聞けないことが辛くて、気づくと母のことを考えてしまいます。
by 匿名希望-
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この作者さんの作品大好きです。
日常の中の見落としてしまったり、見ないふりをしてしまったりしそうな小さなことを大切にそして素直に拾って描いている。
私が父親を亡くした時、言葉にできなかった感情や押し殺してしまった感情を、やっと納得できた気がします。by 匿名希望-
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10/10の共感はなくても
それに近い共感をする人は多いのではないでしょうか。
大切な人を失ったときの思考や行動が怖いぐらいに私は共感できました。作者さんのこういう場面での感じたことを言葉とイラストで顕在化させる能力がすごいです。感じたけれど忘れていたこともあり、今一度思い返すきっかけにもなり良い作品に出会えて良かったと思います。by 玄米のお茶漬け-
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すごく良かったです
絵もかわいらしく読みやすいです。母親を亡くす心情を格好つけずに日常を綴るところに心を打たれました。
by 匿名希望-
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面白い
人物描写が上手で、それぞれの思いや雰囲気を上手に出していて、共感し、何度も泣いてしまいました。とても面白くて、全部購入しました。
by りんりんりんご、-
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