左ききのエレン

  • 話 完結

あらすじ

広告代理店勤務の若手デザイナー・朝倉光一。納得出来ない理由で自ら勝ち取った仕事を取り上げられた彼は、やりきれない気持ちを抱えて横浜の美術館へと向かう。そこは、彼が初めて「エレン」という才能と出会った場所で…。大人の心も抉るクリエイター群像劇、開幕!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    わかりづらいけどすごい話

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    まず「絵心」という名がすごい。
    ありそうでなかった名前だなという感想です。
    そして言葉1つ1つがクリエイターにとても刺さる。
    学生時代、「オレスゲー」みたいな人いっぱいいたなぁと思い出します。
    今はみんなただのサラリーマンですが(笑)
    続きがどうなるのか気になる作品です。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    面白くて一気読み

    読み始めたら、止められなくなります。登場人物の個性豊かで、すべてのキャラクターのことが気になるし、続きが気になります。
    強いて言うなら、絵がそんなに魅力的ではないし、時系列が分かりにくい。
    しかし、それを差し引いてもこの漫画に託されたメッセージ性にぐいぐい引き込まれてしまいます。現在はブラックな働き方は敬遠されるけど、一度でも徹夜していい仕事を仕上げたことがある人なら、共感してしまうかも。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    話がリアル

    ネタバレ レビューを表示する

    美大出身で、デザイナーをしている者です。
    話の中でデザイナーとして大手広告代理店に入った者、デザイナー希望だったのにずっと営業職の者。
    かたや学生時代、衝撃的な壁画を残し話題となり現在海外で活動する圧倒的な芸術センスのある芸術家エレン。圧倒的な練習量、技術知識、センスのあるエレンからすればアーティストになりたい!俺はできる!なんで言ってる人たちは滑稽なんだろうな。
    この関係性がすごくリアルで刺さりました。アーティストとしてやっていける人はほんのほんの一握り。
    その中で生活をしていけるのなんでさらに少ない。
    会社だってそう、デザイナー!と胸張っても、徹夜で仕事してもクライアントの都合で変わってしまう。
    現実が突き刺さる。作者はきっとデザイナーとして社会人経験があるんだと思う。

    by 匿名希望
    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

    突き刺さる

    家族や親友が広告業界で働いていてよく話を聞くので、このマンガがいかにリアルかがよく分かります。また広告業界出身ではない人にも、登場人物の言動や思いが痛いほどに突き刺さり、時々読んでいて苦しくなるけど続きが気になります。多くの人が抱えている言葉にできないモヤモヤや葛藤が丁寧に描かれているのがすごい。薄っぺらな経験では書けないマンガだと思います。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    切り口が面白い〜〜
    天才と凡人のライバル。
    勘違い凡人設定ですが熱血系努力マンが
    見ていて辛い。、。先輩とのいざこざも
    社会の中の自分の立ち位置やデザインの世界の厳しさも
    あまり自分の身近で見れない部分が面白かったです。もっとエレンの話が見たいんですけどね。
    光一さんの
    ただただ泥まみれになりながら走り続ける話です。元気がないときは 見ていてしんどいです。

    by 匿名希望
    • 1

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