みんなのレビューと感想「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~(分冊版)」(ネタバレ非表示)
- 2話無料/毎日無料で299話まで(2026/05/25 11:59まで)
みんなの評価
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5.0
NEW瀬戸内の過酷な時代背景の中で、懸命に生きる女性たちの姿に引き込まれました。絵柄も繊細で、登場人物それぞれの感情が丁寧に描かれていて胸が苦しくなります。ただ悲惨なだけではなく、人の優しさや強さも感じられる作品で続きが気になります。
by yu1999-
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5.0
NEWちぬがええ子で....
何でこんなに腐らず前向きに人と関われるんやろうって思うくらい人が良いし、恨み辛みがない。
読んでいて人の温かさに気づいてゆく連続。
器量良しとはこういう事を言うんだなぁと思いました。
まとめるとシンデレラストーリーのようですが
女が身を立てるということも昔の時代ながら志を持って恩返しをしてる姿は立派です。by 海月七-
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5.0
NEW少し前の日本で、このような世界が当然のようにあったなんて、なんとも言えない気持ちになります。
素直で可愛らしい主人公、そして周りの女性たち。しあわせを感じることができるといいなと思わずにいられません。by ムジさん-
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4.0
NEW意外
最初はよくありがちな可哀想なだけのお話かと思ったけど主人公は天然に近いピュアな子だからかジメジメした感じがなくて良い。
by JMT-
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5.0
NEW最新話まで読んで
やっぱり最高に面白いなぁー。
読んでいて苦しい時もあるけれど、まだまだ女性が自活して生きるには難しい時代。
その中でチヌちゃんのような人が女郎たちを明るく照らしてくれる。
今後の展開も楽しみすぎます。by ハァァァン-
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5.0
女はなぜ踏みつけられるのか
ここまで踏みつけられる話はつらいと思います。そして少しも救いがなく、心を許した身分が上の旦那様にも捨てられる。
by むくちゃんとみーくん-
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5.0
励まされました
大阪に生まれ育ち、今も大阪に住み、大阪弁が大好きな私にとって、この物語に散りばめられている瀬戸内弁?は、大阪弁にも通じる言葉で、読んでいてとても馴染み深く心地よいものです。
忘れていた大阪弁、今はもう使わなくなった大阪弁も、読むたびに思い出し、気づかせてもらえてありがたいです。
今はもう、標準語?やらが入り乱れて、大阪の町でも、生粋の大阪弁を使う人は少なくなったようで、時代の流れかな、寂しいです。
親が娘を売りに出す、それが合法の時代があった、そこまで貧窮する農村の暮らしがあった、何もかも知らないことばかり、この物語で教えてもらいました。
暮らしの為、家族の為、身を犠牲にするしかなかった娘たちを、女郎だからと蔑み、忌み嫌うような風潮は、狂ってるな、と。本当なら、労り慰め、称えられるべき存在のはず。
非業な時代に、不運を背負いながら、逞しく生き抜く女性たち、そうした存在があった、時代があった、過去に押し流されてしまっても、忘れてはいけない、貴重な物語。
ふと開いた漫画だったのに、昔の日本を知ることが出来た、読めて良かった。
今の我が身を振り返ってみれば、甘えるなっ、て、巴姐さんに叱られそうだから、私も、今の境遇を嘆かず、力強く生きていきたい。by 桜と八咫烏-
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5.0
悲しい昔のお話
こうした悲しい女性のお話が日本中にあるとは聞いていたけれど、実際に漫画で見ると、とても迫力があって悲しさも倍増した。いつの時代も、女性が懸命に生き犠牲になってきたからこそ、歴史が作られてきたんだなぁと感じました。
by ねんどみ-
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4.0
薄幸なチヌが生き抜いていく物語
女郎屋に売られたチヌが地獄のような日々をどう生き抜いていくかが見どころ。声なきものは弱きもの、誰にも何もきいてもらえず、ただその日を生きていく。そんな中でも小さな喜びや癒しはあるのが救い。ただそれもすぐに大きな悲しみややるせなさ、痛みにかき消されてしまうのだが。薄幸なチヌが最後には穏やかな日常をつかんでほしいと願わずにいられない。
by 金時バターサンド-
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5.0
とても考えさせられる作品です
時代が変われば女というだけでなんとも酷い扱いを受けて‥
でもこれが人間社会が熟成していく過程で実際に起きていた事なんだと思うと昔の女性達に心から敬意を持ちます。この作品名作だと思います。299話まで無料で読ませていただきありがとうございます!出会えて良かったと思う作品です。この後は課金して最後まで見届けます。by かりくちゃん-
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