そーんなことに感動するなよ佐倉。
佐倉が愚かすぎて、だんだん、このクソ野郎の応援をしたくなってきた。作者さんと編集さんの手のひらでころころ転がるわたし!
-
0
1259位 ?
そーんなことに感動するなよ佐倉。
佐倉が愚かすぎて、だんだん、このクソ野郎の応援をしたくなってきた。作者さんと編集さんの手のひらでころころ転がるわたし!
公立の中高一貫化って、やめてほしかったなあ。転勤族の子供は毎年のように引っ越すんだよ。一貫だと、転校あるあるの学んでないことがもう終わってたりその逆だったりが6年単位で起きるんだよ! ひどいよ。むごい。
公立しか選択肢ないのに。
本題と違うけどさ。
こういう、なんで中学受験するのさ的な親子のケースも丁寧に拾う受験ものって信頼できるし面白い。古くは『ハガネの女』とか。
ヒロインが、一般社会なら当たり前のことにいちいちナイーブに傷つくのが、悪気なくバカにされてるみたいですっごく嫌だったんだが、そろそろそればっかりじゃまずかろうと、まっとうな怒りをぶちこんできたね。
これは、解決まで付き合うか!
これは泣けるわー。年寄りや公立育ちや地方の人で、中学受験や塾通いをする子供を親のロボットだとかほざく向きがいるけど、いやいや、ひとりひとりがその子なりの経験と決意でやってるんだよね。
それにしてもこのヒロインは、いわゆるびっくり病なんだな。まわりの人がスルーしてあげてるの優しいな。あれって本人はどうしょうもないみたいですね。
姪っ子ちゃん、あれは演技じゃないね!
慌ててスネを打つ小林先生、星先生にまた「仲良くなれそう」って言われちゃうね。
おお。みごとな引き、しかもこの先は有料。プロだなめちゃコミックさん!
これね、親にはせっかくの思い込みをぶち壊してみせてるけど、子供の方は認めてほめてる。なかなかやるね、この謎のイケメン。
サッカーの子、わたしも気になってた。
子供、強いな。それをちゃんと見てあげてるヒロイン、いいじゃん。
二月の勝者
010話
第6講 三月の撤退