5.0
歴史大河物語が好きな人におすすめ
東洋世界を舞台に繰り広げられる恋物語。皇帝後継問題や陰謀も絡み、サスペンスやミステリー要素も満載です。
運命の人だと思っていた人、そして幼馴染みの人。ヒロインは最後に誰を選ぶのか。色々な愛の形があることに気付かされます。
続きが気になって一気読みしてしまいました。
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3448位 ?
東洋世界を舞台に繰り広げられる恋物語。皇帝後継問題や陰謀も絡み、サスペンスやミステリー要素も満載です。
運命の人だと思っていた人、そして幼馴染みの人。ヒロインは最後に誰を選ぶのか。色々な愛の形があることに気付かされます。
続きが気になって一気読みしてしまいました。
美形兄弟2人にヒロインが愛されるというやや現実離れした内容ですが、家督相続や兄弟愛なども絡み、ハラハラドキドキ、とっても楽しめます。
ヒロインがどちらを選ぶのか、今後が気になります。
年下の志倉くんのツンデレぶりがかわいすぎる。
葛藤するヒロインも面白いですね。
続きが早く読みたいです。
作者さん買いです。
登場人物たちが、ひとくせもふたくせもあって、彼らのやりとりを見ているだけで面白いです。
「いじわるシロップ」というタイトル通り、男性二人からの意地悪が多くて、ハラハラドキドキ。最初はなにこれ?と思いましたが、ヒロインの過去が明らかになると、途中から、甘い意地悪に変わっていきます。
こんな悪魔みたいな天使みたいな男性二人がいたら、心が安まるときがないだろうなあと思います。甘さより刺激を求める方におすすめかな。
車椅子の作家と、ヘルパーの男性マキ。
作家は過去に色々あって、ヘルパーには頑なな態度しかとれない。それが、マキの垣根を越えたあたたかい接し方によって、次第に心を開いていく。
マキのあたたかさに触れるたびに、彼を信じていいのかも?と思うけれど、他の人たちの言動や現実の厳しさにぶち当たっては心を閉ざす作家。孤独感と希望の間で揺れるその表情に、心が揺さぶられます。
また、作家の足の障害の原因にもなった、過去の事件、事故も絡んで、ミステリー要素も出てきたようです。過去の事件にも愛の切なさ、苦しさが出てきます。
まだ途中ですが、誰かを愛すること、信じること、そうした行為の意味や力についてしみじみと考えてみたくなる、そんな良作です。
18歳くらい離れている男女の数年にわたる物語。最初は離れすぎだろう?と思いましたが、作者さんの力量で、年の差があっても惹かれ合う二人に説得力がありました。
絵もきれいだし、主人公二人のピュアさと切実さに涙が出そうになります。
まだ全部読んでいませんが、できるだけ長くこの世界にはまっていたいので、大事にゆっくり読み進めたいと思います。
途中からやや重くなり、これがダラダラ続くのだったら読むのがしんどいかなあと思いましたが、比較的早めにそこから脱してくれてホッとしました。
桐谷さんがかっこいいですね。
暗い世界を切り拓く力をもった主人公2人に拍手👏です。
広告業界の様子も垣間見れて、楽しめました。
それぞれに過酷な人生を生きてきた男女が、出逢うことで安らぎと力を得て、新しい道を切り拓いていく物語。
とにかく人物が魅力的です。読み進めるほどに夢中になる作品。
最後のほうで、二人が剣の戦いをするところなど圧巻。この作者さんは、本当に読者が読みたがっている箇所を知っているなあと思いました。
二人の息子の話も、続きが楽しみです。
「女王の花」では東洋を舞台に描いた作者さんが、西洋を舞台に描くロマン大作。
過酷な現実の中、サバイバルで生きてくるしかなかったアーサー。一見陽気で我儘な王子様だけれど、時折見せる、凄まじいほどの孤独感と芯の強さに魅了されます。
ヒロインとの恋模様も楽しみですが、時代の流れに翻弄されてしまうのでしょうか。
キャラ立ちしている登場人物といい、細かな感情の機微から大きなうねりとなって展開していくストーリーといい、とにかく読む者を夢中にさせます。
この作家さんの作品はほとんど読んでいますが、本当にハズレなしです。
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後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく