4.0
男装の麗人
おにいさまへ、からオスカルへと流れの間にある男装の麗人が主役の漫画。この時期の池田理代子さんの描く麗人は秀逸です。
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905位 ?
おにいさまへ、からオスカルへと流れの間にある男装の麗人が主役の漫画。この時期の池田理代子さんの描く麗人は秀逸です。
本編の登場人物のキャラクターそれぞれがおまり印象に残ってないので、外伝を読んでわかるのかどうか、半信半疑です。
かなりのタイムラグがあってから描かれた外伝なので、オスカルの顔など全部がかなりちがっています。同じ感覚では読めないけど、やっぱり好きなキャラクターなので読みました。
ベルバラとは話の深みが全然違っていて、登場人物の名前やキャラクターが頭に残らなかった印象が強いです。
主人公の男の人がすごく根性もガッツもあり、人望もあって真っ直ぐに夢を貫いたのが清々しかった。ヒロインも美しくて善良で良かった。
初めは小椋冬美さんの影響を感じる絵とキャラクターでなんとなく読み始めた。登場人物や話の展開に少しイラっとくるところもあるけど、最後は平和に締めくくられて良かった。
大人になってからちょっとゆっくりしたい時に読むのにちょうど良い。この作者の漫画の優しくてゆったりとした話の余韻が疲れを癒してくれる。
大人になってからのゆっくりしたい時にちょうど良い甘いお話。この作者は登場人物の気持ちに深く入り込みすぎることなく余韻で流すのがふっくらとした結末に繋がってるように思う。
この作者の孤独で勇敢な闘い漫画には面白くなかったことがないので、安定ですが、吉祥天女のような、男女の愛憎ある話をもっと読みたい。
この作者の話でこういう冒険タイプは珍しいように感じますが、いつも海の香りがすることは変わらず。面白くなかったことがない。
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クローディーヌ…!