このままブリスが大人になるまでの物語を読みたい!
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このままブリスが大人になるまでの物語を読みたい!
いくら悪の侍女とはいえ、ご主人の姉を「あれ」呼ばわりとはエディス、
いいぞ、その調子だ!(いいんかい)
ラストの大神官は洞窟で咲き始めた花を見つめていた人物。
どう考えてもミーシャの実力を認める存在なので、
もっと奮起が必要だぞ、ポンコツ悪役陣営!
副社長の謝罪から1歩前進、いや3歩前進と思いきや。
不穏な電話は間違いなく梨香子絡みのトラブル。
頼む、もう退場してくれんか梨香子。
(退場したら最終回とかは勘弁ですが)
「惜しみない拍手を私に!」
こんな台詞がイヤミにならないのは漫画界広しと言えども幸田夢子さんだけ。
私はついて行きます!(どこへ)
トラブルが続けば「たまには平穏無事にホンワカ読ませて」と思うのですが
何も起こらなかったら「物足りない回だった」と少々寂しくなる、
読者とはワガママなものですね。…私だけ?
箱根の寄り道もトラブル皆無の予感!(いや、それでいいんです)
研究者の強化薬を打ち消す薬、すなわちリィン君は師匠超えを果たしていた!
ちょっと感動。
まだライオン魔獣が潜んでいても不思議ないのに、スウェン「ひとりで行くんだ」って!
ちょっと不用心。
さあラスボス登場アリアン。相変わらず猛烈な毛量、首がもげそうですw
手にしているのは懐中時計、これが最後のポイントになるのでしょう。
次回は超絶クライマックス確定!
「助けてカエデもーん!」
もちろんタイミングを察して現れます、小豆の妖精。
その言葉遣いが見事と言うか何と言うか。
ここは作者さんもワードチョイスに頭を捻ったのではないでしょうか。
「お連れ合い様」
ともあれ、このエピソードは今回まで、と思いたいですね。
あの義母とか義祖母とか、もう見たくないw
「ちょっとパニックを起こした本山さん」って誰だっけ、と思ったら
「中学生の時、カエデサマに手紙を書いた女の子」の本山さんでした。
頑張ってるようで何より。
「こんなん、なんぼあってもいいからね」
あんたミルクボーイか。
モヤモヤする展開のなか、このコマだけ和みましたw
ついに一歩を踏み出した友ピー。あとは網浜議員に任せろワッショイ!
とにかく勝負は金蛇祭。
何の勝負か知りませんがw
悪女は砂時計をひっくり返す
108話
悪女は砂時計をひっくり返す(108)