ストーリーの進展が速いか遅いかで言えば遅いかもしれませんが
クライマックスをジワジワじっくり楽しむ、この速度がけっこう気に入ってます。
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161位 ?
ストーリーの進展が速いか遅いかで言えば遅いかもしれませんが
クライマックスをジワジワじっくり楽しむ、この速度がけっこう気に入ってます。
何じゃこりゃー、現代ママ友軍団のイジメやないかー。
(軍団の子供が揃って恐ろしく不細工なのは本当に恐ろしかったw)
やったれ鄭賢妃、胸のすく逆転劇を見せてくれー。
ザッザッザッ。
ザッザッザッ。
これだけで終わったらどうしようかと心配しましたw
生の豚肉、とても危険な香りが。
しかし罠としても丸わかりですよね、何だろう。
奈良(呼び捨て)の好感度は地底に沈んでいくが(今回出てないのにw)
鏑木先生の好感度は天より高く上昇していく!
馬鹿社長の話、今回では終わりません。
スカッとするどころか、さらにイライラ・モヤモヤさせられます。
旦那の不倫相手(ヒロインの妹)が妊娠するところで「つづく」です。
離婚後に頼れそうな男性が出てきたり、いつものように沢渡先生がカメオ出演していたり、
一応ハッピーエンドの伏線は張ってありますが。
こんな展開を耐え忍ぶのが好きな人は是非とも読むべきかとw
このままブリスが大人になるまでの物語を読みたい!
いくら悪の侍女とはいえ、ご主人の姉を「あれ」呼ばわりとはエディス、
いいぞ、その調子だ!(いいんかい)
ラストの大神官は洞窟で咲き始めた花を見つめていた人物。
どう考えてもミーシャの実力を認める存在なので、
もっと奮起が必要だぞ、ポンコツ悪役陣営!
副社長の謝罪から1歩前進、いや3歩前進と思いきや。
不穏な電話は間違いなく梨香子絡みのトラブル。
頼む、もう退場してくれんか梨香子。
(退場したら最終回とかは勘弁ですが)
「惜しみない拍手を私に!」
こんな台詞がイヤミにならないのは漫画界広しと言えども幸田夢子さんだけ。
私はついて行きます!(どこへ)
トラブルが続けば「たまには平穏無事にホンワカ読ませて」と思うのですが
何も起こらなかったら「物足りない回だった」と少々寂しくなる、
読者とはワガママなものですね。…私だけ?
箱根の寄り道もトラブル皆無の予感!(いや、それでいいんです)
傷だらけ聖女より報復をこめて
120話
120話「舞台の幕引きは」