昔は不登校ではなく「登校拒否」と呼ばれ、今以上に周りの目は白いものだった。フリースクールなんか住んでた田舎にはないし…。今は地方にもフリースクールのチェーン店?みたいなのができて、とりあえず「行く場所」はできるのかな。ただ、公立中学に行っていれば無料で受けられた教育が、希望したわけでもないのにそういった施設に通うことにすると、それなりにお金のある家庭にしかゆるされないことがかわいそうだ。私立中学なら本人の希望だけど、行けなくなった公立中学、本人のせいじゃないことが多いだろうに…。せめて何らかの補助が出るといいよなぁ。何でも自己責任の国になったから、フリースクールも藁にもすがる思いの親をカモにしてる気がしてならないようなところが多い。寄り添う、教育、じゃなくて飽くまで【経営】なんだもんね…。
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娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた
005話
第5話 通えるところ探し その2