4.0
懐かしい
数年前まで家にありました。
双子、貴族、殺し屋… 作品年代としてはちょいちょい出てくる設定ですが、やっぱり作風がモノをいいますね、好きです。
基本的には悪い人はいない設定も安心できます。
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1544位 ?
数年前まで家にありました。
双子、貴族、殺し屋… 作品年代としてはちょいちょい出てくる設定ですが、やっぱり作風がモノをいいますね、好きです。
基本的には悪い人はいない設定も安心できます。
リアルに『りぼん』で読みました。毎月発売日に本屋さんへ走ったことを思い出しました。
今考えると年の差カップルのナタリーとフランツ。あの時代、一条先生はよくこんな作品をりぼんに書いたもんだ、と。私より30過ぎの母がはまりまくっていたわけです。時代を感じます。
一条先生の作品は美しくて、気高くて大好きです。
プライドはそのなかでも先生の信念みたいなものが感じられて大好きです。
辛いところもありますが、基本ハッピーエンド?かな。
これを楽しめない人はいないんじゃないかなぁ、っていうくらい楽しい!
友情、スピード感、ちょっとオカルトちっく、コメディだったり、シリアスだったり、大好きです。
これ以上源氏物語をちゃんと再現した作品はないんじゃないでしょうか?30年以上前に私が先生に読んでみなさい、と言われ、娘もまた同じことを言われました。
大和和紀先生の美しく繊細な絵で源氏の世界が広げられ、文字だけではわかり辛い物語が現代にスッと降りてきます。
乙女だったコロナ憧れてました。
細かいことはざっとほっといて、死んでしまったかもしれない旦那様を待っていろんなものを守るヒロイン紅緒さんの健気さ。
幸せになって、って思います。
本編は大きな渦に巻き込まれてしまう人物達も外伝はなんとなく安心して読むことができます。
池田先生の華やかな絵で描かれるマダムエリザベートは美しく残酷、そして悲しいです。
ベルばら世代です。
そこから派生的に池田先生の作品を読みました。時代的には耽美と言われるような作品なのかなぁ、今はもっと過激な作品はいくらでもありますが、美しくてどこかはかなく、それでいて時代の女性像も写しだす。池田先生の作品はやっぱり素敵です。
エーベルバッハ少佐の部下のコードネームは、Aから始まる年功序列なのでZ君は万年最下位。後輩のいない立場なので、少佐の指導も厳しいもんですが、少佐は不器用な優しい人なので、なんか泣けてきちゃいます。
あれから20年はたってるからZ君もりっぱな先輩になったのかなぁ。
入りくちはコメディ的な軽さなんですが、すすんでいくうちにちょっと社会的なトコが入ってきます。怪盗エロイカとエーベルバッハ少佐の掛け合いのはずが、いつの間にか少佐中心になっていく… あ、最初から少佐が主役だったのか⁉︎
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こいきな奴ら