4.0
塾漫画のキング
これは塾漫画のキングである。リアルな中学受験の姿を塾側の視点だけでなく、塾に通う家庭側の事情もリアルに活写している。
-
0
13319位 ?
これは塾漫画のキングである。リアルな中学受験の姿を塾側の視点だけでなく、塾に通う家庭側の事情もリアルに活写している。
料理漫画のキングである。読めば食べたくなる料理が紹介されているし、食べ方の影響を受けた読者も多いのではないか。
料理漫画が数あれど、主人公がブラックジャックのようなイメージの今作は出色である。ただ、クール一辺倒ではなく、人情に厚いところも魅力的である。
この漫画の原案は非常によく出来ていると思う。
絵も上手い。
主人公がもっと自分に自信を持っていいキャラにできそうなのに何故かそうさせなかった作者の意図が謎である。
絵のタッチ、殺し屋という設定からファブルの原型みたいに最初思った。作者は同じだろうとチェックしてみたがどうやら違うみたい。こちらの方が先だと思うのでファブルに真似されたということか。
テレビドラマを最初に知って、その後漫画が原作ということで読んでみたら、結構面白いんだよね。最後にオチをもってくるのがパターンだけど、時々噴き出すくらい面白いオチがあるのでたまらない。
ストーリー展開が面白い。主人公が取っつき辛かった上司のことを異性として気になる存在に思えてきてしまう過程が無理なく展開されていくエピソードが散りばめられていていい。
原作は毒鼓や頭と同じ人だが、作画が違うとやはり作品の印象は大きく変わるというのを実感してしまった。
荒唐無稽な作品と言ってしまえばそれまでだが、毒鼓のような次の展開はどうなるなだろう、という期待感はあまり湧かない。
同じ漫画家による2つの喧嘩漫画の主人公将と勇。
この2人はそれぞれの漫画の劇中でもニアミスしそうな場面がちょくちょく出ているように同時代に生きている設定である。
そうであるならば、2人が拳を交える話が出てきても不思議はないだろう。
勝つのはどっちだ?‼︎
復讐の毒鼓のエピソード1の位置付けのストーリーで主人公神山勇と盟友となる雷藤仁と風見愛との出会いと強い絆が結ばれていく過程がわかる。
勇たち3人のアウトローは弱きを助け、強き悪を挫くキャラで昔の高倉健さんの任侠映画を見ているような気分になる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
二月の勝者