5.0
探偵モノ的な感じ
いわゆる大奥的な場所でのあれやこれやだけど、女性同士のいがみあいとかほとんど無く、ノーストレスで読める。
薬や医学の知識を持った主人公が、いろんな事件を紐解いていく話。
主人公の考え方や発言がおそらくまだ10代とかなのに、かなりしっかりしている。
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1345位 ?
いわゆる大奥的な場所でのあれやこれやだけど、女性同士のいがみあいとかほとんど無く、ノーストレスで読める。
薬や医学の知識を持った主人公が、いろんな事件を紐解いていく話。
主人公の考え方や発言がおそらくまだ10代とかなのに、かなりしっかりしている。
銀行勤めという堅いお仕事の旦那様と、小さい子どもを持ち、専業主婦として家庭を作った女が、急に生きがいを求めて、反対も聞かずにやりたい放題という、なんとも欲深い女の自分勝手なお話。
そのハチャメチャぶりがありえなくて面白い。
でもこういう女、よくいそう。離婚されても文句言えない。結局、夫を不幸にする。仕事に専念したい男性は、こういう女と結婚しないように、気をつけるべし。
時代設定がよい。この時代の商売って、大変だけど面白かっただろうなぁ。古いものと新しいもののバランスを考えながら、いろんな取り組みを考えて。
呉服屋という設定も良いよね。こんな時代から続く呉服屋が、今、次々と倒産しちゃってるのが、とても残念。
確かに最初面白いのだけど、毎回、ほとんど話が進まなくて、だんだんイライラしてきました。
10話くらいまで読みましたが、そこで断念しました。これ以上は課金しません。
お母様がお気物!!昭和40年頃の設定…?
当時はミッチーブームだったんだろうか…
古い作品ならではの味があって、課金して読むか迷い中。
当時の名前って、ナントカ何世とか、いつの間にかどこかの王女になってたりとか、名前が覚えられなくてややこしい。
衣装もスペイン風で、時代を感じさせる。
実はベルばらは、私の場合、宝塚で初めて見る→アニメを見る→漫画という順序だった。なので30 代までベルばらを知らずに育ったが、幼い頃に見てたらどんなにか人生変わっただろうと思う。
それでもこの影響で、フランスに3回ほど行って、歴史的建造物をたくさん見てきた。
フランス革命が無ければ、何らかの形で王制を残せたかもしれない。果たして最良の結果を今のフランスにもたらしたのか、違う道はなかったのか、いろいろ考えさせられる。
設定が面白い。歴史の勉強にもなる。
ただ「〜だもん」という言葉遣いが随所でやたらと見られるのが、イチイチいらッとする。
面白い。奈津子が、いかにも幸せそのものの家庭で、親の愛に恵まれていかにも良い子としてすくすく育つことができたひかるのことを、理由なしに憎いというのも、よくわかる。なので奈津子を応援しながら読んだ。
早くかわいい赤ちゃんでもできて、長年追い求めても手に入らなかった温かい家庭を築けるといいなと思った。
この作者さんの作品は好きなのですが。
てか、どの作品も、「てか」が気になります(^_^;)
「そもそも」とか「にしても」「でもさー」等の言葉ならいいのに、「てか」を乱用しすぎてる。てか、口語だし、たまには「てか」でもいいのですが、一度「てか」が気になりだすとめちゃくちゃ気になります。
てか、漫画のそのままスキャンなので、下行ったり左行ったりして、少し読みにくい。電子用にきちんときれいにしといてほしい。
てか、主人公、お部屋を探す女子のほうかと思ったら、双子の姉妹なんですね。面白そうではあるので、読み進めていくと思います。
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薬屋のひとりごと