絵のタッチは好きなのですが、本編も親世代の若かりし頃に戻ったり、かなり先の未来に行ったりで通しで読まないと読者に流れが伝わらず、行ったり来たりしないと完結しない物語とわかってきて、少し読む気が失せてしまいました。
せっかく読みやすくてテンポよく進んでいたので、無理に未来図を描かずに先は読者に自由に想像してもらうように終わってくれたほうがスッキリして、せつないけど響く物語だった。という感想が持てます。みのりを愛しているなら、愛した人の選択を見守るのも「愛」じゃないでしょうか。なにがなんでも干渉しに行く風に見えてしまって、良い話が良い形で終わらないところにモヤモヤしてしまいます。
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夫の家庭を壊すまで【タテヨミ】
031話
第31話