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聖女の妹ウルティアは悪女なんじゃん。聖女の力を発現したイザベラの力を封じた上に、心の拠り所だったレイヴァンの目の前で殺害するとは!でもイザベラは巻き戻っていたんですね。でも子供だったレイヴァンが大人で皇帝になってたのにはビックリ。イザベラとの記憶はないのね。
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聖女の妹ウルティアは悪女なんじゃん。聖女の力を発現したイザベラの力を封じた上に、心の拠り所だったレイヴァンの目の前で殺害するとは!でもイザベラは巻き戻っていたんですね。でも子供だったレイヴァンが大人で皇帝になってたのにはビックリ。イザベラとの記憶はないのね。
元カレはクズ中のクズですね。浮気しまくってるくせに己のことは棚の上の上にあげて、めいに嫌がらせするって何!?しかも先輩操っての嫌がらせって最低。地獄に落ちる様が早く見たい。
亡くなった従姉妹のミランダはヒロインが思ってるような人じゃなかったんですね。ヒーローは息子のテオと会わせないようにしてたのは疑ってたからなんだ。でもヒロインに懐いたテオを見ていて欲しいと思うようになります。テオが可愛かったです。
姉の婚約パーティーのはずが訳が分からないうちにヒーローの婚約者にされてしまったヒロイン。姉が逃げたせいで代役にされちゃったんですね。父親にこのままヒーローと結婚する気は無いか?と言われ即否定したけど、結婚しないと不都合があるんだろうなと思ったら案の定でした。結局契約結婚を受け入れたヒロイン。逃げた姉にヒーローの企みを聞き、自分は騙されて利用されてたと知って離婚を切り出しました。なのに妊娠してたんですか。1年限定の結婚ってはずだったのに。ヒーローは自分がどれだけ酷いことをしたのか反省して謝りましたが、許せるのか?許していいのか?
女性とは遊ぶだけと公言するヒーローでしたが、自分を鼻にもかけないヒロインに興味を持っちゃいます。相当な自意識過剰野郎で同じ職場なのもあって結構しつこい。でもヒロインに息子がいると知ったら「子連れはダメだ」って。ヒロインは除外って何様?相当失礼なヤツでムカッと。でもヒロイン親子と接しているうちに、ちょっとづつ変わっていくんですよね。で、何やかや勝手に思ってたけど、やっぱりヒロインに惹かれる気持ちは止まらないのにはちょっと笑えました。
大人たちのウソと陰謀でで引き裂かれた2人。16歳で妊娠してたのに、ヒーローを頼れず一人で苦労して育てたヒロインは母親が重病と聞いて会いに行きます。娘よりもヒーロー家で働くことを選んだのにね。子供を産んだことを話してるのをヒーローに聞かれてしまいます。どうして一人で産むことになったのかを知らないヒーローは息子に会わせろと強引にヒロインを連れて行きます。そして息子の前でいきなりのプロポーズって何考えてるんだか。ヒロインとヒーローが引き裂いた黒幕がいたんですね。ヒーロー激怒で大勢の前で暴露。やり口が汚すぎ。
切ないお話でした。2ヶ月半の息子を亡くした悲しみにヒロインは耐えられなかったんですね。夫のヒーローは慰めていたけど、慰め方を間違えていてヒロインは逃げ出してしまったんですか。そして知らない街でいつの間にか記憶を封じ込めちゃったんですね。優しい家族に出会えて、身元を引き受けてくれて良かったです。2年経っても記憶が戻らないヒロインでしたが、頭の中にあったことを小説に書いたらヒーローとの出会いの場面が書かれていてそれを読んだヒーローが会いに来ます。記憶喪失のことを聞かされても2年も探していたヒーローから詰る言葉がところどころに。ヒロインの心の描写がいいですね。ヒロインを庇う双子ちゃんも。ヒロインの記憶が戻らなくて焦るヒーローの気持ちも。でもあの悲しみを思い出さない方がいいのではと思う気持ちもで複雑でしたね。そんな2人がとても丁寧に描かれていて読み応えのあるお話でした。さすが藤田先生です。
ヒーローの横暴さにイラっと。コテージを借りた客だからとあれこれ要求。しかも初対面のヒロインに偉そうな態度で怒るのも無理ないですよね。
ツイン・ブライドの二作目。ヒロインは台本に文句言えるほどの女優なの?身代わりをさせた妹とその夫には恨まれてないみたいだけど、結果オーライとはいえやったことはずいぶんひどいんだけどなぁ。
ツイン・ブライドの一作目。ヒロインは適当な姉のせいでとんでもない事になっちゃいましたね。ヒーローはヒロインの言う事を全く聞かないで、結婚式を挙げるの一点張り。ヒーローにイライラ。
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死んだ悪女に執着しないで