3.0
結末が想像できる
ドラマ化もしてたし(観てない)絵柄がかわいくて気になってたので、無料分を読んでみました。
タイトル通り、もう結末が見えてる内容だと思うけど、そこまでのプロセスを楽しむ漫画ですね。もし結末が予想外だったらそれを知りたいけど!
課金して読むかどうかはかなり迷う。
先にドラマ観ようかな。
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3243位 ?
ドラマ化もしてたし(観てない)絵柄がかわいくて気になってたので、無料分を読んでみました。
タイトル通り、もう結末が見えてる内容だと思うけど、そこまでのプロセスを楽しむ漫画ですね。もし結末が予想外だったらそれを知りたいけど!
課金して読むかどうかはかなり迷う。
先にドラマ観ようかな。
まず、絵は綺麗でコマ割りも読みやすいです。
前半部分はとても興味深く読みました。
主人公の文が夫・和馬の浮気を疑うくだりの気持ちや行動も共感できるし(自分も同じように悩んだ時、相手を問い詰める事ができなかったので)、この先どうなるのかな!?と楽しみにしていました。
が、事の真相を解明し始めた頃から、段々ファンタジーみたいな出来事が増えてきて、すごくチャチな内容に思えてきてしまい、和馬の回想編に入ったあたりからはもう惰性で読んでます。
和馬の回想に出てくる文と、初回の頃の文のキャラクターに違和感があるのは、和馬が文を好きすぎる目線のためなのか…。
他の方のレビューにもありましたが、相手方目線のシーンを入れるのは、主役目線では分かり得なかった気づきや驚きを読者に与え、違う角度での心理描写で物語に深みを持たせる為にあると思うのですが、今のところ、「文はとても良い子で、和馬はそんな文に一途に惚れていて、全ての元凶は性格のひん曲がったさやかにある」事しか読み取れません。
「さやかって、ヤバい奴だと思ってたけど昔からヤバかったんだなー」という。
そして、和馬が、文のどこをそんなに好きになったのかもよくわかりません。一目惚れ意外。
文のことを好きすぎるから、和馬はなかなか文に本当の事を言えなかった…という理由づけの為の回想なのでしょうか…。
いったい何を伝えたい物語なのかよくわからなくなってきました。
原作は小説ということなので、文章で読んだらまた違った感想になるのかなぁ。
結末まで読んだら、納得…いかないとおもうけど(すでに納得いってないから)、多分読みます。
てことは、結局それなりに面白いってことかな笑
最初は他媒体の無料分を読んだのですが、続きが気になりすぎて購入しました。買って読んで悔いなし。久しぶりに声出して笑ってしまった。
キャラクターが個性的なのに、その辺にいそうな感じもするのがすごい。
私自身女子校出身で、あの独特の雰囲気を思い出した。作者は共学出身らしいが、うまく表現できていると思う。
平和でシュールで、頭空っぽにして笑える。
いい漫画です。
無料分まで読みました。
高校時代から付き合っていて、10年目。同棲5年目の2人だけど、レスで悩む主人公。勇気を出して彼を誘うもさらっと拒否されたり、ホテルの前でケンカして置き去りにされたり…
そこで偶然出会った年下イケメンといい感じになり、別れを切り出すも、彼の方から「絶対別れない」の言葉。
このあとどうなるのかな??
とりあえず、ラブホの前に置き去りにして勝手に帰る男は最低。ひどすぎる。
主人公は10年彼氏一筋で、恋愛に免疫ないのか…歳下のチャラいイケメンにふらふらしちゃうけど、甘い言葉と優しい態度で「口説いてる」とか言われたら、彼氏とうまく行ってないときだったら(いってても?)惹かれるに決まってる。
とくに若いときならそんなもんかと。
主人公はそのまま流されていくのじゃなく、ちゃんと考えて同棲相手とケジメをつけようとするのは頑張ったと思う。
いくらうまく行ってないって感じてても、ずっと好きで(だと思ってて)10年も付き合った相手に別れを告げるのってめちゃ勇気いる。
歳下イケメンとの出会い、彼に惹かれてしまったことがきっかけだとしても、精神的に自立しなくては、という主人公の決意が見える。単純な恋愛ものではなくて、主人公の成長の物語でもあるのかな?と思わされるかんじ。
同棲相手の彼氏もちょっとモラみがあって…このあとどういう展開になるのか気になります。
小沢真理さんの作品が好きでよく読みます。親子愛が溢れていて、だから子供たちがいつも真っ直ぐで優しい、そんな世界にほんわかします。
裕福な家庭で美人のママ、優しいパパと一軒家に暮らしていたのに、パパが借金を作って蒸発してしまう。借金取りに追われて親子(途中で妹産まれて3人で)で逃げ回り…というわりと重めの内容です。
ママが強くてしなやかで好感持てました。
娘には途中イラッとすることもあるけど、それは子供だから仕方ない。
パパはなかなかクズでした。
なので、パパと再会した時のママの決断に拍手。ママの性格をちゃんと表していると思います。
こんな女性に憧れます。
実際、自分の娘婿がこんなことしたら、婿を許さないと思いますし、もっと娘を助けるよう計らいますが、そこはマンガなので…。
1巻分読みましたが、全然面白くなかったです。
なんか全体に構成が荒いし、つっこむのもめんどくさくなるくらい設定がテキトーだし、いくら恋愛メインの少女漫画だからってサスペンス要素も取り入れてるんだしもうちょっとちゃんとしてよと怒りが湧いてくるレベル。
ほんとどうかしてるよ、この登場人物達。
と思っていたらドラマ化されたので、え、人気あったんだ!?とびっくり。
音大出で資産家の美人なお嬢さん(病弱で甘ったれで男に頼らないと生きていけない)が、年の離れた売れっ子小説家の夫と早々に死別し、遺産相続等を通して夫の親族と関わる中で自立していく話。
正直言って、主人公には感情移入できないし、最終的に自立したといってもめちゃくちゃ周りに助けられてるのにそれに気づいてんのか!?という苛立ちがあり、あー読んでよかった〜!という感想にはならなかった。
1巻完結で短いので、この漫画の主題をぎゅっと詰め込んで出来上がった作品としては、良いのかもしれない。主人公もある意味人間臭いというか、リアルでこういう人いるだろな、と思ったりもする。
しかし、なんだかもやる。
夫は客観的にみたらクズだけど、【大成した年配の小説家】で、夫の弟は【おそらく成功した実業家もしくはもともと金持ちの家系】、夫の元妻は【売れっ子作家】という浮世離れした設定だし、夫の子供達との関係なんかも、フィクションとしてはアリなのかなと思う。
しかし、もやる。
面白くなくはなかったけど、なんかイマイチ好きになれないのは、結局、主人公が『若くて美人で資産家の子で、周囲にもめちゃ恵まれてる』ことが羨ましいのかも。
なんだか違う世界線の話のような。
まぁでも、どんな世界線に生きていようが、皆それぞれ悩みや苦労があって、その中で精一杯生きてるだけなので、羨ましがっても仕方ない。
漫画も小説も映画も、触れたその時の気持ちや環境に感想は左右されるものなので、次に読んだとき自分自身がもっと成長して、違う感想をもてるといいなと思う。
レビュータイトルのまんま、この漫画を読んでドラクエをはじめてやりました。
(そしてドラクエ大好きになりました)
それくらい、ドラクエやオンラインゲームの魅力が溢れていたし、ちゃんとラブコメ要素も入っていて、楽しんで読めました!
最近、読後感が良くて爽やかで軽い漫画じゃないと読めなくなってきてたので、これはちょうどよかったです。
変なエロさもなくてありがたい。
出てくるドラクエのキャラクターも可愛いし。
紙でも買うと思います。
天文学者ってどんな感じなのか知りたくて読んでみました。
もちろん、この夫が天文学者の代表というわけではないでしょうが、かなり変わった人だな〜と…、私は結構好きです。
勉強好きというか、何かひとつのことに夢中になってる人は多かれ少なかれこんな感じなのではないでしょうか。
とりあえず続きが気になります…。
川原泉さんの作品、大好きです!
その中でもこの作品は1番好き。
複雑な問題を複雑にとらえて複雑にしてしまう話ではなく、複雑な問題を清々しく描いてくれる。
わかりにくいですけど。
10代の頃、家庭や友人などの人間関係に悩んで辛かったとき、この漫画を読んで、「他人と比較するんじゃなく、自分をしっかり持って頑張ろう」と思ったことを思い出します。
3人の友人関係にもとても憧れました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
婚姻届に判を捺しただけですが