4.0
未来読みの能力があるルナティアは、家族や婚約者からその能力を搾取され続け健康を害しはじめてきたのをきっかけに、彼らと決別し月蝕侯爵と呼ばれるルクスに自分と結婚してくれたら未来を読むと契約関係を結ぶことに。ビジネスライクな関係から互いを思いやる関係に。今後が楽しみです。
-
0
1501位 ?
未来読みの能力があるルナティアは、家族や婚約者からその能力を搾取され続け健康を害しはじめてきたのをきっかけに、彼らと決別し月蝕侯爵と呼ばれるルクスに自分と結婚してくれたら未来を読むと契約関係を結ぶことに。ビジネスライクな関係から互いを思いやる関係に。今後が楽しみです。
本の虫であるエリアーナは、14歳の日に王太子殿下からお互いの都合に良いからという理由で婚約を申し込まれ、思う存分本に浸かる日々を過ごしてきた四年後、実は殿下の事が好きと(やっと)気づいたは良いけれど、時既に遅し?な悪女も登場。益々目が離せません。
戦に明け暮れている将軍の元に姉の代わりに仙女と偽って嫁いだ妹、明凛は実は医療の知識が豊富で、今後惹かれ合い距離を縮めて行く中で将軍をはじめ周りの人達を本当の意味で助けていくのかな。先が楽しみです。
本来なら本家当主と夫婦になるはずだった菜々緒は、従姉妹の策略に嵌められて忌み嫌われる妖に傷をつけられてしまい、それ以来キズものとして一族から虐げられる事に。そんな時に出会った紅椿家当主の夜行さんは、一見冷酷な面持ちながらも実は心優しく、また菜々緒の優れた潜在能力も見抜き妻とすることに。今後二人が距離を縮めていくのが楽しみ。
没落貴族の千鶴は、親族の家に使用人として身を置いていたが、流行り病を鎮めるため生贄として死神に捧げられたが、死神の八雲様は実は、人を死に貶めるのではなく、死に逝く人間を悪霊にならない様黄泉の国へ導く存在と分かり八雲様へ尊敬にも似た気持ちに。また八雲様は、実は人間から忌み嫌われていた事に傷ついていた事を千鶴の優しさに触れ気づき。お互い絆が芽生えて行きます。
毎回同じイントロで始まるパターン、TVドラマみたいでいいですね。そして訳あり男性と明日香の絡みが、毎回素晴らしい。最終回では聖さんと再会して欲しいな。
バリキャリラチエルとイケメン御曹子ファハドのもどかしい恋愛絵巻物。互いに何となく惹かれている様子だが、これが中々サクサク進まず。
ベリルさんの半開きなまなこが先ず可愛い🩷そして自己肯定感低いからの剣の達人ぶりにノックアウト。弟子は皆美女揃いなのに、常に飄々としたベリルさんとてもよし。
ちょっと最近中弛み気味ではありますが、基本杉咲と黒田がラブになっていく過程をちょっとお色気(古っ)混じりに描いています。
「焦がれあい」もすきですきで一気に読んでしまった程の作家さん。ヒリヒリ感を描かせたら抜群。絵も可愛くて好き❤️
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
消える私に夫の愛はいりません