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せつない
私も子供の時から飼ってた猫を21歳で亡くしました。
亡くなってしばらくは、よく座っていた場所や、眠っていたベッド、そこにいる気がして胸が苦しかったし、鳴き声や首に付けていた鈴の音が聞こえたような気がしていました。
当たり前だったものがなくなって初めてどれだけ大切だったか思い出して、毎日をもっと丁寧に、後悔のないように生きなさいと、あの子が自らの命をもって教えてくれたような気がしました。
そんな気持ちを思い出させてくれたお話でした。
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世界を止めて~猫のバンちゃんがくれたもの~