UMINさんの投稿一覧

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591 - 600件目/全711件
  1. 評価:5.000 5.0

    中学から高校のお話だけど別に子供っぽすぎるとかはなく、めちゃくちゃキュンキュン、時にキュー!っとなりました。
    クールな見た目とは逆にちょっと奥手な所もある有馬くん。世話焼きだけどおっちょこちょいで目が離せないつかさちゃん。そこにグイグイ割って入る長谷部くん。
    高校生ということでキスまでのクリーンな青春ラブストーリーですが、つかさを想うあまり男女の危うさの可能性を教える有馬くんとのシーンにグッときました。
    短くもなく長すぎもなく、読みきるのに十分なボリュームで大満足でした。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    箏曲部の漫画なんて珍しい!と飛びつきました。
    実は私も弱小だった箏曲部に入り、地方大会に進出し、その成績を受け継いだ後輩が全国大会へ進出した・・・という共通点があります。
    自分も先輩も不良ではなかったけど、古典からかけ離れた派手な身なりながらも練習に打ち込んでたので、色々と重なる部分の多いストーリーが凄く身近に感じました。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    父の仕事であるマンション管理人を手伝う女子高校生と、住人で人気上昇中バンドのフロントマンのほんのり甘くてチョット切なくて優しくキュンとなるラブストーリー。
    お話はヒロインが19歳になるまで続きます。
    兄の婚約者を寝取ってしまった過去のあるチャラい姿、ファンの前では超イケメンヴォーカルな姿、プライベートでモッサイオジサン姿を使い分ける大人の杏子が、ファンシー女子高生ひなに心奪われちゃうところに純愛さを感じました。
    切なく辛い時期もあるけれど、こんな恋愛も素敵だなって思える作品でした。

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

    何故つばさと弟だけが沖縄の方言の「〜さ〜」喋りなのか不思議てすが、つばさが落ち着きなくて、ちょっとお馬鹿な女の子で現実ならちょっと嫌かも…という印象です。
    一方の翔はカッコいいけどチャラくなくて、落ち着いてるからかちょっとクール。
    自然た側に居られる幼馴染の男女っていいなあって思える作品ではあります。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    涙が止まらない

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    人にとって大事なものとは何か。
    腹を割って話せる本当に信頼できる友達、愛する人、何があっても許せる家族。
    それを教えてくれるストーリーに中盤からラストまでずっと涙が止まりませんでした。

    複雑な生い立ちによって人を信頼できず、表面ばかり繕い、周囲がうまくまわるよう気を使う判美。
    義務教育の歳から父親になって高校に通いながら子育てする徹。
    あまり一般的ではない過去を背負った二人が出会うことで、互いに前へ進めるよう背中を押し合い、自らも認め、成長していく様は、大人顔負けの力強さを感じました。

    二人の過去は軽く扱えるものではなく社会的要素も含まれているので、色々考えさせられることもありました。
    でもそれを誰かに押し付けたり投げ出したり、投げやりにすることはなく、ちゃんと向き合って解決させ、自らの手で手に入れようとする努力もあって、素晴らしい作品だったと思います。
    高校時代に徹みたいな人と出会えたら毎日が充実しただろうなと羨ましくなりました。

    • 1
  6. 評価:3.000 3.0

    ジャケ買いしたらセレブな高校が舞台で、そのセレブ生徒たちの要望に対して絶対服従という条件で一部の庶民が混じってるという設定でした。
    まるで何度もドラマ化された有名作品みたいですが、ここではその庶民は「わんこ」と呼び、そのわんこにもリーダーがいて…

    わんこと自覚するのはいいけど、自ら平然と「わんこ」を連呼してるのは妙な違和感がありました。それに、わんこのリーダーも可愛らしい娘なのに「あねご」と呼ばれるのも凄く違和感ありました。話し方が女の子らしく、見た目は全く姉御じゃないので。

    違和感が先立ちなかなか入り込めなかった。

    • 2
  7. 評価:4.000 4.0

    単なる恋愛ストーリーではなく、憎しみ妬みなどでドロドロとしたドラマのよう。
    和菓子職人として働いていた老舗和菓子屋で起きた事件の犯人として無実の罪を被せられ、真相が分からぬまま亡くなってしまった母の仇をとるかように、10数年後に過去を伏せて舞い戻り…
    常連への挨拶に手土産を持参して伺うも、手土産に細工がされていたところは、不気味さや恐怖感でゾクゾクしました。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

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    ついに読み終わってしまったー!
    喧嘩のイメージしかない春と、鉄の女もしくはロボットと言っても過言ではないミッティーこと雫が出会う高1からザッと7年間のお話。
    当初の二人には「友達が居ない」という共通点があり、そんな二人がお互いを必要とするようになって、小さな衝突を繰り返しながら未熟な感情や考えが成長していき、その過程で様々な人と出会い、友達になり、その人たちと沢山の経験をし、ラストは信頼できる大勢の仲間に囲まれるという最高に幸せなストーリーでした。

    出てくる人は皆個性が強く、時々イジワルな時もあるけど良い人ばかり。
    高校生という時間の甘酸っぱい青春、素直さがめいっぱい描かれていて、当初の雫から勤勉さを抜いた感じと自分が重なり、こんな高校生時代を過ごしたかった!と羨ましくなりました。

    個性の強すぎる人たちをバランス良く支えているササヤンくん、最もカワイイのに男嫌いで唯一のおバカキャラである夏目ちゃん、それぞれいい仕事してくれます。

    雫のツインテールが逆立つ描写大好きです。

    他の作品ならそろそろ終わりだなーって思ったら、コレはまだ70話台。
    ストーリーは充実の濃さです。
    高3の前半は全くセリフがありませんが、しっかり描かれていて、ちゃんと細かく伝わってきました!
    最後にいくつかあるスピンオフも、あ〜あの裏ではこうなってたんだ〜!と2度美味しい。
    そして大人の雫は見違えるほど美人に。

    見落としてるのかもしてませんが、優山のパーティに実は雫母も来てて、政治家である春のお父さんと仕事上で繋がっているのは分かったのですが、雫母は司法系の何の職種だったのだろう・・・

    読んでる間とても充実したので、また読み直したいです。

    • 6
  9. 評価:4.000 4.0

    誰がどこからどう見ても不良にしか見えない鬼瀬くん。名前からして怖そう・・・
    でもそんな鬼瀬くんの実の姿は、普段から年配の先生のお手伝いをしていたり、登校途中にゴミ拾いをしていたり、虐められてるカメを救出したり、大好きな女の子に可愛いらしいお弁当を作ってみたり…見た目のイメージとは真逆で実は優しい鬼瀬くん。5話目以降の進展が気になりました!

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    無料分だけ読んで終わるつもりが、女性コミックみたいな大胆な描写に期待してしまい、まぁ短編だし!と最後まで一気に読んでしまいました。で、期待のちょいエロ描写は寸止めで、ちゃーんと少女コミックらしい描写で終わりという…w そしてストーリーも少女コミックらしく爽やかに締めくくられ、めでたしめでたしでした。

    • 7

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