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昭和のスケバン刑事の令和版
スケバン刑事を読んでいた世代としては、ソフトなスケバン刑事って印象ですが、令和だろうと、昭和だろうと人間の本質は変わらない。それに事件もソフトな感じで、ある意味安心(笑)昭和のスケバン刑事は人がボンボン死にまくりだから。これはこれでグッドです。
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スケバン刑事を読んでいた世代としては、ソフトなスケバン刑事って印象ですが、令和だろうと、昭和だろうと人間の本質は変わらない。それに事件もソフトな感じで、ある意味安心(笑)昭和のスケバン刑事は人がボンボン死にまくりだから。これはこれでグッドです。
ヒロインと彼氏が気の毒だなぁ。どうして被害者が逃げ回らなくちゃいけない?ラストは物悲しいバッドエンド。遂にヒロインは幸せになれなかった😢
昔に読んだ記憶があって読み返しました。はらはらドキドキのサスペンスタッチで引き込まれます。また新たな事件の始まり?
千里眼を持った少女。表紙の悲しげな表情からかるように、その能力ゆえに不運が舞い込む。見えなくてよい、知らなくてよいこともあります。
それぞれの心の深淵がよく描かれている。見えてるものが真実ではない、見えてはいないが存在するものもある。少年は健気でかわいそうだった。
表紙の男女が絵画のようで、映画のワンシーン風ですね。内容は、あらすじを読む限り、あまりリアリティのない夢物語みたいかな?
この侯爵、慈善活動などもしていてる人物。ひどいギャンブラーの父親とは離れて、侯爵のもとでずっと一緒にいれば幸せ。
事故物件で安く住めたのですね。住人の稲川さんの知人男性は精神が病んでいって気の毒です。取り憑かれたのなら解放されて欲しい。
長々とストーリーが続いて、なかなか進展しなくて、ラストのほうで急激に進んで行く感ありです。尺の関係かな?
支えあって、癒しあって、愛を深めてゆくのが一番の幸せ。どちらも過去を乗り越えて、幸せは二人で作ってゆくものと実感してるでしょう。
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時をかけるスケバン刑事