4.0
サイコパス家政婦?
子供二人の名前をずっと間違えてる家政婦さん。小学生男子の視点だから、すべてこの子の思い込み?
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2
1987位 ?
子供二人の名前をずっと間違えてる家政婦さん。小学生男子の視点だから、すべてこの子の思い込み?
彼は素晴らしい人なのに、母と妹がこんなんか~(そうでなくては話ができないけど)最終的に義母と義妹が負けてスッキリ(^^)
レオくん、ナイスで可愛いにゃんこ♪
人と話ができるにゃんこなんて嬉しい。ほのぼのしたストーリーのようですね。
あの頃の少年少女読者は中年になったけど、エドガーとアランは少年のままですな。今のドイツにいて、スマホが出てきたのが笑える。
今度は近代のドイツ。エドガーとアランは永遠に年を取らずシなないから、一世紀でも飛び越せる。しかし、人間は百年過ぎてもあまり変わらない。エドガーとアランはそれがよくわかっているから悟った大人びた少年たちなのですね。
この作を読んで、「人間は、年を取り変化してゆくからこそ素晴らしい」と思った人は多いでしょう。永遠に若く美しく、そうなったら苦悩も多いだろうということも。
苛めっ子の親は「我が子は悪くない」結論からのスタートが多い。悪いことは悪い!と毅然とした親の態度が必要です。
伯爵夫人の妖しい美しさ。サスペンスタッチのベルバラもよいですね。
ヒロインが人間的に成長しながらタイムリーブを繰り返す。いつになったら、無事結婚式となるやら?
ヒロインの妹が怪しいなぁと思うけどあたってるかな?
その日までの過程が大わらわで、お式は〆のとき。結婚式とお葬式を往き来する主人公の気持ちになって読んでいます。
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家政婦のブキミ(分冊版)