5.0
生きるって
当たり前だけとほんとに大変
偏見や理不尽は永遠になくならないし
努力や我慢は必ずしも報われるわけではない
それでも自分がちょっと変われば
世界は今までより随分開けてきたりする
生きることに正解はないのと同じように
間違いだってないんだなって
そんな事を思えた素敵なお話でした
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当たり前だけとほんとに大変
偏見や理不尽は永遠になくならないし
努力や我慢は必ずしも報われるわけではない
それでも自分がちょっと変われば
世界は今までより随分開けてきたりする
生きることに正解はないのと同じように
間違いだってないんだなって
そんな事を思えた素敵なお話でした
Aさんの気持ちがとてもよく解る
反面Bさんの言い分もすごく解る
結局のところ、どんな人も生きるって自分基準
自分の人生とやかく言われたくないんなら
他人の人生にケチつけない、それに限る
ただ色んな角度から物事を見て感じて想像して
例え理解し難くても
「そんな捉え方もあるよね」っていう柔軟性は持ってたい
みんな違って当たり前、人間だもの
アラフォー女性が年下イケメンに求愛されるなんて漫画の世界ではあるあるだけど
現実じゃまず皆無のストーリー
ともすればありきたりでつまらない設定なのに
主人公の言動がとにかくリアルで引き込まれた
加えて汐見くんの人間性も素敵で良い!
彼からの告白を年齢を理由に受け入れられない主人公の葛藤が私にはものすごく共感できる
誠実な彼に対してきちんと向き合わないのは失礼とか、もっと素直になりなよとか
そんなごもっともな意見、主人公も解ってるんだよきっと
解った上で悩んでる
その揺らぎがすごくうまく表現されてて応援したくなった
強いていえば、想いが通じ合った後の甘々な2人が見たかったなー
ハッピーエンドで最高なんだけど、それだけが心残り
なんだろう
親に育ててもらってる身でありながら
俺が守る、とか愛してるとか…
そーゆー言葉が薄っぺらく感じちゃう私は汚れちまってんだろうな
純愛少女漫画にときめいていた頃の自分が懐かしいです
ストーリーが面白いのは言うまでもなく
画力が繊細で素晴らしい故
何度も読み返したくなる作品
思春期、友達、夏、別れ、再会、集落、不安…
台詞もモノローグも細かい背景描写も
この物語の世界観に寸分の狂いもなくはまってる
リアルとファンタジーの間
アナログとデジタルの間
愛と憎悪の間
サスペンス要素のある謎に包まれた展開と
抑えきれない感情の描き方が秀逸
そもそも「人生」に成功も失敗もない
なのに他人はとやかく言いたがる
結婚できた、家族を持てた、裕福な生活、孫のいる老後、看取られる最期…
だから何なの?
幸せの基準なんて100人いたら100通りあって
そのどれもが正しいとは限らないのに
人間はいつの時代も自分の正義を振りかざす
そしてそれが正しいと信じて疑わない
心底恐ろしいよね、女は特にその意識が強い…
ドラマ化、楽しみにしております
設定も展開も古すぎて感情移入できない
故に主人公に同情もできなくてなに見せられてんだ?って気分になる
彼に捨てられたと同時に告ってくる上司
イケメン救世主設定だろうけど
全然スマートじゃなくて逆に引く…
登場人物と私の間にはかなりの温度差がある模様
昭和の昼ドラでしかありえない展開で萎える…
主人公に共感できれば復讐劇が快感なのかもだけど
こうなるまで言いなりになってた彼女自身にも
何らかの落ち度があったんじゃ、と思えてならない
ここまでまともな人いないのはコントやろ
リアリティ皆無でもはやファンタジー
こちら側の世界から向こう側に行くのは簡単でも
向こう側の世界からこちら側に戻るのは難しい
というか、無理です
だから辛い
「無敵の人」に感情なんて必要ないのに
大切な人ができてしまったら
それを守るために余計なことを考えてしまうのに
逃れられない恐怖と閉塞感の狭間に訪れる
柔らかく穏やかな時間すら
さらなる地獄を予想させて辛い
明るい未来など願う事自体間違いなんだろうけど
ラスト、どう締めるのか見逃したくない秀作
素直すぎる女と素直になれない男のお話
人はどれだけ年齢重ねたって、何度恋愛したって
恋に慣れることなんてないんだと思う
過去に囚われ自分の気持ちにブレーキかけて
素直になれない森崎さんは
いささか(かなり)面倒くさいんだけど
ほんとは誰より寂しがりなんだなぁ
だからこそ失うのが怖くてこじらせてしまうんだけど
そんな彼の凝り固まった思考を
優しく温めて解いてあげられるのは
駒ちゃん、あなたしかいないんだよ
ゆっくり、だけど確実に変わっていく2人の関係性が
切なくて微笑ましくて愛おしい
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Aさんの恋路。