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幼馴染秘書
小さい頃から憧れていた幼なじみの秘書になった今、秘書の立場から、プライベートまで見えてしまうため、今日会食する人は、恋人なのではないかとヤキモキする毎日。
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2219位 ?
小さい頃から憧れていた幼なじみの秘書になった今、秘書の立場から、プライベートまで見えてしまうため、今日会食する人は、恋人なのではないかとヤキモキする毎日。
現実にありそうな内容で、思わず腹が立つほどだった。逆ギレする男なんて、こちらから願い下げればいい!そして、更に上の男性を見つけて〜。と、応援したくなる。もう少し読みたい。
ゆるーい感じの向井くんの、あれこれ話が、全て、ゆるい、ツメが甘くて、少しいい感じになった同僚も、他の同僚に取られてしまったり、残念男子の可愛い話がホッとします。
年下の彼は御曹司。世間一般の常識ともズレがあった。お金の感覚が全く庶民と違い、何でもお金で解決できると考えるほど。主人公は、とにかく年下というだけで、彼を拒んでいる。付き合ってみたら、案外違う麺も見えると思うが…。
家庭が大変だからと、問題行動を起こすものだと決めつけられた生徒は、無実の停学処分になり、その友達は、処罰に腹を立て、一緒に不登校行動を取るようになった。それを、主人公が、理事長に半分脅しで連れ戻すように言われ、三人と関わることになり、学校生活が一変する。
田舎育ちで、親に勝手に許嫁まで決められている主人公の親友が、その許嫁を好きだということを知り、このままでは親友も悲しませることになると考えていた。そんな矢先、おじいちゃんが東京から客を連れてきて、それをきっかけに東京に出るが…。
日本語って、つくづく難しいですね。うまいところを使いながら、二人の接点を話しにしてあるのが、このお話の面白いところだと思いました。
お試しを読みました。まだ、兼松先生と約束を取り付けただけで、先生本人は登場していません。手土産の話が最後に出るので、その手土産が話しの鍵になるのかなと、思いました。
相続問題についての話を読むのは初めてでした。実際にもあるようなことで、お金が絡むと、人格が変わる、恐ろしい人間模様を、どのようなストーリーにしたのか、興味が湧いた。
後輩くんの行動は、気があるのでは?と、思うが、優しくない。ツンデレなのかな?だけど、読んでいる方も何故か惹きつけられてしまう。
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エリート御曹司が花嫁にご指名です