こえでほんさんの投稿一覧

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  1. 本好きの下剋上 第一部

    027話

    第12話 不思議な熱と会合(3)/第12.5話 閑話 会合の結果

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    そう。ウラノのスペックは高い。ウラノ時代の最期、お母さんにはぞんざいな物言いをしていたけど「司書」としてどうするこうするということは唯一の憧れだけに仕事としてちゃんとできるようになっていたように思う。それを、実年齢6歳で小さな身体の子どもなのに体現してるんだからw 姉妹で毎日身体を拭いたり、髪を洗ったりしても、マインは違う、目立つものがあるというのが、じわっと魅力になってきた。これまでは無理難題言うワガママっ子?という感じだったから。本人が知らない秘密を読者が知ると、物語が自分のモノになる。 ルッツを助けるのか自分を助けるのかわからないけど、チャンスの瞬間を逃さなかったマインは、年の功かなあw 何も持っていなさそうなルッツに、何を売る?と訊くベンノは意地悪だと思うが、商人修行もそれなりに厳しいから仕方ないのかも。

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  2. 本好きの下剋上 第一部

    026話

    第12話 不思議な熱と会合(2)

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    商人ベンノとの出会い。そして、市民権の学習をする。7歳の誕生期(春夏秋冬)に「洗礼式」と称して市民権を登録する。その仕方が魔法なのが面白い。というかズルい。魔力の量で身分制度が成り立つ社会で、6歳以下の子どもは高みにのぼる場合が少なくないということか。街の外の森にも魔法系の動植物がいる世界なので、貧民(←この言葉が普通に使われる世界でマインも苦労してる)でもなんとか生き延びてる。ルッツは兄が多くて職人に魅力を感じられない。マインの両親と違い、子宝に恵まれていたのかもしれない。背中を見て勝手に育つと思っていた感じ。ルッツに言われて初めて兄がルッツの取り分を横取りしていることを知るお母さんだからね。虚弱なのに考えがしっかりしてる(中身は22〜23歳だからねw)マインに刺激を受けてルッツのモヤモヤがだんだん形になっていく。そういう瞬間を擬似体験できるのは面白い。

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  3. 本好きの下剋上 第一部

    025話

    第12話 不思議な熱と会合(1)

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    事務所内ロッカーの黒歴史? 大学生ウラノのバイト先? また明らかになるかしら?
    オットー曰く「できるヤツを誘導して自主的にやるように仕向ける うまくいけばこっちの懐は痛まない」って、マイン、自分のこと言われてるのは気づかないw
    それにしても、対自分よりは対他人の方がはるかに人は動けるということ。ルッツはルッツでマインが空腹の救世主で、自分の末っ子の境遇が虚弱マインと似た感覚に共感してまるで家族のようにサポートしているし、他者に無関心だったウラノが生きる意欲をなくそうとした時に思い出したルッツとオットーの会合。はるか高みにのぼってる場合じゃない、後悔しない生き方をしなきゃ!と生きる意欲がわいて。人ってすごいな。

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  4. 本好きの下剋上 第一部

    024話

    第11話 黄河文明、愛してる(2)

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    手元に資料がなくてもレシピを提供できるって、すごいんだけど、無自覚。ウラノさん日本人なのに墨を知らない? まあ、書道は墨汁だったかもね。

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  5. 本好きの下剋上 第一部

    023話

    第11話 黄河文明、愛してる(1)

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    「わたし ここでも恋人や結婚 できないの決定だね」、なるほど、読書最優先で自己中邁進してればボッチだろうし。ただ、原作ではルッツのような幼馴染がお守り役をしてくれてたみたいで。。。
    人間関係の構築をする時間を惜しんで読書していたい、読書できる、そういう恵まれた環境が一変したので、これでも抑えて自分の心の平安を取り戻してこの世界で生きていこうと奮闘努力中w マインの実父ギュンター父さんが仕事より娘を優先させたいその理由はさておき、この気質がマインにもあるっぽい。旧マインならわかるが、新マインの中の人はウラノなのに? 旧マインの記憶は辿れるようだが、元気なトゥーリはズルイと泣いた記憶は出てこないようで、以前から泣いていたから、新マインになって泣いた3日間は不審に思われなかったようだ。ラッキー?

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  6. 本好きの下剋上 第一部

    022話

    第10話 初めての森(3)/番外編 ルッツとパルゥの木

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    成功体験か。この世界への愛着心、そうか、大事なんだな、自分の好きは大事にしなければ。

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  7. 本好きの下剋上 第一部

    021話

    第10話 初めての森(2)

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    (^◇^)ハハハハ 間違えてますw 早く乾かすのに良い場所を選んだのでしょうが、人が通りそうな場所を選んではならないことを失念しています。焦り、とか、自己中、とか、失敗があとあとに役立つよね。アニメでは、マインの目が光って「威圧」を発動させていた。原作読まないとダメかなあ、、、

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  8. オークの樹の下

    138話

    第138話

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    身体がボロボロになり最悪な状態になってようやく「リフタン」。リフタンが可哀想。リフタンは人生のほとんどを、彼女を支えに生きてきたのに。それぞれの役目で動いたので、誰も何も責めないと思うけど、リフタンの弱点が周知されたってことか? 神聖魔法で生き延びたのね、。貸し借りのバランス、どうなるのかな。

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  9. 本好きの下剋上 第一部

    020話

    第10話 初めての森(1)

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    読書のための体力作り、読書のための本作り、とにかく読書なのはすごいw ところで、粘土板に書いたのは、日本語ひらがな? マインがうっかり?  ベルサイユ時代のパリの街中では、し尿処理は窓から廃棄だったらしいのだが、漫画の絵には描かれていないので、皆さん廃棄の窓は裏側みたいな感じで一応決めてあったのかしら?

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  10. 本好きの下剋上 第一部

    019話

    第9話 わたしを森へ連れていって(2)

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    やはりウラノのスペックが高い。読書のための司書、司書のための勉強、そうやって取り組んできたから、本人にしたら、そう大変な努力に思わずいたかもしれない。が、司書の仕事に小さな年齢の人へのアプローチも含まれるため、観察と対応をして目的を達成させる方法を瞬時に? 母子家庭だったから、放課後児童クラブみたいな児童預かり所にいたかも。宿題をそこでやるだろうから、慣れたものだった?w 知らんけどw

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